脳腫瘍に該当するQ&A

検索結果:10,000 件

三叉神経鞘腫の成長速度、治療法について

person 30代/女性 -

2022年に右頬に違和感を感じ脳神経外科を受診。上顎洞から海綿静脈洞にまで続く3cmほどの嚢胞と腫瘍が発見されました。 鼻腔を通して生検手術を行なったところ、三叉神経鞘腫と診断がつきました。現在、3.5cmほどになりました。 そこで質問をさせてください。 (1) 生検でとった組織はほんの一部のため、奥に悪性が隠れていることもあるそうです。実際にそのような可能性は高いでしょうか? (2) 2年前との比較画像を添付いたしました。これは、大きくなっていますでしょうか?(素人目にはわからず、教えていただきたいです) (3) 鼻から生検手術を行なったのですが、実際にこの腫瘍を取り出すとなると、同じように鼻から取るのは難しいでしょうか?開頭手術しかないでしょうか? (4) いまは経過観察をしているのですが、あとどのくらい大きくなったら手術をしなくてはいけないでしょうか?(極度の怖がりのため、主治医の先生方も手術は悩んでおられました) (5) 1年間で2ミリ〜3ミリの増大は、ペースとしては速いでしょうか? (6) 手術やガンマナイフ 以外の治療法は現段階ではないのでしょうか? (7) 自然退縮していくことはないのでしょうか? (8) 手術が怖くてできない場合、ずっと放置することも可能でしょうか? (9) 視神経や脳幹は近い場所になりますか? (10) もしも悪性だった場合、どのような悪性腫瘍が考えられますか?また、一年に2ミリという速度の悪性腫瘍も存在するのでしょうか?(悪性腫瘍というと、もっとスピードが速いイメージがありました) 長々と大変申し訳ございません。 何卒宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

【ご報告】閃輝暗後の頭痛(脳外専門医先生)

person 30代/女性 -

脳外専門医先生、こんばんは。 11/05にタイトルについて質問させていただいたものです。 本日、脳神経外科を受診することができましたのでご報告致します。 問診の段階で脳外専門医先生からもご回答いただいた通り「脳に異常がなければ片頭痛でしょう。」という話があり、念のためMRI(1.5T)を撮影しました。 結果、脳は特に問題なく綺麗。 腫瘍や梗塞を起こしそうな箇所はなく、また今までの病変も特にないとのことでした。 音楽を聴く時に左優位に聞こえることを伝え、耳付近についても細かく撮影していただき、こちらについても聴覚の神経付近に腫瘍はないという結果が出て安心しました。 片頭痛という診断については月2回以上の発作が起こった場合の診断となるため、今回で片頭痛という診断は付かないが症状から言っても片頭痛ということで間違えはないだろうと仰っていました。 今後起こらない可能性もあるが、繰り返すことも多いということでイミグラン錠を2回分処方してもらい帰宅した感じです。 飲んでみて効果があるようであれば次回多めに処方していただけるみたいです。 イミグランを飲むタイミング、少し難しそうですね・・・。 薬についてはイミグランが効かない人もいるでの、効かなかったら場合には他の薬を試して合うものを探していきましょう。という話があったんですが、イミグランが効かないタイプの片頭痛は多いのでしょうか? また質問になってしまい申し訳ありません。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

