60歳の妻が、24時間ホルター心電図の検査結果、左右の心房の間でわずかな血流の行き来が見られ、担当医から「数回の期外収縮がある以外は、気になる不整脈などはないが、心房中隔欠損症の疑いがある」とのことで、拠点病院での心エコーなど再検査を受けることを勧められ、受診することになりました。
ホルター心電図は、妻が夕食中(飲酒あり)に目を開けたまま30秒ほど意識が消失したことをきっかけに脳のMRIと合わせて、念のため受診したものです。
今のところ、高血圧、めまい、息切れなど、生活に支障があるような明確な自覚症状はないのですが、肥満(BMI29ほど)もあり、担当医は「先天性の心疾患の可能性もあるので、しっかり見ておくべき」とのことでした。
◼️今後、高齢世代に入っていくこともあり、仮に診断通りだった場合、治療(手術やカテーテル処置など)の必要性など、どのように考えていけばいいのかアドバイス・ご意見いただければと思います。
ちなみに妻は、生活の支障を全く感じていないこともあり、手術などの治療は拒む可能性があると想像しています。
状況によっては、妻に治療の必要性を説くこともあるかと思いますので、どのように受け止めれば良いのかご意見をいただきたいと思います。
◼️ちなみに、脳のMRIは異常はなく、意識を消失した一件については、ホルター心電図の結果もあわせ、原因が特定されておらず、担当医は「(心房中隔欠損症が)関係あるとは思えない」との所見でしたが、その関係も気になります。
よろしくお願いいたします。