腹膜癌転移に該当するQ&A

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癌性腹膜炎への対処について

person 40代/男性 -

実家の母76歳についての質問です。8年程リウマチ治療を続けていたのですが、あまり効果なく徐々に体重減少し、1ヶ月前から足がむくみだし体力の低下も酷くなった為、2週間前に総合内科病院へ入院しました。胃カメラ、造影剤なしのCT、造影剤ありのエコーの検査、腹水の抜き取りをされ、主治医からは胃がん原発で肝臓の半分程度に転移、癌性腹膜炎と説明され余命3ヶ月との診断でした。現状は幸い本人に痛みはないのですが、それも時間の問題と思うと家族としてはつらいです。主治医の治療方針としては、治療をするにも貧血、栄養失調など体力がなさ過ぎるので、これまでは点滴や輸血、今後は癌で十二指腸が閉塞しないような処置、腹水が溜まれば抜き取るなどの対症療法は説明されていますが、軸足が治療か緩和かで具体的処置は変わってくるとのことです。偶然このサイトを知り、癌性腹膜炎の状態で相談されたケースを何件か見させて頂きましたが、もし抗がん剤などで治療をする場合、想定される治療効果と患者の苦痛を比べると正直、それは本人を苦しめるだけになるのではないかとも思えてきました。このようなケースで、軸足を(延命)治療におく場合と緩和ケアにおく場合のネガポジの考え方についてアドバイスをいただければ幸いです。本人の心のケアはもちろんですが、後々後悔しないよう医療的な状況を整理して家族で話し合いたいと思います。

1人の医師が回答

お腹周りのしこりの原因

person 40代/男性 - 解決済み

家族のことで質問です。 お臍の左下を押すと5センチほどの半円を描いたような硬めのしこりと鈍痛があります。 昨年12月にステージ3b膀胱癌での膀胱、子宮摘出を行っており、他の臓器やリンパ節への転移はなしという結果でした。 年明けのCT検査でも転移なしとのとこで、今はオプジーボでの予防治療中です。 元々慢性的な腰痛持ちで術後に筋肉が落ちたことで腰痛自体は悪化しており、最近夕方になると微熱と痛みが増してくるようになり、オプジーボの副作用かなと思っていましたが、 お臍周り左下の辺りに硬いしこりがあることに気付き質問させて頂きました。 もしかして大腸がんかと不安になり主治医に尋ねてみましたが、主治医いわく、大腸がんは考えられないと思いますと仰られました。 その他症状としましては、 酷い便秘症で3~4日に一度、下剤で排便をしていること、ガス溜りが酷くお腹が苦しくなることが多い、しこりの大きさは日によって変化はなく一定に思う、押すと鈍痛がある、腰痛を庇うとそこの部分が筋肉痛のように痛くなる、夜になると腰やお腹周り全体の痛みが酷くなる、です。 お分かりになる範囲でご意見をいただきたいのですが、 1、お臍の左下周りのしこりは、 オプジーボによる腸炎、溜まった便、腰痛を庇うことでの筋肉痛も考えられますでしょうか? 2、位置的に、大腸がんや卵巣がん、腹膜播種でないかと不安に思っているのですが、3~4ヶ月で急に分かるほどのしこりに成長することはあるのでしょうか? 膀胱手術前のMRIは昨年12月、転移確認の為のCTは1月に撮っていますが、どちらも異常なしでした。 また、2年ほど前に産婦人科でがん検診もしてもらってますがその際は異常なしでした。 毎日が不安で溜まりません。 何卒宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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