非小細胞肺がんの化学療法中の検査について

person 60代/女性 -

非小細胞肺がんの化学療法における、CTやPET、MRI等による検査の頻度について、お伺いします。 69歳の母が、肺扁平上皮がん(EGFR L858R変異)ステージ4となり、昨年11月中旬より分子標的薬と血管新生阻害剤(タルセバ+サイラムザ)にて治療を行っております。 昨年12月末に効果を判定するため、投薬開始後初めて造影CTを行っていただき、腫瘍の縮小が認められました。 今年2月下旬の診察で、次回のCTやPET、MRIはいつなのか主治医に伺ったところ、「CTは6ヶ月に1回。PETやMRIは、レントゲンで腫瘍の再燃が認められたり、CEAの上昇が認められたら行う」とのことでした。 そこで感じたのは、脳転移や骨転移に関しては、脳MRIや全身のPETを定期的に行わないと見つけることができないのではないか?レントゲンやCEAで悪化を確認してから検査を行ったのでは、治療が後手に回るのではないか?ということです。 母自身、脳転移や骨転移をとても心配しており、もっと検査を頻回に行ってもらえないものか、と言っています。 そこでお伺いしたいのですが、一般的に、非小細胞肺がんステージ4の化学療法において、CTやPET、MRIの検査はどのようなとき、どのような頻度で行われるのでしょうか。 また、患者から予定外の検査を要望されたとき、どのように対応されているでしょうか。 そのようにされている理由もあわせてお答えいただけますと、幸いです。

3人の医師が回答

【至急】肺癌脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)定位放射線治療のみ or 外科治療併用の選択

person 60代/男性 - 解決済み

患者は、67歳の父です。 【治療の経過】 昨年6月肺扁平上皮癌(ステージ3B/4.5cm大の腫瘍が肺門部に位置し、他臓器・骨への転移はないが複数リンパ節への転移疑あり)で地元大学病院に入院。入院後は昨年6月下旬~8月中旬に放射線33回(50Gy25回・66Gy8回)と抗癌剤(シスプラチン・ビノレルビン)2クールの治療を経て昨年9月上旬に退院。退院後は2週間ごとに通院してイミフィンジを投与。 しかし、昨年11月になってもCT画像に大きな変化がなく、咳などの症状が悪化したため、複数回のセカンドオピニオンを経て都内大学病院で今年3月7日に右肺全摘出(イミフィンジは昨年9月~今年2月の12回で中断)。 ところが、今年8月7日に左肺に1cm前後の病変とリンパ節の腫れが認められ、再発の疑いが濃厚に。 さらに今年10月3日、頭痛・眩暈・吐き気等の症状が現れたことから、脳のMRIを撮ったところ、脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)が判明し、即日入院。 本日、脳神経外科・呼吸器内科の先生からご説明があり、定位放射線治療のみか、外科治療(腫瘍摘出手術)を併用するかの決断を求められています。曰く、手術の選択をすれば連休明け早々にも手術を行う準備があるので、可能なら明日(10月6日)午後5時までに回答がほしいとのこと。 【相談事項】 家族としては、左肺の病変(転移疑濃厚)を含む全身治療が後に控えているため、即効性を重視し、側頭葉3cmの腫瘍は手術で摘出し、後頭葉1cmの腫瘍は定位放射線で対処するやり方が良いのではないかと考えています。ただし、父本人は右肺全摘出時に皮膚縫合不全で苦しめられた経験があるため、判断しかねているようです。 このことについて、家族の考え方に誤りはないか、もっと良いやり方はないか、といった視点から、アドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

脊椎腫瘍について 痺れ

person 30代/女性 -

何度もすみません。 脊椎腫瘍について。 先日のPETCTで1.脊髄を主体に骨髄へのびまん性の集積(SUVmax=3.4)を認め、生理的集積と考えます。とあり 両足やお腹や手や腰の痺れ(ピリピリします)や腰や尾骶骨の痛みがあり最近は左のお尻の左端?真ん中から左斜め上が痛いです。(12月ごろに娘が頭蓋咽頭腫で入院中隣で一緒に寝ていたら腰の激痛で目覚めその後歩くのが1週間ほどおかしかったのですが勝手に戻りました、そのころから筋肉のピクつきもあります。入院中は毎日寝泊りで1ヶ月以上でした。) 寝起きに首や体が熱いです。 首や肩の凝りや痛みがあり、横を向くとたまに顎?首?小さい音が鳴ります。 レントゲンではストレートネックだと言われました。猫背です。 痛みはすべて耐えれる痛みです。 痺れは去年9月からありなくなった時もありました。 整形外科の先生には腰椎も胸椎もMRIで異常ないし首のレントゲンもストレートネックのみなので大丈夫だろうと言われましたが痺れは脊椎腫瘍があるとしり頸椎に腫瘍があるのかとこわいです。 頸椎のMRIは必要ないと言われました。 PETCTの結果で腫瘍なら悪性に光りますか?レントゲンでもおかしいと思えばわかりますか? 脊椎腫瘍はもっと痛いし熱や冷たさを感じなかったりグーパーができなかったりですか? 痺れがあるのが気になります。 坐骨神経痛でもなさそうだし痺れの理由が分からないと言われました。 自律神経でしょうか? ちなみに脳のMRIも異常なしでした。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

