癌治療しない選択に該当するQ&A

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乳がん ステージ2A 抗がん剤の選択について

person 40代/女性 -

妻(44歳)が昨年11月の健康診断で懸念が見つかり、年始に乳がん(右胸に1cm)と診断され、3月下旬に手術。4月下旬に下記の病理結果となりました。 ▼身体所見 閉経前 術式:右乳房部分切除+センチネルリンパ節生検し腋窩温存 ▼病理所見 浸潤性乳管癌 1.4cm リンパ節転移:1個(1.7mm) 脈管侵襲なし 異型度 グレード2 切除断端 陰性 エストロゲン受容体 強陽性90% プロゲステロン受容体 強陽性90% 腫瘍増殖能Ki67 中間 15% HER2受容体 1+ 陰性 上記、ステージ2Aであることの結果の説明を受けた後に、今後の治療として、放射線とホルモン療法に加え、抗がん剤の薬物療法を推奨されました。それ自体に疑問があるわけでなく、今回お聞きしたいのは、抗がん剤の選択についてです。病院から推奨されたのは、点滴でのAC療法、タキサン治療でしたが、副作用の脱毛に対して、妻は強い拒否の気持ちがあります。その旨をお医者様に伝えたところ、S-1内服(具体的にはエスワンタイホウ)の選択肢も示していただきました。(脱毛がゼロではないことは理解しているつもりです) 病院にもっとも推奨いただいた抗がん剤を、脱毛という理由で選ばなかったことについて、後悔するかもしれませんが、妻とはそこも含め、S-1内服の治療を選択しようと現在は考えております。 お聞きしたいのは、AC療法やタキサン治療 と S-1内服 では、化学療法の上乗せ効果として明らかな差があるものなのでしょうか。100%断言できる事柄がないものだとは思いつつ、自分たちの選択を後押ししてほしいだけかもしれませんが、、S-1内服を選択する妥当性もそれなりにあるのかを知りたいです。曖昧な質問で恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

病院の選択について

person 30代/女性 -

腺様のう胞がん(ACC)の患者です。 原発巣は左耳下腺。手術にて全摘出済み。 その後肺転移し、そちらは数が多く手術不可と言われています。 耳下腺の手術は、関東のがん専門病院にて受けました。 肺転移がわかり、点滴での抗がん剤治療を勧められましたが、ACCにはあまり効果がみられない、とも言われた為、副作用もどうしても嫌で、自分で調べた免疫治療を受けるため、紹介状を書いて頂き、関西の大学病院へ転院しました。 しかし今年に入り、肺がんに増大傾向が見られたため、現在の主治医から、分子標的薬を勧められています。(まだ具体的な薬品名などは挙げられていませんが)。 しかし、なにしろACCはがんの中でも症例が少ないので不安もあり、元々のがんの専門病院の主治医にまた診察してもらって、どんな薬にするか決めた方がいいのか、迷っています。 (ただ、その方は外科の先生なので、別の関東の病院の、抗がん剤の専門の医師に紹介状を書いてあげるから、そちらへ行って下さい、という形になるのですが)。 今の主治医は内科の先生です。 私はどちらの先生の事も信頼しています。 こういった場合、大学病院とがん専門病院のどちらを選択した方が、治療の上でいいのでしょうか? 教えて下さい。

