igg骨髄腫に該当するQ&A

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免疫グロブリンの数値、IgMが高い

person 40代/女性 -

免疫グロブリンの数値です。 2017.12 IgG1344、IgA210、IgM242 2018.12 IgG1273、IgA213、IgM247 2019.2 IgG1203、IgA195、IgM234 2019.4 IgG1284、IgA項目なし、IgM241 TP7.6前後、ALB4.9前後、AST30弱、ALT15前後、ALP150前後、白血球赤血球など異常なしです。CRP0.01。 42歳です。今回は生理で尿検査してませんが、2月は異常なしでした。 今回初めての総合内科の先生に、IgMがいつも高いから検査しておこうと言われました。右も左も分からず、帰ってきたのですが、自分なりに勉強し、2日前も相談させて頂き、多発性骨髄腫やマクログロブリン結晶など怖い病気があるのかと知りました。 そこで質問です。 1. 私はIgMが高いのですが、他の数値は低いですか?それとも標準ですか?単発に1つ高い方が良くないとこちらのサイトで読みました。 2. 来週、蛋白分画の結果が分かるのですが、この時にM蛋白を疑われたら免疫電気泳動をするのでしょうか?来週の結果の項目にすでに免疫電気泳動が入っているのですが、まだこの分はお会計なしでした。なので、異常があればこの検査までされるのか、もう異常あるものとしてこの検査をするのか、この検査をしないとM蛋白の有無が分からないのか知りたいです。 3. 健常者でもM蛋白が出ることがありますか?その場合、他の血液検査で、健康なのにたまたま出たと分かりますか? 4. 12月に腹部エコーしており、異常ありませんでした。その他大きな自覚症状何もないのですが、私が一番考えられるのはどんな病気でしょうか? 5. 他のサイトで女性ではIgM260まで基準値と見ましたが、やはり240は高いですか? どうぞ宜しくお願いします。

13人の医師が回答

多発性骨髄腫患者のネフローゼ原因について

person 70代以上/女性 - 解決済み

先のクローズ済みの質問で、2107年2月に多発性骨髄腫と診断を受けた84歳の母の件でアドバイスを頂いた者です。「腎アミロイドーシスの疑い」というアドバイスを頂戴して納得していたのですが、本日訪問した主治医の先生(内科)から「腎機能(BUN/CRE)が正常値なのでアミロイドーシスは考えられない」との診断を頂き、ネフローゼの原因究明と対策は振り出しに戻ってしまいました。そこで、再びここで質問をさせて頂くことをお許しください。 <質問> 1) 腎機能(BUN/CRE)低下を伴わないネフローゼの原因として、アミロイドーシスは想定外となるのでしょうか? or 初期のケース等も含めアミロイドーシスを疑うことはやはり合理的でしょうか? 2) 一方、多発性骨髄腫に伴う、かつアミロイドーシスを伴わない、かつ腎機能低下も伴わないネフローゼ症候群というケースは考えられますか? 3) 下記検査結果を見たとき、上記1、2、いずれとも異なるネフローゼの原因は何か考えられますか? 4)この状況下、訪問すべきは血液内科でしょうか、腎臓内科でしょうか? <この6ヶ月間における母の血液・尿検査結果経緯は下記の通りです> 多発性骨髄腫に直接関わる検査の結果・経緯 1) 免疫グロブリン IgG: 3,228 to 1,713mg/dlへ改善 (高い to ほぼ正常値) 2) 免疫グロブリン IgA: 80mg/dl程度で推移(やや低い) 3) 免疫グロブリン IgM: 120mg/dl前後で推移(正常値) 4) フリーライトチェーン κ型: 11 to 13mg/lの間で推移(正常値) 5) フリーライトチェーン λ型: 80 to 120mg/lへ悪化 (非常に高い) その他の検査結果・経緯 6) アルブミン定量: 2.1 to 1.5g/dlへ悪化 (非常に低い) 7) BUN: 20 to 25mg/dlの間で推移(ほぼ正常値) 8) CRE: 0.7 to 0.9mg/dlの間で推移(ほぼ正常値) 9) 尿蛋白: +++で変わらず (8月以降はじめて検査。高い)