頻尿になって困っています。脳梗塞が原因?

person 60代/男性 - 解決済み

脳梗塞の後遺症として頻尿になることをここのサイト内のページで初めて知りました。 2019年5月脳梗塞を発症し、後遺症として左海馬病変と軽い構音障害がでました。 左海馬の病変は、腫瘍疑いでPET検査もしましたが腫瘍では有りませんでした。 3ヶ月に一度現在は6ヶ月に一度に変わっってきましたが MRIで検査し初期の段階で腫れが引いてからほとんど変化は無いようです。 認知症とか他の体の障害は出ていませんでしたが、発症して半年ぐらいしてから トイレが異常に近くなり夜も起きることはなかったのに起きるようになりました。 当初市販のサプリで過ごしていましたが3ヶ月ほどしても全然良くならず掛かりつけの クリニックにトイレが近くて困っていると相談した処、エコー検査し前立腺が少し大きく 膀胱が少し小さく前立腺肥大かなと言われ、ザルティアとタムスロシン を処方されました。 一年飲んでいて夜は起きる回数は減りましたが、昼間はそんなに減ってはいませんでした。 1日12~14回くらいはトイレに行きます。脳梗塞前はここまで回数はなかったです。 高尿酸血症、高血圧も有り水分を多めに摂っているので、しょうが無いのかと思っています。 今年の夏には1時間置きに行くようになり多い日は18回行くとクリニックで 相談した処、薬を変えてくれザルティア・ベシケア・シロドシンになりました。 1週間経ちますが、切迫感は無くなり2時間は我慢出来るようになり回数は 1日10回程度に減りました。 単に前立腺肥大なのか、海馬病変が基でトイレに近くなっているのか判りませんが 薬が変わったら効いているということは脳梗塞が原因とみたほうがいいのでしょうか。

2人の医師が回答

節外性DLBCL abcタイプ 余命

person 40代/男性 - 解決済み

何度もびまん性大細胞型B細胞リンパ腫、ステージ4になった49歳の主人の事で相談させていただいている者です。 本日、主治医の先生に主人抜きで、現状の再確認をしました。 結果は、abcの予後が悪いタイでした。今はMRI画像には映っていないだけで、髄液に癌があり、再発するのでよくないと言われました。 そして今言えることは、大量メトトレキサートを2回行って、効果を見るしかないと言われました。その際、大量メトトレキサートは50%しか効果がないとも言われました。 1、この50%は半分の人に効くと言う意味なのか、50%しか癌が取りきれないので再発をするという意味なのでしょうか? 2、水曜日から2回大量メトトレキサートをして、無理なら放射線を考えると言われました。 今の予定では、2回大量メトトレキサートをして、残っているR-CHOPを3回する予定です。 今はR-CHOPを3回終えました。右耳の閉鎖感がなくなり、右耳の小さな範囲で違和感がある状態です。 先週月曜日に脳のMRIを撮って、画像上には腫瘍はない状態ですが、脳に放射線はこの段階で行うべきなのでしょうか? 素人ながら、脳の放射線は脳のダメージが大きいので、大量メトトレキサートを追加してもらいたいのですが、2回して駄目なら3、4回しても駄目なのでしょうか? 3、49歳男性、節外性びまん性、abcタイプ、髄液に癌はあるが、MRIにて腫瘍は見当たらない状態、一時退院時は4時間前後買い物に行き、30分の散歩をしている状態。 主治医の先生は大量メトトレキサートの効果次第で余命が変わるとおっしゃいました。何度も同じ質問になりますが、もし今回大量メトトレキサートが効いて癌が消滅すれば、abcタイプでも長生きされる方はいらっしゃいますか? 又、効かなければ余命はどれぐらいでしょうか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

