点滴腫れに該当するQ&A

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静脈鎮静後の血管の腫れ、痛み、あざについて

person 30代/女性 -

3週間前に静脈鎮静を用いて治療を受けました。その後血管の青あざ、痛みが継続しており静脈炎を疑っています。このまま放置で良いのか、受診の場合は何科の病院を探すべきかご教示いただきたいです。 以下症状の経過です。 点滴部分の変色、手首周りの腫れ(術後1〜2日) ↓ 肘近くまで血管に沿って皮膚の変色、肘裏の血管が痛みだし、触るとコリコリする(術後1〜2週間) ↓ 血管の変色範囲が狭まるが残っている箇所の変色は強くなる、該当部分は血管触るとコリコリして痛い。何もしなくても肘下に気になる程度ですがジンジンした痛みがある(現在) 治療を受けた病院には2度ほど相談しましたが特に診察する様子もなくよくある事なので経過観察してくださいと言われました。 ただ、私は過去何度も静脈鎮静を他院(麻酔科の先生がいる大学病院)で受けていますがこんな経験は初めてなので不安に感じています。 近所の循環器内科にかかろうかと思いましたが他院の治療で起きたことは分からないから見れないと受診を断られてしまいました。 治療を受けた病院の言う通りこれは良くあることで放置で問題ないでしょうか?

4人の医師が回答

37歳の胃がんについて

person 30代/男性 -

37歳の男性です。昨年の12月下旬ころから食欲不振で(食べるとすぐお腹いっぱいに、また空腹時の胃痛)2月下旬に背中が痛くなり胃カメラをやったら胃癌でした。膵炎もあり背中が痛いのはそのためだろうと言われました。大きな病院を紹介され受診したところ、腹水が少しありすい臓近くのリンパが腫れていると言われました。転移とははっきり言われませんでした。腹水も腹膜播種かどうかは調べないと言われ先生が言うには「一応ステージ4かな?そこから治療をスタートする」と言われました。腹水は食欲不振の2か月間での栄養不足や胃やすい臓の炎症からも出ることがあると言われました。リンパも胃やすい臓の炎症から腫れることもあると言われました。ただ検査はせずに腹膜播種とみなして治療しますと言われました。3週間ごとに抗がん剤の点滴と2週間の飲み薬です。薬はトラスツズマブ、ペルツズマブ、オキサリプラチン、カペシタビンを処方しています。 今回2回目の抗がん剤治療を終えて3回目の前に血液検査と造影剤のCTを行いました。 血液検査異常なし(腫瘍マーカーは300ですが先生は気にするなと当初は540)CTは腹水は消失、すい臓近くのリンパの腫れ縮小(消失ではありません)、胃がんの大きさは半分に縮小していました。肝臓等への転移もありません。 先生は出足好調とおっしゃっていました。 質問させてください。 1,治療前に少しあった腹水は腹膜播種でなくて(とみなしましたが)栄養失調や炎症による腹水だった可能性は0ではないですか? 2,治療前のすい臓近くのリンパの腫れは膵炎からのものだった可能性は0ではないですか? 3,治療開始前に先生が「一応ステージ4とみなす」とおっしゃっていましたがもしかしたらステージ3だった可能性も0ではないですか? 4,素人がCT画像を見ても腹水やリンパや胃がんがものすごく良くなっているとわかりました。今使っているどの薬が効いているのでしょうか(全てだと思いますがしいて言えばどの薬でしょうか?ハートゥー2が陽性でした) 5,吐き気と点滴直後に指の硬直があると言ったらオキサリプラチンを減らしてもいいと言われましたがなんか減らすとせっかくいい結果が出ているのに悪化してしまいそうな気がするのですが考えすぎですか?減薬は気にしなくても良いですか?もし効果が出ている主役がオキサリプラチンだったら減らしたくない気もあるのですが。 6,一般的なコンバージョン手術の話も先生からしてもらいましたが(私がという事ではなく一般的な話です)私の場合可能性は0ではないですか? 7,2回目の治療が終わった時点では順調とみてよろしいですか? 8,4回目が終わったらCTと胃カメラをやると言われました。リンパや胃がんがさらに小さくなっているという期待は間違っていませんか?良い方向で考えてばっかりで申し訳ございません。 9,この間隔でCT検査が続いた場合は被爆の意味で危険はないですか? 以上 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

