自発呼吸なしに該当するQ&A

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新生児の慢性硬膜下血腫について

person 乳幼児/男性 -

現在5歳9ヶ月の息子についてです。何の問題もなく、とても元気に過ごしています。 相談させていただきたいのは、生後4ヶ月頃に分かった慢性硬膜下血腫についてです。 息子は34週で生まれた早産児です。生まれてすぐは呼吸が上手くいかず、機械に手伝ってもらったと説明を受けましたが、次の日の面会時には栄養のチューブがとおっているのみで、自発呼吸ができていました。3週間でNICUを退院しました。 生後4ヶ月ころ、てんかんのような動きが見られた気がして(お友達の子がそうであったため、自分も心配になり過ぎていました)、産まれた大学病院に相談したところ、脳波とMRIをとっていただくことになりました。 結果、脳波は問題なくてんかんなどの心配はなかったのですが、慢性硬膜下血腫があるといわれました。その時点で、それは数ヶ月前に起こったもので、血腫が小さくなりつつあるところだとのことでした。 1ヶ月後、再度MRIと脳波をやりましたが、血腫は小さくなっており脳波もまた何も問題なしで、心配ないでしょうとのことでした。それ以来、特に何もなくすくすくと育ってくれています。 質問したいのが、慢性硬膜下血腫の原因についてです。その時は外傷性の疑いがあると言われ大変ショックでしたが、思い当たることがありませんでした。また、親族にも出血しやすい者などもおりません。 どのような原因がかんがえられるのでしょうか?私が怖いのは、何か原因があったなら、今の息子は元気そうだけれどその問題を抱えたままなのではないか…ということです。 たとえば腫瘍などがあるのでは、と怖くなってしまいます(当時のMRIでは何もありません問題ないと言われています) 今の息子が元気ならば気にしなくて良いのでしょうか? 長くなりましたが、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

生後9日目意識障害、呼吸障害

person 30代/女性 - 解決済み

質問お願いします、姉が妊娠37週で3510gの赤ちゃんを出産しました。浮腫が酷いのと、血圧も上がってきたため赤ちゃんも大きめと言うことで子宮を柔らかくする薬を1錠ずつ飲み、途中子宮口を刺激し、陣痛がきて出産。分娩中に血圧が急激にあがり意識が途中なくなったそうですが、すぐ戻り出産。赤ちゃんは異常なしとのこと。その後はビデオに残してますが、見た目も産まれたばかりの赤ちゃん。少し手足を動かしたり目を薄め開けたり。泣きはしないが、うぎゃっと一瞬声を出し、手をバタバタを何度かしてました。出産は、お昼の2:30その後ミルクをうまく吸えない子と看護婦に言われていました。母乳ではなくミルクを病院はあげてました。でも哺乳瓶は全くダメで注射器みたいなもので口に少しずつ入れるも口から出てしまう。ずっと寝てるようでした。目は開かない。泣かない、姉はガラス越しに見ていたそうです。三日目姉がそんなに飲まないのを心配していたら、小児科の先生にきてもらうと。その時既にダラーんとしていて呼吸もうすめ。その後救急で運ばれ、NICUのある市民病院へ。CTや、血液検査、眼科検査等々してるそうですが、入院1週間経ちましたが、まだ原因不明と言われています。 口からはミルク、点滴など沢山のくだが繋がれています。手足はたまに動かしますが、未だに目もあきませんし、泣かない、意識がない感じです。先生は脳にシワがほとんどなくつるんとしてると。脳の障害でこうなってるかもと。 動きは少しずつ増えてますが今日自発呼吸ができなくなりました。呼吸器つなげています。どんな些細なことでも構いません。何かわかることや、アドバイスください。1週間もたつのに、原因はわからないものなんでしょうか。姉は意気消沈しています。血圧も上がってしまい。早く良くなって欲しいです。

