現在40歳の男です。
昨年の1月に便通の異常(細い便が少量しか出ない)で大腸内視鏡を受け、非特異性大腸炎(S状結腸から直腸にかけてのびらん)と診断され、生検をして大きな病気ではないと言われて薬を処方されました。
ポリープなどはありませんでした。
次回の内視鏡検査は5年後で良いと言われました。
その後は便通も良くなって普通の便が出ていましたが、今年の2月くらいから再び便通の異常が起き、毎日少量の細い便(茶色)か下痢しか出なくなりました。(血便はなし)
ここ1ヶ月は左脇腹に鈍痛と倦怠感も出てきてしまい、大腸癌などの大きな病気ではないかと不安になっています。
ご質問ですが、現在の症状は昨年診断された腸の炎症と関係していたりするのでしょうか?
内視鏡検査から一年半程の期間でこのような症状の大腸癌になっている可能性はありますか?