腫瘍マーカー1000に該当するQ&A

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父、膵臓癌、抗がん剤、頻度

person 70代以上/男性 -

父が膵臓癌lV-b発覚後アブラキサン、ジェムザール併用で、3週連続投与1週お休み(3回目に血液検査が悪くてできないときには2週連続投与後2週休み)で1年以上続けてこれました。先生が力尽くしてくださりおかげさまで癌はなんとか広がらず留まっています。このままうまく治療が続けられ、悪化しないでいられればと願っています。ただ最近、抗がん剤3回目ができないことが多く、先生が1週おきに隔週で打つこともご提案くださり、先週は血液検査は良かったものの体への負担も考え..、家族内でも意見がわれてしまいましたが結局はその回の抗がん剤を見送ることになりました。(前々回は1回目を打ったので、これまでの流れであれば2回目を打つはずでした。その前は2週間休薬しています。)休薬してその間に癌が進行してしまわないか、でも投与したらしたで体にダメージがないか、どちらを選択しても不安で難しいです。今週は打つことになる予定ですが、これからは、今までと違い、ずっと隔週で投与となるのか、なるべく連続を目指して、3回が無理なら2週連続投与1週お休み?または2週打ち2回お休み?となるのか、頻度の選択で岐路に立っている感じです。先生から、隔週でも同じ効果を得られるのかについてはエビデンスがなく、判断が難しいことと伺い、苦しいです。月ごとのお薬の総量なども効果に関わったりするのだろうかとか、連続して打って連続して休んで体内へのお薬が少なくなってしまうより、無理せず隔週のほうが、結果きちんと打っていけるのだろうかなど、色々考えてしまいます。副作用があるため投与時お薬の量はしばらく減薬になっています。腫瘍マーカーは波があり、今増加傾向で先月1000、今月は約1100と増えてしまっています。もちろん先生にきちんと伺いご指示を仰ぎ頑張りますが、難しい病気で何かの選択のたび苦しいところです。お考えをお聞かせくださればありがたいです。

5人の医師が回答

直腸SM癌のESD施術後の追加手術について

person 50代/男性 -

直腸癌をESDにて切除いたしました。保険会社への診断書には「直腸Raに5cm大のIs+IIa あり、生検で tub2、TNM分類=T1・N0・M0、SM以深、非浸潤癌、病期=1」 と記載がありましたが 「TNMのN0は実際にリンパ節を確認した訳ではないのでNXとするべき」 とも言われました。ESDで癌そのものはきれいに切除され、検査の結果も垂直断端=陰性で 2010年ガイドラインの 「外科的切除が望ましい」 には抵触しないとの事。但し、 浸潤度=1000μm以深、静脈侵襲=v1 (lyは0)が見られ、 追加治療の適応基準の 「一因子でも認めれば、追加治療としてリンパ節郭清を伴う腸切除を考慮する」 に当たるとも言われました。 今の状態は10%前後のリンパ節転移の可能性があるが逆に90%程度はリンパ節転移がないとも言え、10%前後という数字をどう考えるか、また、腸切除を考慮するという文言をどう判断するかは最終的には患者が決定しなければならないとも言われました。実際、直腸の外科手術を受けた人からは術後、かなりの確率で機能障害が出る旨の話も聞いており、また、仕事の関係もあって 最終的には追加腸切除の手術はせず、5年間の経過観察を選びました。 その決定の背景には外来主治医の 「追加腸切除手術の結果、リンパ節転移がなくて良かったが 一生、機能障害と付き合わなければならないなんて・・・」 と考える患者が多くいることも 「追加腸切除手術をしても数%は遠隔転移の可能性は残る」 事、最近では追加の腸切除手術ではなく、経過観察を選択する患者の方が多くなっているという話が後押しした事も否めません。ですが正直、その選択で良かったのか、腫瘍マーカーの数値が上がった時では手遅れではないのか(直近では1.4と8)悩んでいる次第です。先生方であれば私の症例の場合はどの様に判断されますでしょうか?ご教示頂ければと存じます。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肝臓肥大について

person 20代/男性 -

母(11月で60歳)が去年10月頃から腹部が痛むと言い始め検査した所(2009年2月16日)、卵巣腫瘍だと診断されました。3月18日に手術をし、結果は悪性腫瘍でステージは4に近い3ということで、腹部周辺のリンパ、腹膜、その他にも転移していると言われ医師からは抗がん剤治療をし、うまくいった場合で1年、早ければ夏頃で覚悟してくださいと言われました。 それから半年、2週間に1回の抗がん剤を続けながら自宅では食事療法を行いなんとか過ごしてきました。途中の経過は良く、手術前20000以上あったマーカー値は一時1000台まで下がるなどし、時々外出などもしていました。しかし2〜3週間ほど前から腹部が異常に腫れ始め、お腹が異常に張り少量の食事も取れない状態までになってしまい、先週家族だけが医師に呼ばれ、おそらく転移により肝臓が肥大していていつどうなってもおかしくない状況だと言われました。マーカー値も術前より上がってしまい最新は30000を超えたようです。 先週の金曜から再入院し点滴を打ちながら過ごしていますが、とにかくお腹が苦しいようで辛い辛いと言い見ていられません。医師の話では腹水はあまりたまっていないが、とにかく問題は肝臓だということです。現段階で成す術はなく根本の治療をしないと肝臓の腫れは引かない→お腹が腫れているから体に良いものが取れない→肝臓の肥大が収まることはないという形で悪循環しています。耐えれるならさらに強い抗がん剤を使いうまくいけば肝臓の腫れが引く可能性もあると医師は言っていますが、今の状況から考えてさらに強い抗がん剤に耐えられるとは思えません。 そこで質問なのですが、肥大した肝臓を一時的にでも治す方法はないのでしょうか?症状が少しでも和らげば今の苦しみも多少は軽減されると思います。とにかく少しの間だけでも楽にしてあげたいのですが、肝臓肥大を軽減するような方法はないでしょうか?