7人の医師が回答

肺炎による低アルブミン血症へ血清アルブミン投与可否

person 70代以上/女性 -

86歳の母親について質問させて頂きます。 リハビリテーション目的で昨年11/22に入院した病院で肺炎に罹り、気管挿管した状態で12/11に別の病院(多摩地区の大学病院)に救急搬送され、12/13に気管切開手術を受け、12/14までの2日間だけ人工呼吸器を装着した時点で肺炎が完治していると言われ、その後自発呼吸にて年を越しました。 しかし、1/10に肺炎が再発し 家族の希望で人工呼吸器を再装着して現在に至っております。医師が多忙らしく詳しい説明は受けられず、看護師さんからの断片的な情報のみお聞きしています。 現在レントゲンでは肺炎の影はピーク時よりも減ったとのお話ですがまだ完治していないらしく、血液検査ではCRP 1.48 白血球数8500でともに低下していますが、 アルブミンが1.4と低い値です。肺炎再発間もない1/17にはアルブミン値が1.0まで低下しましたが、少しづつ向上を始めているのかなといった感じです。 質問の主旨は、アルブミン値を向上させるために 血清アルブミンの投与(輸血)をお願いしたほうがよいのかどうかをお聞きしたく、ご連絡させていただきました。病院の看護師さんいわく、血清アルブミンの投与は逆効果になる可能性もあるので慎重に判断すべき と言われましたが、意味がよく理解できず困っております。 現在の母親の人工呼吸器設定は、SIMV(従圧)+PSモード 供給酸素濃度35(%) PEEP 10(cmH2O) SIMV回数14回 で、供給酸素濃度はここ数日間で少しづつ減らしているようです(1/10装着時は70%)。血中酸素濃度は96~98%を維持しています。 先週まで、抗生物質2種類を点滴+服用していましたが 手足の浮腫みがひどくなり今週から抗生物質は無しとなり 点滴もなしです。 本人は意識がしっかりとあります。頻繁に手を動かしています。 長くなってしまいましたが、ご回答のほどよろしくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

小脳出血、水頭症後の意識障害

person 70代以上/男性 -

74歳の父が3/19に自宅で倒れ小脳出血の緊急手術をしました。翌日にはドレナージ術、4月にシャント術をしました。 自発呼吸は出来て開眼もしていますが意志疎通が取れなく経鼻で栄養を与えています。 というかコロナの影響で全く面会が出来ず、会えたのはシャント術の時と5月の2週目に転院した時だけです。 無理を承知で都内の回復期リハビリ病院に転院しました。 急性期病院に居た時も満足なリハビリは受けられなかったようで、面会による刺激もなし。家族で一生懸命話しかけたら目を開けて母や娘のことを目で追っていました。 入浴の際には気持ち良さそうな顔はするとのこと。 リハビリ病院に移ったあとももちろん面会できません。1日三回のリハビリも寝ていたり、下痢をしていたり血圧が高かったりと満足にできていないとPTさんから聞きました。というか電話もしずらいので状況がわかりません。 車椅子には乗っていて、両手ともさすったり握ったりすると指先が動いていました。腕の筋力はないようです。 心配でしょうがないのは予後です。 このまま食べられない、喋れない、体のどの部分も動かせない、寝たきりの状態になのでしょうか? 入院費も気がかりで現役並み2の所得だったので月に30万もかかります。 コロナの状況が早く治まって自由に面会できるようになり、父の体に触れたくさん話しかけてあげたいです。

1人の医師が回答

三週間の発熱。原因不明。

person 60代/女性 -

今年2月の事故による脳外傷により遷延性意識障害(気切、自発呼吸ありレスピなし)であった母ですが、4月28日に40度の発熱から下がりません。脳障害により体温のコントロール不良で微熱はあることもありましたが4月28日からは下がっても7度後半が続いています。午前中は比較的下がっていますが(7度前後)午後になると8度から9度に上がります。栄養は経鼻から900kcal、水分600ほどです。抗生剤はペンシトリン➡スルペラゾン➡ジスロマック。17日金曜にジスロマックをもう一度いく予定です。発熱時から三週間アクチット500いきました。肺雑はなく胸のCTは撮っていません。Baカテは発熱後数日で抜去。自尿あります。5月11日に頭のMRI。出血や膿瘍の所見なし。5月13日の採血結果はHb8.血小板80万を超えています。赤血球やヘマトクリットも低いです。CRPは同日採血で3.8。下がってきています。総じて赤血球とそれに付随する値は減少、白血球と血小板は上昇、CRPは低下傾向です。主治医はとても信用出来る先生です。しかしながら感染の場所もターゲットもわからない現状が続いています。重度の脳外傷の方はこのようなことがままあるのでしょうか? また、発熱前に徐々に取り戻したコミュニケーション能力(手を握る、笑顔など)は今はほぼありません。解熱後もどりますでしょうか? 母は事故前のベースはなにもありません。

