肝臓腫瘍マーカーに該当するQ&A

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腫瘍マーカーCA-19の上昇について

person 50代/女性 - 解決済み

お世話になります。 現在は中性脂肪が少し高めで、毎日内服のみしています。定期的にかかりつけに受診し、採血にて定期観察中です。内服しているので、数値は正常範囲内で落ちついています。肝臓のエコーも数ヶ月に一度行っており、脂肪肝を指摘されており、肝嚢胞も少しあります。 3年前に大腸カメラをしており、異常無し。2年前に胃カメラをしていますが異常無しです。今回初めて会社の検診で腫瘍マーカーを初めて追加したところ、 6月12日で CEA 2.5 CA125 10 CA15-3 7 AFP 5.0 CA19-9 54 でした。 他の初見は 便潜血(+) クレアチニン 0.9 eGFR 58.7でした。 あとは正常範囲内です。 その結果を、もってかかりつけで再度ca19-9を再検査したところ。この2ヶ月で78に上昇していました。膵臓癌の腫瘍マーカーも検査しましたが、そちらは結果待ちで、3日後に腹部エコーを、10月には大腸カメラをする予定になっています。  検査まで、待てばよいのですが、気持ちが滅入ってしまって夜も眠れず、何も手につきません。 自覚症状が無く、膵臓癌の可能性があるのではないかと心配です。 この状況ですが、この数値をどう判断されますか? どうかアドバイスをお願いします。

4人の医師が回答

超音波診断による膵臓の影。

person 60代/女性 -

1年前、人間ドックの超音波検査で膵体尾部1か所に影がみつかり、造影剤を 使ってのMRI検査を受けました。 検査の結果、膵臓、胆管、肝臓、を含めすべての内臓に異常なしで、 血液検査も腫瘍マーカーを含め、異常なしでした。 ところが今年の人間ドックで2か所、去年と同じ所と新しく膵頭部にも黒い影がありました。 膵頭部は横3cm、縦1.5cm, 尾部も同じぐらいです。 MRIと腫瘍マーカーの検査を受ける予定です。 先生は影がボコボコしているのと、血管の取り込みが見えないということで のう胞状腫瘤ではないかと推測されていました。 そこで不安と疑問です。 これは膵のう胞と言われるものの疑いでしょうか? 膵のう胞は経過は緩やかと書いてあるのを見ましたが、 1年前に何もないところに3cmののう胞は早い気がするのですが、膵臓癌の可能性もありますか? 去年、MRIと血液検査で一切異常はみられないと診断されたのに、 もうひとつ 増えた状態で同じ個所に影があるというのはどういうことが考えられますか? 去年、誤診ですと言われて、大喜びしただけにかなりショックでいます。 よろしくご回答をお願いいたします。

1人の医師が回答

胆管細胞癌について

person 60代/男性 -

66歳男性で胆管細胞癌のステージ4と診断されました。 血管、胆管の集中する肝臓中心部に癌細胞がある為、手術不可能との診断です。総ビリルビン値が18mg/dlと高く、本来であれば緩和治療を勧められる状態のようですが、黄疸以外の症状が全くなく、体力もあるため、抗がん剤治療を勧められました。副作用、効果等から、ティーエスワンを通常の1/5である20mg/日を処方されました。進行が早いため、まずは服薬する事を選択しましたが、不安が残ります。 本当に抗がん剤以外に積極的治療は出来ないのか、また診断そのものに他の可能性がないのか、ご意見を伺わせて頂ければと思います。場合によってはセカンドオピニオンも検討したいと思っております。詳細は下記の通りです。 <症状> 黄疸以外症状なし。 <経緯> 9月13日、10月4日にCT検査。肝臓の中のほぼ真ん中に直径5.3cmの影あり。その他、肝臓内部に1cm大、肝臓の近くのリンパ節に小さな転移あり。胃カメラ、大腸カメラ、ペット検査の結果、肝臓以外に腫瘍は見当たらない為、肝臓が原発である可能性が高い。 ウイルス性肝炎は陰性、脂肪肝が原因となる肝炎もなさそう。AFP・リンパ腫の腫瘍マーカーは正常。唯一あがっているのがCA19-9で、2,720U/ML。IgG4関連疾患も異常なほど高くはない(110mg/dl)。胆管内細胞を検査した結果、癌細胞なし。 これらから、胆管細胞癌と診断。 腫瘍が2週間で直径4.6cmから5.3cmに増大。進行が早く治療を優先したい為、腫瘍の細胞検査は行っていない。 <黄疸> ERCPの結果、胆管が枝分かれする手前で詰まっており、その先も膨張が見られずチューブを通しても黄疸は改善されなかった。2回目のCTでは、肝臓左葉の血管が映らなかったため左葉は機能していないと考えられる。 【総ビリルビン値:9月28日8.5 mg/dl → 10月12日18mg/dl】 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