1人の医師が回答

手術が先か抗がん剤治療が先か

person 50代/女性 -

54歳です。浸潤性乳管癌、核グレード3、ER0、PgR0、HER2(2+)→追加検査中、Ki-67 40%との確定診断を受けました。腫瘍の大きさは2.1センチ、エコーで見た限りではリンパ転移はないとの事です。念のためこれから乳房MRI、CT、骨シンチの検査を行う予定です。 受けた印象ではあまりタチの良いがんではない(暴れやすい)ないが、早期なのかなという感じです。 医師からは今見つかって良かった、根治を目指して治療しますと言われました。ただ、半年遅れていたらイヤだったとも言われました。 そこで治療法について手術を先に行い、その後抗がん剤治療をするか、抗がん剤治療をした上で手術を行うか選択したいと。医師によれば効果はほぼ同等なのでどちらでも希望によりますということです。抗がん剤治療を先にやれば効くかどうかは確認できますがとも言われました。 夫とも相談し、おおもとの癌を先に取ってしまい、その上で抗がん剤治療を受けた方が良いのではとの話になっていますが如何でしょうか。 また、病院が混んでいるようで、手術の仮予約が12月16日と1か月空いてしまうのですが、やむをえないしあまり心配はいらないと考えてもよろしいでしょうか。 以上何卒よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

肺腺癌(EGFR陽性)治療の選択肢

person 60代/女性 -

EGFR陽性、エクソン19欠損の肺腺癌ステージ4(両肺、胸膜播種)にて、ジオトリフを服薬しています。色々なことが心配で、2次治療以降の選択肢を勉強していましたが、以下について先生方のご意見をお伺いしたくお願いします。 1.T790M変異陰性の場合、ガイドライン上は細胞障害性抗癌剤が推奨されているようですが、EGFR-TKI(タルセバ、タグリッソ(1次治療承認後)など)をローテーションで使える可能性はありますか?調べてみると、たとえば、間に一定期間の細胞障害性抗癌剤を挟んで、再度、1次治療と同様or異なるEGFR-TKIを服薬する等して安定した状態を維持していらっしゃる方もおられるようでしたので質問させて頂きました。 2.タグリッソの1次治療が承認された際、T790M変異の有無に限らず既存のEGFR-TKIからの切換えの選択肢もあるでしょうか。タグリッソの治験データが良いので、幅が広がると考えました。 3.EGFR陽性例への免疫チェックポイント阻害剤の使用について、ガイドライン上は推奨度を決定するのに十分なデータがないとされています。EGFR陽性例でも効果があるような報告も出てきているようにも感じましたが、EGFR陽性例では選択肢にはなりえないのでしょうか(EGFR陽性例でもPD-L1が高ければ効果見込めるなど)?

2人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 70代以上/男性 -

今年9月で80歳になる父についての相談です。 昨年11月に生検により前立腺癌が確認されました(14箇所中3箇所で確認−左1、右2)。 生検前のPSAは22.9、 グリーソンスコアは7 (3+4)です。確認された1箇所で4とされる組織があったと説明を受けています。 TNM分類はT2bN0M0と言われています(左右で確認されているのですが) 12月以降、1ヶ月に1度、抗男性ホルモン注射をうち、カセドックスを毎日服用しています。 現時点でのPSAは0.5、前回は0.7でした。 年齢にしては元気で動き回っているほうだと思います。 これまで、以下の治療選択肢は、以下の判断によって除外されてきました。 無治療 − グリーソンスコアにより選択なし 根治手術 − 年齢的に無理 高線量放射線 − 年齢的に無理 密封小線源 − グリーソンスコアにより選択なし ここにきて、PSAの推移により担当の先生から対外照射を検討してはとすすめられています。 現時点で、前立腺癌による自覚症状は全くありません。 このような状況において、QOLを考慮した場合の放射線治療はやはり妥当でしょうか。 PSAが下がっている現時点で、放射線で癌をたたくことによって、根治が期待できるのでしょうか? ホルモン治療だけを続けた場合の癌の進行と、放射線治療による体の負担や後遺症を天秤にかけることとなり、もちろん、個人差もあるのでしょうが、一般的にこのような状況で放射線を受けたほうがメリットが上回る可能性があるかということと、治療がどの程度きついものなのかということについてアドバイスいただければ幸いです。 私は海外在住で、父は新潟県に住んでいます。毎回先生のお話を直接お聞きすることもできず、父母経由の報告も時として要領を得ず、心配を募らせています。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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