健康診断で「スポーツやってた?」と医師に聞かれました。心電図を見てその様に言った様です。しかし、決してスポーツ万能ではなく、むしろ運動音痴だったので思わず首を傾げてしまいました。 思い返せば、小学校低学年の頃は小児喘息で虚弱でしたが、高学年になるにつれ、鬼ごっこや木登りなど走り回る遊びをよくやっているうちに完治しました。何より学校が丘の上にありましたので通学路が傾斜なのです。中学生の頃は剣道部に所属しましたがほぼ幽霊部員で街中で遊んだり夏は海で泳いだりしていました。兎に角よく歩いてました。高校生の頃は帰宅部。運動など無縁でゲームばかり。ましてや引きこもって毎日ゲーム三昧してましたが、ゲームソフトやフィギュアを買う為に自宅から4時間掛けて都会のデパートまで歩いたり自転車を漕いだりしていました。二十代の前半もその様な生活。仕事終わりに歩く事と自転車を漕ぐ事。やりすぎて肉離れを起こし入院までしました。その頃に何度かホルダー心電図をした事があり、血液検査では将来的な動脈硬化のリスクが高いと診断されています。二十代後半から運動らしい運動をやらなくなりました。ぶくぶく太っていき、
30代の今は基準の体重を20キロも超えて肥満体型で脂肪肝となった次第です。
それなのに、「スポーツ心臓だね」と言われてしまいました。ウォーキングとサイクリングくらいでしたが、二十代後半からそれらを辞めて数年。それでも心臓は元には戻らずスポーツ心臓のままなのでしょうか?
心臓エコー検査を去年受けましたが、血流にも問題はなかったです。