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60歳まで毎年人間ドックを受けて来ましたが今年PSAが5.5となりMRを撮り影があるという事で生検を受けて15本採集して2ヵ所から癌が発見されました。今後、CTと、骨シンチを予約している段階です。聞くと今の段階ではステージ2と言われてました。骨転移の可能性は低いと言われてました。昨年まではPSA数値に問題無かったので早く見つかったと思い治療したいと考えています。そこで摘出手術、放射線、重粒子の3択があると言われたのですが、何を選択するか悩んでいます。放射線と思っていたのですが、再発後には癒着で2回目は摘出手術が出来ないから、摘出するなら最初の段階でと言われましたが、その後のクオリティを、考えるとどうしよう悩んでいます。再発リスクと現段階の選択について、お話が聞けたらと思っています。また放射線後に温存して再発する可能性はどれくらいの可能性なのでしょうか。 その場合の治療方法は放射線だけなのでしょうか。二回目の放射線治療でも抑え込む事は出来るのでしょうか。 ご返答宜しくお願いします。
2人の医師が回答
70代 父 前立腺癌の治療について。 早期に見つかり初期ステージと考えられますが、大腸癌手術歴ありのため手術困難とのこと、放射線治療が空きまち1年のため、ホルモン療法ビカルタミド開始、初期段階でのホルモン療法に疑問です。 通常は中期(ステージ3)や転移のある癌で行われるとあり、ホルモン療法が効かなくなる抵抗性がんも心配なため、治療の切り札として残すべきで、本来可能なら手術、可能なら紹介等で早めに放射線治療を行った方が良いと考えます。とはいえ、放射線治療開始の2024.1月下旬まであと4ヶ月(都内ではないため遠方への通院の心配もありますが) 質問: 初期ステージでホルモン療法が行われるケースもあるのでしょうか? 現段階で最良の治療選択、アドバイスを頂けますと幸いです。 また、放射線治療IMRT,VMATが早急に受けれる施設、泊まり可能施設などもあれば検討したいです。 都内ではないにしろ、放射線治療の待機も長過ぎだと考えます。 2017年 大腸がん手術 2022年12月 PSAが4.5 2023年1-2月 前立腺癌と診断 大腸がん手術歴ありのため手術困難? 放射線治療は2024年1月まで待ち状態のためホルモン療法開始ビカルタミド 手術困難については、検索したところ周辺手術歴ありについての手術は推奨されていない?ようで検査の結果というよりは一般的に困難?と考えられそうです。 父から聞いて医師が言うには、大腸がん手術歴があるため、今回手術をすると袋(ストマのことだと考えます)付けなきゃいけくなるかもしれないから手術出来ないとの事です。
3人の医師が回答
8月26日に前立腺がんで前立腺摘出手術を受けPSA値が9月20日、4・04そして10月18日、3・06です。11月8日にMRIの検査を受け 11月15日に採血及び診察を受けます。そこでPSA値が上昇しなかったら 放射線治療やホルモン療法を受けず、何もせずPSA値を見守ると言う選択をしようと思っているのですが、どうでしょうか。よろしくお願いいたします。
12人の医師が回答
先日、右乳房全摘手術をし、病理検査の結果が 「非浸潤性乳管癌(38ミリ)のうち 9ミリの浸潤性を含む」「センチネル(−)」「ER(+)」「PGR(+)」「HER2(−)」 でした。 今後の治療の選択肢は、どんなものがあるのか、具体的に教えてください。 またドレーンを外してから、2回注射器で排液を取ってもらいましたが、一日経つと少しプヨプヨしてきます。徐々に体内に吸収されると言われましたが、大丈夫でしょうか。 ご回答の程、宜しくお願い申し上げます。
1人の医師が回答
70代前半の母が先日早期食道癌と診断され内視鏡切除の手術を受けました。切除した結果、粘膜筋板まで浸潤、血管内に浸潤とのことで追加の積極的治療として手術と化学放射線療法を示され、化学放射線療法を選択して近日中に追加治療が開始されます。 切除結果として、追加の積極的治療と血管内に浸潤という医師の所見を見てショックを受けています。ステージは1とのことでした。血管内に浸潤ということは今後転移する可能性があるということでしょうか。また、このような場合根治は期待できないのでしょうか。 なにとぞご教示いただきたく、よろしくおねがいいたします。