1人の医師が回答

差額ベッドの「医療上必要な場合」について

person 70代以上/女性 -

母が海外旅行中に溺水の事故が発生し、一時心肺停止状態になり、現在自力で呼吸できるくらいには回復しておりますが、3週間経過しても依然として意識不明の状態であり、今後日本へ医療搬送します。 現時点では、 GCS4、E4V1M1 自発呼吸あり、酸素投与なし。酸素飽和度96、心拍数76、血圧150/90、呼吸数12-15 右腕に大きな皮下出血あり、骨折所見なし オメプラゾール(プロトンポンプ阻害薬)、ブドウ糖または生理食塩液静脈投与、抗菌薬(昨日まで)、フロセミド(利尿薬)と経管投与(経腸栄養剤1000kcal/day) 低分子ヘパリン(エノキサパリン)皮下注射投与されている という状態です。 帰国後は母が糖尿病で通院していた病院に受け入れて頂く予定ではありますが、現在差額が発生する病室しか空きがないようです。差額ベッドまでは通常カバーされませんが、お医者様が医療上必要と認めた場合は、旅行会社より差額ベッド分もカバーできるとの回答がありました。・お医者様が診断書等に「医療上必要」と書いて頂ける(旅行会社が認定する)のは例えば感染症等の場合のみになるのでしょうか。 ・またもう一点、このまま遷延性意識障害となる可能性が高いのでしょうか。 ・また溺水の状況ですが、浴槽で転倒(足が浴槽に引っかかっており、またぐときに転んだと思われる)高齢で自力で起き上がる事が困難であっただろうと思われ、私が浴槽から救出しました。この場合で遷延性意識障害となった場合、原因はあくまで溺水で疾病ではなく傷害事故となり得るのでしょうか。事故直後の検査で脳や心臓、血液検査に異常はありませんでした。 旅行会社、病院に相談するべきなのでしょうが、その前にあくまでも一般論としてで構いませんから、先生方のご意見をお伺いしたく、質問いたしました。宜しくお願い致します。

10人の医師が回答

61歳高血圧 くも膜下出血と小脳出血 術後5日目 目がまだ覚めない理由

person 60代/女性 -

12月27日グレード5で救急車運。 ・動脈瘤の大きさはおおよそ4ミリ。場所は一般的ではなく,PICA(後下小脳動脈)。クリッピング手術成功。小脳出血の血腫も綺麗になった。 術後 MRI の結果は, 小脳はだいぶダメージを受けていたが, 他の部分は意外と保たれていた。 大脳に問題はなさそう。 意識が悪いのは理解はできるが,もう少しよくてもいいのかなというところではある。小脳がまだ腫れているので,これが影響している可能性あり。薬鎮静なし。 ・自発呼吸している。 脳幹の機能は生きている。 話しかけると, 足を動かしたりするが,それは本人が分かって動かしているかは今は評価困難。 この状態は、本来であればいつ目を開けてもおかしくないという表現はできないが,起きてくれてもいいのになというところ。脳幹の機能としてまだ一部ダウンしてしまっていることがあるかもしれない。 MRI 画像では脳幹にはそんなにダメージはない。画像には映っていないだけかもしれない。ただ,脳幹に大きなダメージがあれば呼吸などが乱れているはずなので,そこまでではなさそう。 ・本人がいつ目を覚ますかは, 医者としては様子を見ていくしかない。あと数日経って自然と脳の腫れが引いてきてどうかというところ。目が覚めるんじゃゃないかなという画像ではある。 MRI などの画像からだけみれば,少なくとも大脳がダメージを受けていなくて,脳幹と後頭蓋窩((こうずがいか,後ろの小脳脳のあたり)だけの問題であれば,もう少しよくな ってくれてもいいのではないかと思う。 このままあと1週間意識が戻らないと, 気管切開を行うだろう。 脳血管造影検査は術後1週間ほどで行う。 触ると足が動いたりするのは運動機能が残っている証拠ではある。あとは,本人の頑張り次第。とのこと。 なぜまだ目を覚まさないのでしょうか。

4人の医師が回答

33歳男、心肺停止後の蘇生後脳症について

person 30代/男性 -

身内が以下の経過をたどっており、2点お聞きしたいです。 1、救急搬送時、蘇生後脳症に効果があると聞く低体温療法は取りませんでした。低体温療法を選択しなかった考えられる理由 2、どういう状態になれば、前向きな治療ができるのでしょうか。又、再生医療は、脳の再生は考えられるのか。 3/11月、お昼に起床後、心肺停止、すぐにドクターカーでAED処置をしたが、反応なく病院到着後に心臓の反応が出た。心停止の時間は60分との事。医師からは心室細動か、冠動脈の収縮が考えられるが、原因の特定は難しいとの説明。エクモ装着、急変はなく、心臓も自分で動かせるように。3/13夜 痙攣が1時間ほど続く、抗痙攣薬を追加、以降痙攣は出ていない。3/14エクモ取り外す、心臓も動いており急変なし。3/15時点での医師からの説明では、ミネラルバランスが崩れ始めており、点滴で調整中、血圧横ばい、急変の可能性が高まったりはしていない。脳の画像検査の結果は、低酸素脳症。脳全体が浮腫んでおり、病院搬送時と比較し、脳が浮腫で隙間が無くなって来て、脳浮腫の状態になって 皮髄境界の不明瞭化。この四日間で進行があり、蘇生後脳症の状態。自発呼吸が残る方もいるが、しっかり評価するためには鎮静の薬を下げなければ分からない。少しずつ、鎮静の量は下げてきているが、痙攣を起こさせないため、しっかり鎮静はかけている状態。来週早々に、感染リスク減のため、人工呼吸器送管チューブから、気管切開して、短い長さのチューブを入れる処置に切り替え。現時点で、両側の肺に、肺炎の所見、人口呼吸器を入れていることでの肺炎感染の可能性。肺の一部、無気肺になりかけている。針で抜くほどではないが、肺に水が溜まっている。意識が戻る可能性はかなり厳しく、何十年生きられるということは難しい、1ヶ月越せる可能性も厳しい。3/18血圧が低く38.2の発熱

