72歳女性。昨年夏から『冷え』を感じ、腰、尾てい骨、ひざなどあちこち痛くなり、軽くしびれがありました。
冷房にあたると痛いと言い、整形外科に行きましたが、問題なし。整体などでマッサージを受けても効果ありませんでした。内科系の検査もしましたが、問題なし。
ただ、痛みがあることで、滅入り、ウツ状態に。心療内科に行ったところ、軽いうつのお薬をいただいたところ、痛みが軽減し、元気がでてきました。少しずつ量をへらし、最初にのみだしたときの1/4くらいを飲んでいます。鬱というよりは、不定愁訴とききました。更年期障害のひとつとのこと。
更年期障害は、40代-60代と思い込んでいましたが、そうでもないのでしょうか。
今また冷房の時期がきたことで、昨年の状態を思い出し、また気分が滅入ったりすることがあるようです。冷房がこわくなったりもしています。『冷房のせいじゃないよ。大丈夫だよ。』と言っても、あまり聞いてくれません。
昨年ほどではありませんが、多少めいった感じです。少しは痛い所もありますが、年齢的な部分のせいか、病気のせいかわかりかねています。
昨年夏にすごく痛がっていたころは、食欲も落ちましたが、今はなんでも食べており、外出も軽い体操もしています。
鬱の症状は、ネットや本でみたのですが、上記のような症状とは少し違うかな?と思うこともあり、また不定愁訴というのはよくわかりませんでした。
不定愁訴というのは、お薬を上手に使って飲み続けていくしかないのでしょうか。それとも何かよい治療法があるのでしょうか。もしくは、鬱として違う心療内科にみてもらったほうがいいのでしょうか。違いがよくわからずとまどっています。私の知識が不足しているために正しい病院にかかれないのはかわいそうなので、教えていただけたらうれしいです。