遠く離れた田舎で暮らす71歳の父が4年前に抑うつ状態と拒食で精神科に通院していましたが、薬の効果もなくはっきりとした診断名もつかないまま半年ほどして重度のくも膜下出血で倒れました。
幸い4ヶ月後に退院でき自宅療養となりました。右半身と脳機能に後遺症は残りましたが、食事・排泄・入浴・歩行といった最低限のことは完璧ではないものの自分で出来るまで回復しました。精神状態も抑うつ状態だったのが嘘のように明るく朗らかになりました。しかし、今年の3月初めにトイレの回数が多いことを母に指摘されたのを境に再び抑うつ状態となってしまいました(前立腺肥大症と診断されました)。拒食までではないものの、食べる事に意欲がありません。くも膜下出血で倒れた以降も以前と同じ精神科の医師にかかっていますが、明らかに半年前の父とは様子が違うにも関わらず3月以降2ヶ月に一度セディール錠を出すだけで様子見をされるだけの状態が続いており不信感が募っています。近々父の外来受診に付き添い、なんとか主治医に数分だけ話す時間を作ってもらうことになりました。そこで現在の父の様子を伝え、治療方法の変更をお願いしたいのですが気をつける点があればご教示願います。