抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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子宮頸がん(小細胞癌)

person 30代/女性 -

友達(30代)が子宮頸がんの小細胞癌と診断されました。大きさは2-3センチほどで、転移は見られませんでした。 小細胞癌は予後が悪いからなのか、どの医者にも全摘を勧められたようですが、妊娠をのぞんでいるため、円錐切除術で子宮温存したそうです。 術後は、抗がん剤治療を行っていましたが、血液が足りず、5クール目で中断している状態です。 このような状態であるにもかかわらず、職場復帰して遅くまで働いています。 そこで何点か教えてください。 1.小細胞癌で子宮温存して大丈夫なのでしょうか。再発のリスクは高まらないでしょうか。 2. 抗がん剤治療は再発防止のためでしょうか。抗がん剤の後に手術をする場合もあるそうですが、なにがちがうのでしょうか。 3. 血液が足りず、抗がん剤治療を中断するとは、どういうことでしょうか。抗がん剤を中断すると、再発のリスクは高まりますか。 4. 夜遅くまで働いてストレスがかかると、再発の可能性が高まってしまうのではないでしょうか。 5.子宮小細胞癌の場合、転移が多いのは術後どれくらいでしょうか。5年再発がなければ、完治したと考えてよいのでしょうか。 ネットでいろいろ調べてみたのですが、転移や再発が多いようで、心配です。

1人の医師が回答

妹のことですが

person 60代/女性 -

現在61歳・28歳結婚・出産歴なしの妹のことです、経緯は卵巣嚢腫で30歳に1回目、40歳に2回目の手術、年1回のペースで定期検診するも最近10年は殆ど検診をしておりません。1年前に腹部激痛があり通院、卵巣残存箇所が腫れて破裂しそうとのことで緊急入院し2日後摘出手術 状況はほぼ破裂状態で周辺癒着状態もひどく切除に困難を極めて一部対処不能個所を残し終了 後日生検で悪性と判明 卵巣がんの標準的治療として抗がん剤治療を開始 1回目(6クール)頭髪は抜けましたが体調も順調で終了、しかし数値的に余りよくなく抗がん剤を変え2回目(5クール)開始 この頃より少し強めの副作用がありQOLは低下 更に3回目開始2クール時肺炎を併発し抗がん剤休止 約2か月間の休止後抗がん剤再開 2か月前 激痛と嘔吐で出先の病院に緊急入院・腸閉塞と判明(1週間入院)容体安定で地元病院に戻り抗がん剤再開、2日ほどで腹部膨満で激痛状態を訴えるも婦人科では特に対処もなく2日間苦痛に耐え外科に回してもらい急遽イレウス菅治療により極限苦痛改善 外科医師より『腸管バイパスかストーマかの検討では手術の癒着リスクを考えると・・・』からストーマが選択されました。どんな方法でもあの痛みからの解放を期待し承諾しました。ストーマ設営後 時々少し痛みはあるものの痛み止め併用で問題はなく時々痛みが強くなったりを繰り返しながらもストーマには順調に排泄されておりましたが10日ほど経過して痛みが強いためオキノーム2.5mgで緩和を受けました。しかし腹部が膨れ、浮腫みあり。痛みが強いため更にモルヒネ系で対処いただくが2日経過現在はストーマに排泄は少なく、このままではまた腸閉塞のあの激痛状態になってしまうかとても心配です。またイレウス管を入れれば改善できるのか、また他に何か方法がないか教えていただきたくよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

多発性肺転移の治療について

person 30代/男性 -

現在39歳で直腸癌の術後です。 直腸癌で、超低位前方手術にて原発巣を切除したのですが、 2022年9月直腸癌 ステージ2の診断。腫瘍は約五センチ 10月より、放射線とゼローダにより術前治療。12月の検査にて、3分の1まで縮小。転移確認できず。 1月~3月にてオキサリプラチンとゼローダにより全身治療、4クール実施。 4月の検査にて、肺転移2ヶ所発生 6月に直腸の切除手術。 7月検査にてさらに3ヶ所転移巣発生。 で現在に至っています。 現在、肺に転移巣が5個できています。 一番大きいもので9mm、小さいもので3mmできています。 5ヶ月で立て続けに五ヶ所転移が発生して、手術不可で抗がん剤治療となりました。手術で切除自体は可能だが他の場所にまた、がんが発生する可能性があり手術不可との診断です。 キートルーダーは、MSI検査で陰性で使用不可との診断です。 抗がん剤が効いても、手術はしない方向と担当医より説明がありました。 抗がん剤はS1、アバスチン、イリノテカンの予定です。 ただどうしても、延命治療は納得できず 他に、なにか根治を目指す治療などはないでしょうか? 主治医の医師に聞いても、抗がん剤で延命しかなく、延命治療しかできないと言われています。

2人の医師が回答

肺がんの治療

person 60代/男性 -

2006年4月頃、父(現在66歳)が肺腺がんステージ3bと診断されました。 抗がん剤と放射線の治療によりがんは画像上ほとんど消失しましたが、その後腫瘍マーカーが上昇したため、途中休憩を入れながらも抗がん剤治療をしています。(今まで使用した抗がん剤は、シスプラチン・カルボプラチン・ジェムザール・ドセタキセル・イリノテカン・ナベルビンです) 現在はジェムザール+ナベルビンでの治療をしているのですが、5クール目になってマーカーが下がらなくなってきました。 (ジェムザール+ナベルビン使用前はSLX1700、CEA40ほどありましたが、最近の検査結果によるとSLX310、CEA35程度です) 父の今の状態は、胸のリンパ節に数ミリのがんが画像上2〜3個確認できるものの骨・脳などへの転移は確認できません。 また、自覚症状は病気がわかった頃から今でも、何一つありません。 もう一年ほど休まずに抗がん剤治療を続けていますので、主治医も少し休んだ方がいいのかも・・・とおっしゃっています。 私達家族も、少しでも治療を忘れてゆっくりしてもらいたいという気持ちもあります。 お伺いしたいのは、今の状態で治療を休ませることは危険ではないのでしょうか? また、もうこのまま手当たり次第抗がん剤治療を続けるしかないのでしょうか? 先が見えなくとても不安です。

1人の医師が回答

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