日本新薬に該当するQ&A

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父親の診療方針について納得できない心の病を患っている姉についての相談です。

person 50代/女性 -

91歳の父親がC型肝炎で何十年も前から飲み薬と注射の治療をしていました。しかしその方法は古く、今では新薬が開発され、治る確率が高いとわかっています。父のような90歳を超えた人も同じ治療を受けて治ったという話を最近直接聞きました。 姉はどうしても父にその治療を受けてもらいたいと本人に話しましたが、父は今通っている個人の内科で十分だ、もう他の病院に転院したり新しい薬を試したりするのは嫌だと言っています。 現在通っている内科は肝臓専門医がいるところで、数ヶ月前に姉が探して転院しました。姉は専門医なら新薬治療をしてくれると思っていたのですが、その医師は父のような高齢患者にその治療をした経験がなく、もう少し若ければさせていたが、以前と同じ薬で良い、注射もしないという診療方針になりました。 姉は大きなショックを受けました。肝臓専門医なら父を助けてくれると思っていたこと、そして自分が探した病院なのに治療してもらえないことで、「自分のせいで父が死んでしまう」と思い込んでいます。 姉は57歳で、20代前半からうつ病など複数の心の病気があり、現在も心療内科に通っていますが、状態は安定していません。そのため今回の件で私に何十通もメールが届きます。内容は脅迫的だったり、「もうダメだ」と追い詰められているようだったり、実際には言われていないことを「お前がこう言った」「あいつがこうしてきた」と事実と異なる形で書いてくることもあります。 父本人は「今の病院でいい」「もう病院を変えたくない」と言っており、私も何度か別の病院を勧めましたが受け入れてもらえず、最終的に父の意思を尊重することにしました。 姉の「父を助けたい」「転院させたい」「自分を責める」気持ちは変わらないと思いますが、私や父は今後どのように対応すればよいのでしょうか。 父は一人暮らしで、姉は実家近くに一人で住んでいます。私は結婚して海外で暮らしています。今年の冬、父が転倒して怪我をしたため、私が1か月半日本に帰国して姉と一緒に世話をしていました。その間もこの話題が続いていました。 また、父は国民年金暮らしで貯金もほとんどなく、姉は生活保護を受けています。経済的な苦しさも、姉の気持ちが不安定になる理由の一つだと思います。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

精神疾患の治療について

person 20代/男性 -

なぜ精神疾患は、全然治せないのが多いのでしょうか。 正直、一度なってしまったら、人生の終わりまで付き合わなくてはいけないレベルだと思っています。 精神疾患の薬に関しても大抵は、モノアミン系かGABAに作用する薬が大半ですし、うつの薬の新薬(ザズベイ)が出ても結局、ベンゾジアゼピンの日数決まりがあるだけのような薬で根本解決に至らない薬が多いようなイメージがあります。 ベンゾジアゼピンの薬は飲むと多幸感や楽になる感じはあるかとは思いますが、なのに依存・離脱・耐性などの面で終わっている上、根本解決にはならないですよね。 そもそもなぜ、神経伝達物質にアプローチしても効かないのであれば他に原因があるとしか思えないのですが、もちろん脳の領域が複雑だということは痛いほどわかりますが。 2000年代から20年以上経過していますが、全然進歩しないのでしょうか。 統合失調症に限っては、日本未認可ですが、コベンフィなるムスカリン受容体に作用し、ドパミンブロックしないような薬が出てき始めてはいるらしいですが、、。 正直、認知行動療法とかの精神・心理療法はあるとは思いますが、もちろんそれは大事かもしれません、ですが、意欲・興味が落ちるとか自分の意思ではどうにもならないことの方が多いと思います、そうなると結局頼りたいのは薬になってきます。でも、精神科治療は、例えば火が燃焼しているところにちょっとずつ水をかけて対処療法しているだけがあまりに多いような気がします。暴露療法などだって普通の人は、火が出ていないのに、精神疾患の人は、自動で火が湧き上がってくるが、それを自分で火消しするための療法であり、普通の人のように発火しない状態を目指したいわけなのに、と言う感じです。 今後どうにかなっていくものなのでしょうか。

4人の医師が回答

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