5日前から右膝内側が腫れて炎症、膿んでます。

person 40代/男性 -

経過まとめ • 9/20:バイク事故にて某大学病院に救急搬送。右大腿骨骨折手術、右手中骨骨折処置(経過観察)。頭部・右足に裂傷と打撲。経過良好。 • 9/30:右膝内側に発熱と腫脹。アイシング。 • 10/2:系列病院へ転院。右手手術検討。膝の腫れ・発熱悪化、ロキソニン投与。 • 10/3:腫脹悪化、起立困難。外科医より「偽痛風の可能性」指摘。 • 10/4:さらに悪化。膝部に白濁(膿様)出現、荷重で激痛。ロキソニン(飲み薬)を飲むと緩和。 今朝の診断で化膿してるので切開して膿を出すか検討。いまここです。 ⸻ セカンドオピニオンで伺いたい点 1. 診断の可能性  - 偽痛風か、化膿性関節炎や術後感染など他の要因か、また鑑別のためにどの検査が必要か。 2. 検査について  - 血液検査(白血球・CRP・尿酸値等)、関節穿刺・培養検査、画像検査(MRI/エコー)を行うべきか。 3. 治療方針  - 現在はロキソニン等の鎮痛剤のみ。  - 抗生剤点滴や関節穿刺・排膿など、追加治療は必要か。  - 偽痛風であれば、コルヒチンやステロイド等の薬物療法は検討すべきか。 4. リハビリと荷重  - 腫脹・疼痛がある状態でリハビリや荷重を続けてよいのか。中止すべきか。 5. 転院の可否  - 現在の系列病院から元の病院へ再転院することは可能か。  - より専門的な治療が必要な場合、どの診療科・病院が適切か。

7人の医師が回答

川崎病疑いだった場合はどうなりますか?

person 乳幼児/男性 - 解決済み

現在2歳10ヶ月の息子が一歳半の頃熱性痙攣で入院しました。その時CRPの炎症反応はあるけど、コロナ、インフル、手足口病やRSなどさまざまなウイルス検査をしましたがどれも陰性でした。入院中高熱と唇の赤みが気になりましたが、初めての入院でそれどころじゃなく聞くことをしませんでした。先生から心臓のレントゲンを撮ろうかと思っていると言われましたが、点滴で徐々に熱が下がったことから撮ることはありませんでした。今思えば川崎病の疑いだったのかな?と思い色々調べるうちに不完全型と言うものがあることを知りました。今更調べる術はないとわかっていますが、後遺症があった場合を考えると心配でたまりません。かかりつけ医に後遺症の話を聞こうとすると、入院したなら絶対川崎病はわかる病気だから見逃さない。症状が6つ出るから絶対大丈夫。と一蹴されました。 心エコーをとって貰いたいと思うのはやはり間違いなのでしょうか。 また、6ヶ月くらいの時にBCG接種後次の日から腫れがありました。 2日間しか写真が残っていなかったのですが、諸事情により色々なことが重なったせいで副反応の受診もいけませんでした。 やはり心臓のレントゲンは撮ってもらうべきだったと思っています。 今更後悔しても仕方ないのでしょうが、中々息子の身長が伸びないこともありどこか何か悪いのかも知れないと不安ばかりが募ってしまい、もう何をどしたらいいのかわからない状態です。ただ健康でいてほしいと願うばかりで何か助言を頂きたく思います。 写真はBCG接種翌日と2日目写真です。 下2枚は入院中気になった唇の赤みです