胆管がん 抗がん剤のやめどきについて

person 70代以上/男性 -

胆管がんの為、膵頭十二指腸切除術を受けましたが、術後に、切除したリンパ節3箇所と胆管と肝臓の合流部分の細胞からガンが見つかった。合流部分のガンは切除しきれなかった。との説明でした。 退院1ヶ月後より、抗がん剤TS1服用開始、3クール目からは、他院のハイパーサーミアも追加しましたが、腫瘍マーカーは、毎月倍増しました。 次に、ゲムシタビンの投与(ハイパーサーミアも継続)に入り、2クールが完了しましたが、CTで肝臓転移が確認され、余命1ヶ月と診断されました。マーカーも倍増継続です。食事の量が減っています。 質問1 TS1、ゲムシタビン、ハイパーサーミア全て効果はなかったとの認識であっていますでしょうか。 質問2 主治医は、ゲムシタビンの3クール目を勧めていますが、かえって体調を悪化させるのではと心配です。やめどきは、どのような材料で判断するのが望ましいでしょうか。進行が止まっていない現状だけで判断するのは間違っていますでしょうか。 質問3 現在普通の生活は送れていますが、余命宣告は、どの程度正しいのでしょうか。 質問4 抗がん剤はやめ、緩和ケアに移行したほうが寿命が伸びる可能性は、どの程度ありますか。

4人の医師が回答

肝臓に影があると指摘されました

36歳男性です。 人間ドックの超音波検査で肝血管腫を指摘されてから、3ヶ月後造影CT→2ヶ月後超音波検査を受診しましたが、造影CT時に指摘された肝臓の影について未だその正体が分からずにいます。以下にこれまでの経緯をまとめます。 (1)人間ドックの超音波検査で肝血管腫を指摘される。 経過観察のため3か月後に再検査をするようにとのこと。 (2)造影CT検査を受診 人間ドックで指摘された肝血管腫自体写っておらず、肝臓の別の場所に肝血管腫とは異なる約11mmのうっす らとした黒い影があるとのこと。この時点では腫瘍かどうか断定できないため、2ヶ月 後に超音波検査にて状況の変化を確かめるとのこと。 血液検査、腫瘍マーカーの値は正常でした。 (3)超音波検査を受診 やはり、人間ドックで指摘した肝血管腫が写っいるとのことであるが、人間ドック受診時 から大きさに変化はないとのこと。しかし、造影CTに写っていた別の腫瘍らしき影 は今回の検査では識別されなかった。また3か月後にCT検査を受診するようにとのこ と。 これまでの経緯から肝血管腫があるのは間違いないと思うのですが、造影CTに写った別の影は一体何なのか分かりません。可能性としてはどのようなことが考えられるでしょうか。悪性腫瘍の可能性も考えられるのでしょうか。また、超音波検査で写っているのに造影CTで写らなかったり、逆に造影CTでは写っているのに超音波検査で全く識別できないこともあるのでしょうか。人間ドックを受診してから半年ほど経ちますが、いまだにはっきりせず、不安が募るばかりです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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