頸動脈中等度狭窄&プラークありの場合の卵巣腫瘍手術の安全性について

person 40代/女性 -

48歳女です。  人間ドックで卵巣の腫れを指摘されたため、精密検査を行ったところ、5cm前後の腫瘍が見つかり、手術を行うことになりました。手術内容はこれから相談ですが、卵巣、卵管、子宮の摘出になるかと思います。(悪性か良性かは現時点不明) 一方、人間ドックの結果には、頸動脈に中等度の狭窄およびプラークがあると記されていたため、別の病院の脳神経内科で精密検査を受ける予定です。婦人科の先生からは、私自身が脳神経内科の先生に対して、卵巣腫瘍摘出手術が安全に行えるかどうかを直接確認し、その結果を報告するように指示されました。この情報を自分で伝えなければならない点に、少し不安を感じています。 【質問】 1)婦人科と脳神経内科の両方に対応している病院を探したほうが良いでしょうか。(しっかりと脳神経内科の検査結果を婦人科の先生に伝えれば、特に問題ないでしょうか?) 2)頸動脈に中等度の狭窄、プラークがある状態でも、一般的には手術に支障はないのでしょうか?(今回、オプションで頸動脈エコーを受けたため、もし受けなければこの状態に気付かなかったのではないかと思いました) 3)頸動脈に中等度の狭窄、プラークありの人間ドック結果ですが、どのような治療が考えられますでしょうか? 補足情報(3についての補足) 今年1月の血液検査の結果 LDLコレステロール 155、HDLコレステロール 80、中性脂肪 70、総コレステロール 244、non-HDL 164  血圧 107/67(1月)  本日の血圧 135/85 LDLは1年前は130でした。昨年2回入院し抗生剤治療をしました。退院後に200くらいになっていて驚きましたが、1月は155に減っていました) 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

タグリッソ耐性後の治療について

person 60代/男性 -

肺線がんの一次治療としてタグリッソ経口治療を2022年8月から受けています。2カ月後のMRI検査により脳に転移していた2mm程度の2つの腫瘍が消えていました。肺の原発腫瘍も60mmから40mmと縮小していました。腫瘍マーカー数値(CEA)は当初40が1カ月後に20となり落ち着いておましたが、2022年12月からマーカー数値が40→70→90→110と上昇し2023年4月末時点で120となっています。現時点で脳転移も消えたままで肺の原発も40mmのままです。PET検査により当初鎖骨あたりのリンパ転移も消えており、肺中央あたりのリンパ転移は当初のまま存在しています。自分自身の体調は当初から良好で今現在も普通に生活しています。先生は画像の状況は良好であるが、腫瘍マーカーがこれだけ上昇していることはタグリッソの耐性が始まっていると考え、4種混合の抗がん剤治療に切り替えるか、タグリッソ耐性後の治験治療に切り替えるかの提案をいただきました。治験の場合、再度の腫瘍細胞採取により遺伝子異常が判明した場合はそれに対応した分子標的薬の治験薬があるとのことですが1%程度の確率の判明らしいです。遺伝子異常が判明しなければ、点滴の抗がん剤治験薬での治験治療とのことですが、やはり未知の薬ということで重篤なリスクも否定できないとのことです。両治験薬ともタグリッソとの併用治療とのことです。現時点で自分自身としてはタグリッソが良く効いてくれていると感じており、かつ副作用も口内炎ができる程度であるため、生検により遺伝子異常が判明した場合の分子標的薬によるタグリッソ併用療法がベストかなと思っています。ただ4種の抗がん剤治療が標準治療であり、リスクが少ないのでこちらの治療がやはり良いのか、選択に悩んでいます。御指導をお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)