突発性難聴、低音障害型感音難聴の、セカンドオピニオン
person50代/男性 -
◾︎経過
・6/6(土)朝に左耳に違和感。空気がこもった、プールから出た後のような耳詰まり感あり。治らずこの日は様子見。
・6/7(日)朝に右耳にも違和感。この時点ではどちらかというと左耳の籠り具合が強いが右耳も籠った。同日16時頃耳鼻咽喉科を受診。急性低音障害難聴と診断(添付ファイルの、左及び中央画像参照)。自身に基礎疾患(糖尿病)あることから当日のステロイド投与は躊躇われ、またステロイド処方は無しとし、イソバイド、メチコバール、アデホスを8日分処方。糖尿病かかりつけ医(2次医療園)への紹介状を書いてもらう。
・6/8(月)昼前に、かかりつけ医療機関の耳鼻咽喉科にて再び聴音検査のうえ同病と診断を受ける。血糖コントロールのため、ステロイド点滴により入院治療決定。本日は一時帰宅し翌日から入院。耳鼻咽喉科で処方してもらった薬はそのまま服用(追加処方無し)。
・6/9(火)午前より入院。ステロイド点滴を受ける(1回目点滴は薬液詳細不明3時間、2回目投与はステロイド2時間。毎食前に耳鼻咽喉科処方薬を摂取)、なお入院は6/16(火)までの見込。
・6/11(木)悪化しているような気がしたため、入院先で2回目の聴音検査を受ける(結果:添付ファイルの、右側写真参照)。
・6/13(土)時点:まず左右耳ともに、詰まった感じがして空気がこもった感じがする。次いで耳周りを触ると左耳はガサガサするが右耳は低音がしない(イコライザーで低音カットしたような感じ)。また6/6以降めまい、立ちくらみ、耳鳴り無し。
◾︎本件以外での体調の変化
・5/10昼に立ちくらみがし、後頭部、目尻の奥が痛くなり、首の付け根から両肩にかけての肩凝りが酷くなった。マッサージで様子見し、一旦落ち着く。
・5/11何となく頭痛が引かない気がし気になり、脳神経外科を受診(MRI)、異常無しとのこと。
・その後5月中に2回程(日にち失念。いずれも職場)、立ちくらみがしたが、2分くらいで収まり様子見。
・5月末に首から肩(両方。特に右側)が痛く、整形外科を受診。僧帽筋緊張とのことで生理食塩水を筋膜に注入し筋膜リリース。湿布を処方。念の為MRI診断の件を医師に共有。
・5/25(月)に、かかりつけ医(現在入院先の、内分泌代謝内科医)に、MRI診断結果と僧帽筋緊張(肩凝り)、立ちくらみについて共有。
・本日に至る。
◾︎相談内容
入院先では、鼓室ステロイド注射治療はおこなっていないとのこと。またステロイド点滴投与は「内耳の炎症や腫れを抑え、血流を改善し、損傷を受けた神経や感覚細胞の回復を促す目的」のため、退院以降のステロイド投与(注射、摂取)による効果には懐疑的の様子。退院後に、耳鼻咽喉科専門病院でセカンドオピニオンを受けた方が良いと考えだしている。ただネットで予約表を見ると外来は2週間先まで埋まっている様子。
【相談1】退院は6/16(火)のため、それまでに耳鼻咽喉科専門病院への紹介状を書いて貰ったほうが良いか、その場合やはり2週間先の初診となるのか。
【相談2】極度の肩凝りから難聴となることは無いか、また立ちくらみと後頭部頭痛との関連性はあるか。
【相談3】鍼灸を補助的に行うと難聴が緩和すると聞いたが、医学的にどのような効果ぎ期待できるのか。
【相談4】これからどうすれば良いか。
質問多くて恐縮です。どうぞ回答をお授けいただけますようにお願いいたします。
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