胃がん手術できないに該当するQ&A

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胃ガン ステージ4 食事

person 60代/男性 -

父が年明けに胃ガンが判明し、ステージ4でした。腹膜播種があり手術は出来ません。 そこから抗がん剤TS-1をしていて腹膜播種の大きさは変わらないけど、胃ガンは小さくなっていて体調も良かったです。 それが7月くらいから食欲がなくなり、抗がん剤が効かなくなっているのかもと言うことでしたが、CTの結果癌は大きくなっていませんでした。しかし次の週にTS-1をする予定でしたが、レントゲンを撮ると朝食べた物が消化されていないので抗がん剤が効かなくなって来ていると言うことで抗がん剤が変更になりました。 7下旬からパクリタキセルとサイラムザを毎週点滴していますが、先週は白血球が悪く出来ませんでした。 最近は寝てばかりで、朝お粥を食べますが昼と夜は食べられていません。 病院で買った高カロリーの飲み物を2本飲んでるそうですが、食事はこれで大丈夫なのでしょうか? 食べられないのでどんどん衰弱してしまうのではと心配です。 7月末に変えたパクリタキセルとサイラムザが効いてないということなのでしょうか? これからどんな抗がん剤が残っているのでしょうか? 乱文になってしまいましたが、宜しくお願い致します。

8人の医師が回答

父が胃がんと宣告されました。完治するのでしょうか?

person 60代/男性 -

65歳の父について。 2週間前に近くの病院で胃カメラ検査を受けました。 元々ストレスや飲酒、暴食の影響か胃もたれすることが多く、今回は症状が重かったため念のため検査という形でした。 逆流性食道炎と診断され、一部荒れている場所の組織を採取して検査することになりその日は帰宅。 その時処方された薬がなくなり今日病院へ行くと組織の検査が終わっており、 癌細胞が見つかりました、胃がんですと宣告されたとのこと。 手術すれば完治するが、厄介な癌の可能性もあると言われたと父は話しており、 もしかしてスキルス胃がん?と思いましたがそこまでは話していなかったそうです。 私はまさか癌だとは思わなかったので同行せず、詳しい話は聞けませんでした。 大学病院へ連絡してもらい、来週精密検査を受けることになりました。 手術は内視鏡では出来ない状態らしく、開腹手術で胃を摘出するのは間違いないようです。 健康診断の上部消化管X線の項目は、10年以上前から「粘膜のあれ」の記述が続いて たまに異常なしといったことを繰り返して、常に経過観察です。その間に病院で検査したことはありません。 2年前と3年前に食道裂孔ヘルニアの疑いとの記述がありましたが、去年は粘膜のあれのみでした。 癌と聞いてかなり動揺しています。スキルス胃がんであればその場でそう言われるものですか? 手術すれば完治すると言われたということは、リンパへの転移などはなく、 まだ早期の段階だと考えていいのでしょうか? 進行している状態であれば、組織検査の結果癌が見つかったと連絡はすぐにかかりつけ医から来るのものですよね? 電話がなかったのは緊急性がないと捉えてもいいのでしょうか。 精密検査まで一週間以上あるので、その間に進行してしまわないか心配です。 少ない情報で申し訳ありませんが、何か分かることがありましたらご教授下さい。 よろしくお願いします。

10人の医師が回答

早期胃癌ESD後、粘膜層内のリンパ管内侵襲のケース

person 60代/女性 -

62歳母親の相談です。先月ESDによる胃癌手術を行いました。術前診断は以下でした。 早期胃癌: 0 - II a型 胃 体中部大弯に10mm大の隆起有。周囲背景粘膜に萎縮なし。隆起部分の上皮はvilli様構造は大小不同は多少あるが、腺窩上皮の過形成様でpitもやや開大あるが、不整なし 術後、組織診報告書は以下でした。 <診断> stomach:ESD: tub1 with fundic gland type, pT1b1(筋板から73μm)、UL(−)、ly(+、粘膜内D2-40)、v(−、EVG)、pHMO, pVMO(剥離面から372μm)、 <組織診報告書の所見> 1-7と全割した。4,5において粘膜に限局して濃染腫大した核が密に並んだ不規則腺菅の増生が見られ、高分化菅状腺癌と考えられる。暗長な細胞質と類円型核を有する主細胞に類似の細胞が腺管を作って増生しており、免疫染色でpepsinogen(+)であり、胃底線型胃癌と考える。HKATPaseの免疫染色は判定不能。synaptophysin(+)、chromograninA(−)、CD56一部(+)、MUC2(-) MUC5AC(−)、MUC6(+)、MIB1 index10%。静脈内侵襲は見られない。粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる。 早期の胃癌と言われていたので、ESDによる手術で根治するものと想定していました。しかし担当医からは「粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる」ということで、ほとんど大丈夫とは思うが、5%程度の可能性で他臓器に転移している可能性もあり、胃の3分の2を手術することになるかもしれないとのこと。 今後は、1年に2回まではCTを取れるので、CTなどで経過観察をしつつ、何か病変が見られた時点で再検討しましょう、と言われました。「粘膜層内でリンパ管内侵襲が見られる」ということは、早期癌ではなく進行癌であり、早期に1/2 or 2/3の胃を切除するなどの手術した方が根治率が高くなる気がするのですが、いかがでしょうか。 アドバイスをお願いできますと幸いです。

8人の医師が回答

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