その後総合病院の整形外科からは膠原病専門医を紹介されました。まだ右手中指薬指小指の第2関節と付け根の痛みはあり、CRPも変わらず少し基準からオーバーしています。ステロイドを使って5ヶ月、盛り上がったような肩になり副作用ではと不安も伝え、もう少し詳しく検査してもらいたいこと、頚椎の影響等も聞いてみたのですが、レントゲンで確認できていると言われ、結局それ以上の画像検査はされませんでした。
診断のない関節炎とのことで、リウマチの診断の20パーセントは検査に数値がでないが、メトトキサレートの服薬治療で悪化せず良くなっているとの説明でした。
リウマチの診断は難しいとは聞いていたもののグレーな患者も治療に入り、リウマチではなくても、または自然治癒であっても、治療の効果が出たとみなされているのではないかと思ってしまうのです。
このまま膠原病科に行った際にまた同じようなやりとりになりそうで、類似疾患も多々あるみたいなので、鑑別していただくために気をつけることがあれば教えて欲しいのです。