3人の医師が回答

91歳の母の成人T細胞白血病リンパ腫のことでお伺いします。

person 70代以上/女性 -

2年前母の喉に腫瘍ができ成人T細胞白血病リンパ腫との診断を受け、抗がん剤治療を受け寛解し、その後4か月で再発し、ポテリジオで治療し、喉の腫瘍はなくなりましたが、甲状腺近くの腫瘍が少し残ったままだったので抗がん剤(ハイヤスタ)治療をしましたが、1回服用しただけであまりにも副作用が強く出たため、中断しました。 そのまま半年ほどたっていますが、腫瘍マーカー値が1000近くになり(今までで最高値)再発が疑われたため、CT検査をしてもらったところ、前と変化はありませんでした。 1. この病気が発覚してからどんどんお腹が膨らんできているのが気になっています。 CTでは脂肪肝が少し悪化してきているとなっていましたが、脂肪肝はATLによる肝腫大とは違うのでしょうか? 2. 違うとすればCTで見分けはつくのでしょうか? 3. CT 以前の病変がほとんどなくなっているのに、腫瘍マーカー値が上がっている場合、どのような可能性があるのでしょうか? 母の体調は今は結構落ち着いていて、食欲もあります。 年齢の割によく食べる方で、揚げ物も甘いものも果物も大好きなのですが、運動はしていません。 脂肪肝だと、食生活や運動でいくらか改善できるのではないかと思っていたのですが、ATLによる肝腫大があることを知り不安になりました。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

自己免疫性肝炎の疑い

person 30代/男性 - 解決済み

半年前の8月に虫垂炎の手術後にて、痛み止めのためアセリオ1000mgを点滴で1日に2~3回ほど、3日間に渡って投与してもらいました。その後に血液検査で肝障害を示す値が急激に高くなり、2日後に少し落ちついたため退院できましたが、今でも下記の通り継続してやや高い状態が続いています。体質性黄疸のためか、総ビリルビンはいつも高いです。 4月→8月※→12月→2月 AST 28 → 31 → 32 → 38 ALT 23 → 47 → 44 → 46 ALP IF ー → 125 → 98 → 99 γ-GTP 47 → 112 → 91 → 105 T-Bill 3.0 → 1.4 → 1.6 → 2.3 ※退院2週間後 入院中の最も高かった際の正確なデータがなく申し訳ございませんが、AST~γ-GPTのいずれかが200を超えておりました。 そのため先日、エコー検査と肝臓の硬さを調べる検査等を行いましたが、特に異常は見られず、腫瘍マーカーの反応等もなく、肝臓の脂肪も少なかったようです。IgGは1700程度でした。もともと痩せ型でアルコールも全く飲みません。 また、1年前には潰瘍性大腸炎を発症しており、そこから継続してペンタサを1日に1500mg服薬しております。主治医からは自己免疫性肝炎の可能性があるのではと指摘されており、肝障害が少し高い数値でも継続しているのはよくないため、肝生検を進められています。このような状況下で以下の質問にお答え頂けますでしょうか。 (1)アセリオ投与の影響がこれだけ長期に渡ることはありますでしょうか。その場合どういった病状が考えられますでしょうか。 (2)体質性黄疸があるとこういった肝障害を引き起こすリスクは高いでしょうか。今後はカロナール等は使用しない方が無難でしょうか。 (3)アセリオは関係なく、潰瘍性大腸炎があるため、自己免疫性肝炎を発症する可能性は高いでしょうか。 (4)ペンタサは1年前から服薬しており、半年間は血液検査で異常はありませんでしたので、ペンタサが原因である可能性は低いでしょうか。 (5)血液検査の数値はそれほど高くないですが、肝生検は推奨されますでしょうか。 お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

アミラーゼ産生肺癌に対する二次治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母について相談です。昨年5月に背中の痛みがあるという事で検査したところ、左上葉部にステージ4の肺腺癌が発覚。EGFR陽性ということで、イレッサによる治療を開始しました。500あった主要マーカー(CEA)の値も200付近まで低下し、薬の効き目があったものの9月頃よりアミラーゼの値が上昇、12月から1000を超え、1月は1300、2月はじめには1800に。膵臓、唾液腺のMRI、エコーを撮ったが特に腫瘍などは見られず、担当医からはアミラーゼ産生肺癌との診断を受けました。腫瘍マーカー(CEA)の値も1月300、2月400と上昇しており、イレッサの耐性化により効かなくなってきたとの説明を受けました。その後、血液検査を受け、T790M変異陽性であればタグリッソが使えるが、陰性の場合は使えない為、キイトルーダ+化学療法を勧められています。そこで2つ質問があります。まず1つ目は、母のようなアミラーゼ産生癌患者の場合でも、T790M変異陽性であれば、タグリッソの選択で間違いないでしょうか。それとも奏効率などからキイトルーダ+化学療法も考えられるのでしょうか。担当医からはキイトルーダは副作用のリスクがあるとの話を聞いています。それから2つ目は、万一、T790M陰性の場合、タグリッソは使えないということになりますが、昨年12月に近畿大がT790M陰性非小細胞肺がん患者に対し、タグリッソを用いた医師主導治験を実施し、その有効性を確認したとの発表記事を見ました。患者家族が希望すれば、T790M陰性の場合でもタグリッソを使うことは出来るのでしょうか。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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