2歳の男の子で、兄弟に5歳の兄と7カ月の弟がいます。
5歳の兄の方には、1歳になってすぐに水疱瘡とおたふくかぜの両方の予防接種をしました。
2歳の次男にも、幼稚園へ入るまでには予防接種をさせようと思いながらも、日々の生活に追われてなかなか行き出せず、先日水疱瘡に罹ってしまいました。
その2週間後には7か月の弟も罹り、あとからうつった三男の方が湿疹の数等とてもひどかったです。
その時は、痒そうで可哀想だと思い、予防接種をもっと早くにさせていなかったことを後悔しました。
でも、済んでしまえば、これでしっかりと免疫がついたのだから良かったと思ったりします。
長男にはどちらの予防接種もさせていましたから、今回もうつりませんでしたが、もし数年後にこの予防接種の効果が落ちるようなことがあれば、大きくなってから罹ることになるので、それも心配です。
そのような恐れがあるのならば、予防接種はせずに小さいうちに自然に罹ってしっかりと免疫をつけたほうが良いのかと思ったりします。
水疱瘡が治ったら、おたふくかぜをうつされる前にすぐにおたふくかぜの予防接種に連れて行こうと思っていましたが、いろいろと考えているうちにどっちが良いのかと迷いが出てきました。
私は子供に薬を飲ませることに抵抗があり、今までも栄養と休養で自然治癒させてきました。
しかし、水疱瘡の湿疹の増えるのには焦ってしまい、初めて次男と三男にアストリックという薬を飲ませました。
5歳の長男には今でも何も薬を飲ませたことがないのに、三男は特に7カ月で薬を飲ませてしまい、次男に予防接種をしていなかったことを悔みました。
子どもにとって一番良いのは、予防接種をすることでしょうか?
それとも、自然に罹って、しっかりと免疫をつけることでしょうか?