7人の医師が回答

突発性難聴、低音障害型感音難聴の、セカンドオピニオン

person 50代/男性 - 回答受付中

◾︎経過 ・6/6(土)朝に左耳に違和感。空気がこもった、プールから出た後のような耳詰まり感あり。治らずこの日は様子見。 ・6/7(日)朝に右耳にも違和感。この時点ではどちらかというと左耳の籠り具合が強いが右耳も籠った。同日16時頃耳鼻咽喉科を受診。急性低音障害難聴と診断(添付ファイルの、左及び中央画像参照)。自身に基礎疾患(糖尿病)あることから当日のステロイド投与は躊躇われ、またステロイド処方は無しとし、イソバイド、メチコバール、アデホスを8日分処方。糖尿病かかりつけ医(2次医療園)への紹介状を書いてもらう。 ・6/8(月)昼前に、かかりつけ医療機関の耳鼻咽喉科にて再び聴音検査のうえ同病と診断を受ける。血糖コントロールのため、ステロイド点滴により入院治療決定。本日は一時帰宅し翌日から入院。耳鼻咽喉科で処方してもらった薬はそのまま服用(追加処方無し)。 ・6/9(火)午前より入院。ステロイド点滴を受ける(1回目点滴は薬液詳細不明3時間、2回目投与はステロイド2時間。毎食前に耳鼻咽喉科処方薬を摂取)、なお入院は6/16(火)までの見込。 ・6/11(木)悪化しているような気がしたため、入院先で2回目の聴音検査を受ける(結果:添付ファイルの、右側写真参照)。 ・6/13(土)時点:まず左右耳ともに、詰まった感じがして空気がこもった感じがする。次いで耳周りを触ると左耳はガサガサするが右耳は低音がしない(イコライザーで低音カットしたような感じ)。また6/6以降めまい、立ちくらみ、耳鳴り無し。 ◾︎本件以外での体調の変化 ・5/10昼に立ちくらみがし、後頭部、目尻の奥が痛くなり、首の付け根から両肩にかけての肩凝りが酷くなった。マッサージで様子見し、一旦落ち着く。 ・5/11何となく頭痛が引かない気がし気になり、脳神経外科を受診(MRI)、異常無しとのこと。 ・その後5月中に2回程(日にち失念。いずれも職場)、立ちくらみがしたが、2分くらいで収まり様子見。 ・5月末に首から肩(両方。特に右側)が痛く、整形外科を受診。僧帽筋緊張とのことで生理食塩水を筋膜に注入し筋膜リリース。湿布を処方。念の為MRI診断の件を医師に共有。 ・5/25(月)に、かかりつけ医(現在入院先の、内分泌代謝内科医)に、MRI診断結果と僧帽筋緊張(肩凝り)、立ちくらみについて共有。 ・本日に至る。 ◾︎相談内容  入院先では、鼓室ステロイド注射治療はおこなっていないとのこと。またステロイド点滴投与は「内耳の炎症や腫れを抑え、血流を改善し、損傷を受けた神経や感覚細胞の回復を促す目的」のため、退院以降のステロイド投与(注射、摂取)による効果には懐疑的の様子。退院後に、耳鼻咽喉科専門病院でセカンドオピニオンを受けた方が良いと考えだしている。ただネットで予約表を見ると外来は2週間先まで埋まっている様子。 【相談1】退院は6/16(火)のため、それまでに耳鼻咽喉科専門病院への紹介状を書いて貰ったほうが良いか、その場合やはり2週間先の初診となるのか。 【相談2】極度の肩凝りから難聴となることは無いか、また立ちくらみと後頭部頭痛との関連性はあるか。 【相談3】鍼灸を補助的に行うと難聴が緩和すると聞いたが、医学的にどのような効果ぎ期待できるのか。 【相談4】これからどうすれば良いか。 質問多くて恐縮です。どうぞ回答をお授けいただけますようにお願いいたします。

3人の医師が回答

オプジーボ、ヤーボイ併用療法使用後の余命について

person 50代/男性 -

お世話になります。以前何度かご相談させていただきました。 昨年11月に肺がんステージ4(リンパ周辺転移、ペットにて他は転移なし)でオプジーボ、ヤーボイと抗がん剤を併用した治療を受けました。元々1型糖尿病の既往があります。 肺に8センチの腫瘍、リンパ点在、首にも転移と見られる大きな腫れがあり、余命3-6ヶ月、主治医からは、治験が中止されたレジメンだが、これしかないと思うと言われ、その点滴をやりました。 一回目が無事終わりました。主治医も家族も反対しましたが本人がどうしても一時退院したいと帰宅してビールを飲み、低血糖昏睡で倒れました。血糖は20になり4-5日昏睡が続きました。副腎不全にもなりました。 そこからは高次機能脳障害のような状態になり、治療も中止になり、ホスピスに行くことになりました。 ところがそこから脳機能以外はとても元気になり、よく食べ太り始め、とても末期癌患者には見えないので、近医でレントゲンを取ってもらったら、肺や首にがんはなくなってきれいに治っていますよということなのです。一回のみやったレジメンは8ヶ月前です。 あれほど巨大な腫瘍がなくなって驚きです。 パフォーマンスステータスの関係でもう治療はできないです、と言われてホスピスに来たのですが、これからどうしたらいいんでしょうか。 この状態で、余命はどのくらい伸びるのでしょうか。 現在の状態、肩や膝が痛いとは言っています。骨転移があるかわかりません。高次機能脳障害で普通に生活できません。血糖値は毎回300-500を推移しています。治療前はコントロールできていましたが今は難しいです。 今後どのような状態になると考えられるのでしょうか。 よろしくお願いします

4人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

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