食道がん手術の一年後に肝臓転移(10mm程度のものがひとつ)があった父の抗がん剤治療について相談させてください。 肝臓転移後にTS1を二週間投与後、二週間お休みというサイクルで一年半程服用しております。(TS1の副作用は少しのだるさ位で、食欲もあります。)その後がんは少し小さくなったまま大きくなることもなく、腫瘍マーカーも問題ない状態が続いており、主治医からは次回のCTの結果次第ではTS1の服用をやめて様子を見るという選択もあるとお話がありました。 ただ、中止した場合、がんが大きくなった時に再度TS1を服用しても耐性ができてしまっているかもしれないというお話でしたので、継続するか中止するかで迷っております。中止した場合に考えられることを教えていただけないでしょうか。 ちなみに以前こちらで放射線治療等の相談をさせていただいた後、入院しての抗がん剤治療ではなく、通院でTS1を処方してもらいつつ、放射線科でのセカンドオピニオンを受けましたが、「肝臓に転移したがんが小さすぎるので様子を見たほうが良いのでは」という回答をいただき、放射線治療はしませんでした。(セカンドオピニオンの時点でがんが小さくなっていたようです)
5人の医師が回答
PSA4.3、グリーソンスコア3+4=7、T2aN0M0で中間リスクの前立腺がんの宣告があり陽子線の治療を選択しまず先行して半年のホルモン治療という事でリュープロレリンを月一回、ビカルタミドを毎日一錠のんでます。 注射は既に2回うち今月3回目を予定してますが、悩んだ結果手術に変更をしたいと今月の注射日に医師に伝えようとと思いますが、手術の先にホルモン治療をした事で何か支障がありますか。また、3回目の注射と薬を続けて手術日を待つというのも可能ですか。 まだなんとも言えませんがすぐに手術になるとも思えないので。まだ手術をお願いする病院も決まってませんし。
今年で60才になる母が会社の健康診断で左肺に影があるとのことで病院で採血、CT,MRI,経気管支肺生検など検査し肺に2センチの癌がありリンパも少し白くなっているとのことでした。主治医から中心静脈リザーバー埋め込みをして抗がん剤をすると言われたそうなのですがこの場合、他の治療選択はないのでしょうか?またセカンドオピニオンや他の病院でもう一度検査をしてもらった方がいいのでしょうか?アドバイスよろしくお願いいたします
59歳。閉経しています。 今年1月に右胸温存手術をし、今放射線治療中です。 乳頭腺管浸潤癌 ステージ1 ルミナールA しこりの大きさ1.5 他転移なし センチネルリンパ節転移なし 再発のしやすさグレード1 HER2スコア 陰性 ki67 8% ルミナールAのため 放射線治療後に出来ればとタモシキフェンの服用を進められていますが、副作用も心配で薬の服用を悩んています。骨粗鬆症が、ひどくそちらも行くように言われています。タモシキフェンは骨粗鬆症に影響しないと言われてはいますが。 ホルモン治療をしないという選択は厳しいでしょうか。
昨年11月に上部食道癌(3-a)と発覚し、化学放射線治療を行ってましたが、今年の5月より抗がん剤が変更されました。その後全く飲み込む事が出来なくなり、さらに8月に入り呼吸が苦しくなる事が多くなりました。おそらく放射線治療で反回神経麻痺が起こったと判断しています。耳鼻科に診察してもらったところ、声門が2ミリしか開いておらず呼吸が苦しいのだと言われ、気管切開を勧められました。主治医も現状の苦しさから気管切開を勧めます。もちろんデメリットも伝えられました。おそらく切開するとこの先取れない事、長いカニューレを使うであろう事…。目先の対処で気管切開を行う事に抵抗があり、本人の体力や感染などの危険性を考えた時、同じデメリットの選択になるのならば、声門開大術は選択肢に入らないのかと疑問に思い質問に踏み切りました。声門開大術の施術は難しいのでしょうか? 現状、抗がん剤治療も先延ばしにしているくらい体力は落ちています。栄養は胃瘻からのみで、糖尿病もあるので体重も増やせません。
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