精神疾患の治療について

person20代/男性 -

なぜ精神疾患は、全然治せないのが多いのでしょうか。
正直、一度なってしまったら、人生の終わりまで付き合わなくてはいけないレベルだと思っています。

精神疾患の薬に関しても大抵は、モノアミン系かGABAに作用する薬が大半ですし、うつの薬の新薬(ザズベイ)が出ても結局、ベンゾジアゼピンの日数決まりがあるだけのような薬で根本解決に至らない薬が多いようなイメージがあります。

ベンゾジアゼピンの薬は飲むと多幸感や楽になる感じはあるかとは思いますが、なのに依存・離脱・耐性などの面で終わっている上、根本解決にはならないですよね。

そもそもなぜ、神経伝達物質にアプローチしても効かないのであれば他に原因があるとしか思えないのですが、もちろん脳の領域が複雑だということは痛いほどわかりますが。

2000年代から20年以上経過していますが、全然進歩しないのでしょうか。
統合失調症に限っては、日本未認可ですが、コベンフィなるムスカリン受容体に作用し、ドパミンブロックしないような薬が出てき始めてはいるらしいですが、、。

正直、認知行動療法とかの精神・心理療法はあるとは思いますが、もちろんそれは大事かもしれません、ですが、意欲・興味が落ちるとか自分の意思ではどうにもならないことの方が多いと思います、そうなると結局頼りたいのは薬になってきます。でも、精神科治療は、例えば火が燃焼しているところにちょっとずつ水をかけて対処療法しているだけがあまりに多いような気がします。暴露療法などだって普通の人は、火が出ていないのに、精神疾患の人は、自動で火が湧き上がってくるが、それを自分で火消しするための療法であり、普通の人のように発火しない状態を目指したいわけなのに、と言う感じです。

今後どうにかなっていくものなのでしょうか。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師