2人の医師が回答

多発性骨髄腫の治療、型などについて

person 60代/男性 -

2022年12月に多発性骨髄腫の診断を受けた父(60)のことで質問です。   健康診断のタンパク尿が確認されたため、今回の診断に至りました。 現在DRD療法をしています。 本来、一気に3剤で始めるものだと思いますが ダラキューロは初めは入院が必要とのことでした。病院にコロナ患者が出たことで入院が遅くなり、最初レナデックス、レブラミドのみの飲み薬で服用していました。 2剤でも効果はあったようで、igAは2419→429に落ちました。eGFRも当初59だったものが73.5くらいに腎機能も回復しました。 その後ダラキューロが始まり2週間ほど入院し、先日退院したのですが、ダラキューロを打ってからレナデックスの作用が落ちると熱が上がり、熱が下がってからも怠そうで、肩で小さく息をしてるかんじで会話もままならないかんじです。階段の上り下りも大変そうです。 お聞きしたいことは (1)このまま治療を続けてもいいのでしょうか?これはダラキューロの副作用でみんな乗り越えてるものなのでしょうか? (2)父はigA型だと思うのですが、igG型が6割、igA型が2割と何かで見たのですが、この型が予後に影響するなどあるのでしょうか?(例えばigG型の方が経過がいいなど) (3)自家移植の話も出たそうなのですが、今は分子標的薬などで治療していける、世界基準では自家移植は今絶対ではなくなっていると聞いたのですが、自家移植せずに寛解までいける例はあるんでしょうか?

1人の医師が回答

「igg値が高く、iga値が低いのですが」の追加相談

person 40代/女性 -

お世話になります。先日の質問に御回答頂きました先生方、誠に有難う御座いました。 妹(42歳)の件ですが、その後総合病院にて診断が確定され、「多発性骨髄腫(IgGーK型)で相違なく、MGUS と くすぶり型の間くらい?」ということが判明しました。 数値ですが、 ●総蛋白➡9(やや高) ●アルブミン分画➡50.0(やや低) ●βグロブリン➡7.0(低) ●ガンマグロブリン➡33.2(高・M蛋白疑い有り) ●A/G比➡1.0(低) ●IgG➡3150、IgA➡40、IgM➡40 ●クローナルな形質細胞➡6.8% ●フリーライト K➡130、λ➡6.3 ●K/λ 20.6 ●CRAB症状なし ●尿免疫固定法➡M蛋白無し 血液検査に関しましては、今回~前回(2週間前)~前々回(1か月前)と大きな変化は無く、上記に記した項目以外は全て基準値内でした。これらを踏まえての質問ですが、 ❶当然、個人差があるのは理解していますが、今後症状が急激に進むかどうかは、ある意味「運任せ」になるのでしょうか? ❷今後、家族として助けるのは勿論ですが、本人に「特別に」気を付けてもらうことはありますでしょうか?(水分を多めに取る、アルコールを控える、ストレスをかけない等) 質問の内容からして、明確な返答がしにくいということは重々承知しております。あくまで先生方の個人的なお考えでも結構ですので、何かしらアドバイスを頂けると幸いです。 何卒、宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

多発性骨髄腫の寛解状態。治療が必要になる状態とは?

