特発性間質性肺炎に該当するQ&A

検索結果:215 件

特発性間質性肺炎の患者の飛行機搭乗について

person 40代/女性 - 解決済み

お世話になります。 海外(オーストラリアなどオセアニア地域)に居住している特発性間質性肺炎を発症して3年目になる母(日本人)が日本への帰国を望んでいます。 現在は、在宅酸素を使用。寝たきりではなく、日中はソファに座って過ごし、お手洗いなどは体調によって自力で歩行して済ませたり、歩行器を使ったり、車椅子でトイレの近くまで連れていってもらったり、などしています。 安静時、動作時の酸素投与量は、明日確認する予定ですが、最近、ビデオ通話時の会話の中で、安静時、在宅酸素を吸引している状態でパルスオキシメーターの酸素数値は「92」だったようにも記憶しています。 余生を母国で過ごしたいという母の願いを叶えてあげたいと思いました。 そこで、教えていただきたいことは次の通りです。 ・間質性肺炎の患者が、飛行機の搭乗する(現地から日本までの飛行時間は、概ね9-10時間です)ためには、どのような条件に当てはまることが必要でしょうか。 ・これまでは事前に医師に相談の上、酸素を用意し、通常の旅客と同じ座席(エコノミー、ビジネスの1席)に座り、酸素を吸入して往来をしていました。今回は、仲介会社に依頼し、「医療搬送」のかたちで搭乗することも検討しています。その場合も、前述の「条件」と同一でしょうか?または酸素吸入以外に、血中酸素量をあげるほかの処置(点滴など)などできることが増えるものでしょうか? ・カテゴリ違いになる場合は、改めて別途質問をしますが、医療搬送の場合、旅客用飛行機にいくつかの座席を占有する場合と、プライベートジェットを手配して搬送する場合、2パターンあるとネットで知りました。プライベートジェットの場合、飛行機が飛ぶ高度は通常の旅客と同じでしょうか? お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスをいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

特発性間質性肺炎に合併する肺癌の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

76歳男性です。特発性間質性肺炎に合併する肺癌を患っています。2024年7月のCT検査で肺癌の疑いがあり8月5日にCTガイド下での生検を実施。8月16日に外来で生検結果、肺癌と診断され、8月29日に頭部MRI検査実施、30日PET-CT 査を実施。9月5日頭部MRI検査、PET-CT検査の結果説明で右上葉肺腺癌でステージ1bと診断されるが、間質性肺炎に合併した肺癌は手術をすると急性増悪する可能性が30%とリスクが高いと説明を受ける。9月18日肺癌切除手術を実施、入院中間質性の増悪も無く9月29日の退院時に主治医より、臨床検査の結果、腺癌とは別に大細胞癌があり病名が右上葉肺大細胞癌と変更になりステージも3になった。またリンパ節への転移もあったが、PET-CT 検査でも分からなかったとの事。リンパ節への転移があったとの事で、抗がん剤治療については術後早い方(術後3週間)が良いとの事で、10月6日入院、7日より抗がん剤治療を開始。抗がん剤治療の説明では4クールでの治療を実施。1クールは1週目初日にシスプラチンとロゼウスを点滴にて行い、2週目初日にロゼウスを点滴、3週目は抗がん剤治療休み、4週目は一時退院で自宅療養。これで1クールが終わりになる予定が、1クール目シスプラチン。2週目の口ゼウスを投与するも腎臓の数値(クレアチニンとeGFR)が悪くロゼウスは中止、14日より1週間点滴ソルアセト+500mlを実施するが腎臓の数値は変わらず抗がん剤治療については中止となり22日に退院。主治医から間質性肺炎に合併する肺癌は放射線、手術、抗がん剤ともに治療法が確立されていなくて、どの治療をしても間質性肺炎が増悪するリスクが高いとの事。今後はリンパ節に転移した癌の再発率は60%との事であり、月に1回の外来で様子を見て行くが、何か他にやるべきことはないか、先生方に伺いたいです。

2人の医師が回答

特発性間質性肺炎について詳しい先生お願いします

person 70代以上/男性 -

初めて質問させてもらいます。74歳、父が先日診断された病名です。レントゲン、CT検索の映像をみましたが、レントゲンは左肺は全体に白くもやっとした感じ、右は下半分がその状態でした。 2009年のCT画像にもそれらしき影があったので(その時は加齢のため?との判)数年かけて進行しているとの事。高齢でもあり肺生検、ステロイドなどのリスクがあるものは進めない、現状維持出来るよう無理はせず、風邪をひかないよう栄養と休養をとるよう心がけてとの事。咳止めを二週間分もらい採血した結果を金曜日に聞きに行きます。(こちらは離島なので本土の大学病院に送られました)調べてみると厳しい病気なのはよくわかりました。先生の判断も現状妥当だったと思います。 しかし素人目には大分汚いレントゲン写真、呼吸をすると蜘蛛の巣状にはっきりうつるCT画像がなんとも、不安で、このまま仕事を続けさせても良いものか悩みました。今の所食欲もあり、病気は年のせいだと大して気にもせず働いておりますが家族としてはふあんです。息切れの症状もあります。アスクの先生方の受け持つ患者にうちの父のような患者さんがいらした場合、先生方は働く事を辞めるよ忠告されますか?それとも動けるうちは構わないと思われますか? 乱文、長文で失礼しました。

1人の医師が回答

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