6人の医師が回答

細菌性髄膜炎について至急お伺いしたいのですが。

person 30代/男性 -

四日前に婚約者が救急で髄膜炎と診断され、その日の朝6時に緊急入院、昼過ぎに呼吸不全によりICUに写り、細菌性髄膜炎との説明を両親に担当の内科の先生にうけ、最悪植物状態に陥るといわれたそうです。その後本人は自発的呼吸、身体的反応なし、瞳孔拡大などの症状がで、その日の午後11時このまま心停止したらどこまで処置しますかとゆう事実上の予後宣告をされました。相手の両親はそこで諦めたのですが、自分は最後の最後までとおもい、次の日の朝に、付け焼き刃ですがネットなどからの情報などをもとに、少しでも回復の可能性があるのなら菌を特定して抗生物質を投与してくださいとお願いしたところ、なぜか先生ではなく看護士さんから間接的にももう打つ手はないし、抗生物質も今投与してるし出来る限りの事はしてるでしょ的なニュアンスの返答をされました。しかし投与している薬のなかでどれをみても細菌性髄膜炎に直接作用する抗生物質がなく、又特定しましたよとのこともないのです。昨日で予後診断から四日目になりますが、いまだ私の見る限り自分の言葉をうけいれてもらえている感じはなく、また、なんの原因菌であったのかも告知されていません。それなのに本日から血液製剤を投与しますといわれてみたり、何がしたいのか全く理解できなくなってきています。先生側のミスリードによるものなのか、我々のコミュニケーション不足なのか、または本当にうつてなく、多臓器不全になるまで見送るしかないのか、精神的にも体力的にも限界がきてしまいそうです。本人が頑張って繋いでいているうちは自分も負けないと踏ん張ってはいるのですが、何かよい方法、打開策、もしくは先生としての見解を是非お願いします。誤字脱字また長文によるカキコミ申し訳ありません。

1人の医師が回答

蘇生後脳症 余命

person 70代以上/男性 - 解決済み

70才、男性 尋常性天疱瘡で半年前から入院していました。 その後、敗血症性ショックで八月に危篤になりましたが持ち直し、もうすぐ退院予定でした。 肺癌も発覚しましたが、本人の家に帰りたいとの希望により一度、退院してから仕切り直しで治療に入る予定でした。(ステージは3a~bとのこと。) 急に心筋梗塞を起こし、心肺停止。入院時、延命はしないと希望を出しましたが、家族到着まで心マをして35分後に自己心拍再開。そして人口呼吸器をつけられ低体温療法になりました。12時間後より血圧が下がり低体温療法中止。36時間後、昇圧剤Maxにて80/40平均で危篤と連絡あり、駆け付けましたが、持ち直しています。 72時間後の脳波検査で「意識が戻る可能性はあるが長期戦になる。3~6ヶ月程度で意識が戻るかも」と説明がありました。気切して経菅栄養をと言われましたが、本人が延命を望んでいなかったこと、何があっても下の世話等家族に負担をかけたくないとよく言っていたこと、意識が戻っても癌の余命もあること、そしてここ数日で天疱瘡が再発していることなどもあり、家族として経菅栄養はしない選択をしました。 今は昇圧剤も使ってなく、心拍安定、血圧120/80前後、自発呼吸あり、意識なしで安定しています。 尿は50/hです。 点滴は昨日まで1日1000mlでしたが、今日から500mlになりました。浮腫は手~肘までがひどいです。 残された時間は先生ははっきり言いません。 仕事もありずっと着いていられないのですが、最後は絶対に居てあげたいと思います。もし、残された時間が少ないのであれば仕事の調整をしたいと思っています。 どれくらいまだ時間はあるのでしょうか?

5人の医師が回答

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