person 70代以上/男性 -

現在87才男、2020年7月84才の時、多発性骨髄腫と診断。IgG型、ステージ3、余命3~5年でした。ダザラレックDaraーVMP療法の治療開始。63週間入院の所、せん妄がひどく3週間で治療終了。(ダザラレックス3回ボルテゾミブ4回の投与で終了。)その後、癌末という事で緩和ケアの訪問診療に。よって、それから抗がん剤治療は全くしてませんでしたが、1年後の2021年8月寛解状態に。それから、昨年2022年の10月まで安定した状態でした。毎月の血液検査ではIgGが1000~1200の間、IgAが120~150、IgMが50~70、β2ーMGが2.9~3.1、eGFRが50~54、アルブミン値が平均3.6、カルシウム値が平均9、Mタンパクは検出されてませんでした。しかし昨年2022年11月からIgGがあがりはじめ、11月1343、12月1426、2023年1月1375、2月1531、3月が1435でした。IgM、IgAも上がりはじめ、2023年3月はIgM180、IgA80でした。Mタンパクも2023年2月αーG20.1、3月19.6で検出されました。eGFRは2022年11月~2023年1月は47.3、2月49、3月50.5でした。アルブミンは平均3.6のままで、カルシウム値も平均9のままでした。貧血の検査値は基準値内でした。医師のお話では、「貧血もなく腎機能も心配する程ではなく、カルシウム値も正常なので治療は様子をみましょう。」との事でした。本人は食欲もあり軽い散歩もでき、元気な状態です。検査値などを含めどのような状態になったら治療が必要ですか。また血液検査値で注意する点を教えていただければと思います。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

多発性骨髄腫 抗がん剤の服用について

person 60代/男性 -

60歳男性の父が昨年12月に多発性骨髄腫と診断を受けました。 その後、レブラミド・レナデックス、そして大きな副作用があった為何度もできていませんがダラキューロの皮下注射で治療していました。(ダラキューロは副作用が大きかったことで2回ほどで中止となりました。) 現在は自家移植をする運びになり、幹細胞採取まで終わり、来月自家移植する予定です。そしてこの1ヶ月レブラミドやレナデックスを服用していませんでした。ダラキューロもしていません。 今週、通院して血液検査をしたところigG:427、igA:19、igM:10 と結果が出てクレアチニンも0.85と問題ない数値に見えました。 それでもレブラミドやレナデックスは今週の通院で久しぶりに処方されたので服用し始めてるのですが、 1.この数値でもやはりレブラミド、レナデックスは飲み続けなければならないのか(1ヶ月服用していなかったのと、血液検査の結果を見てそう疑問に感じました。) 2.自家移植後も通常はこういった抗がん剤を飲み続けると聞いたのですが、どういう状態になれば抗がん剤を服用しなくて済むようになるのでしょうか?一般論でも私見でも構わないので教えてください。

2人の医師が回答

多発性骨髄腫の治療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在82歳の義母ですが、2022年10月に79歳で多発性骨髄腫と診断され、検査結果に応じて下記治療とともに放射線治療も実施してきて、現在はポマリストカプセル4mgとレナデックス4mgを服用しています。痛み止めとしてカロナール2100mg/1日を服用しています。  202210~DLd療法(ダラキューロ、レプラミド、デキサメタゾン)  202310~Bd療法(ボルテゾミブ、デキサメタゾン)  202402~Dbd療法(ダラキューロ、ベルケイド、デキサメタゾン、レナデックス)  202403~Kd療法(カイプロリス、デキサメタゾン)  202407~lsaPd療法(イサツキシマブ、ポマリドシド、デキサメタゾン) 今週の検査結果で数値(Igg:600)が悪くなっていて、主治医からはこれ以上治療する手段がないと言われ、希望があればセカンドオピニオンを紹介するとも言われました。 もう5年位はと願っていて、保険外適用の治療であっても受けたいと思っているのですが、他に考えられる治療はあるのでしょうか? ただセカンドオピニオンを利用するとなると地方から東京に通院することになり、高齢なので難しいと思います。 それが無理なら今後は緩和ケアだけをしていくしかないのでしょうか? 緩和ケアとなると痛み止めを服用することくらいしかないのでしょうか?

2人の医師が回答

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