強迫性障害になって1年経ちます。
数々のSSRIを試しましたが全く響きません
そんな姿を見た妻が男性更年期障害でないの
と言われたので更年期障害の検査をした所
遊離テストステロン値が3·6でかなり
男性ホルモンが低下していました。
我流で色々調べたところLOW症候群という
病気でうつ病にもなることがわかり
下記のような記事を見つけました
脳内のアーモンドの様な形をした扁桃体が過去に経験した不安や恐怖といった感情を溜め込んでいます。テストステロンの働きにより普段はこのネガティブな感情が蓋がれているため日常で意識する事はありません。「ま、いいか」と深く考えずに済むのです。
ところがテストステロンが減るとこの蓋がゆるむので「ふわーっと不安が押し寄せてくる」「なんとなく物悲しい」「将来が心配だ」というネガティブな空気がどんどん流れてきて、対応に疲れた脳は「うつ」という形でフリーズしてしまうのです。そのためテストステロンを補充すると改善がみられることが多いのです。
これが本当ならば上記の内容は強迫性障害の原因に当てはまるので
扁桃体の亢進による機能低下
扁桃体の過活動
テストステロンの低下による精神障害かも
知れないと思うことも考えられるのですが
強迫性障害とテストステロンの関係性は
あるのでしょうか?
又SSRIが効かないのはテストステロンが
不足しているからなのでしょうか?