ca19-9基準値に該当するQ&A

検索結果:873 件

腫瘍マーカーの検査、背部痛について

person 30代/女性 -

1月から続く背部痛の心配について。 4月会社の健康診断のオプションでつけた腫瘍マーカーのCA19-9が94と基準値よりも高く、要精密検査になりました。健康診断の超音波検査は、肝臓、胆のう、膵臓、胆管、脾臓、所見なし。胃カメラは要経過観察12ヶ月表層性胃炎、逆流性食道炎、十二指腸ポリープの診断結果でした。 5月下旬頃に大学病院で精密検査をしていただき、単純CT(胸部腹部骨盤)と血液検査の結果、CT所見なし、マーカーの値も30まで下がっていた為、先生からは腫瘍の心配はなく、健康診断時のマーカーの値は偽陽性であった可能性が高いとお話を頂きました。念の為、大腸内視鏡検査も推奨して頂きましたが、前日の夜に飲むピコスルファート20mlを服用した所、首元胸部腹部に蕁麻疹が出てしまい、数時間後に強烈な腹痛に襲われた為、検査は見送りとなりました。先生からはオプションの腫瘍マーカーでこういった偽陽性の事例はしばしあるとの事で、心配ないとの事でしたが、検査後も背部痛が続いている点と、右腕の痛みがあること、排便時に茶色の便の塊と同じタイミングで白〜黄色の便が出た時があり、通院の必要性の判断に困っています。上記の便は初めての症状で下剤を服用した数日後に現れましたが、ピコスルファートの服用と関係はありそうでしょうか?しばらく便秘になってしまいました。上記の症状から病院の受診の必要性はございますでしょうか?ご教授頂けましたら幸いです。

6人の医師が回答

腹膜偽粘液腫の再手術(温熱科学療法)について

person 40代/男性 - 解決済み

前回に続き、知人女性(50歳)についての質問です。令和4年10月に腹部膨満、食欲不振から近医の総合病院で腹膜偽粘液腫の診断を受け、紹介で専門病院を受診、同年12月に手術(減量手術、温熱化学療法)の処置を受けました。 術後の結果は、low-gradeで原発巣の虫垂及び転移した卵巣、予防的に胆嚢など他の臓器を完全切除できました。PCIスコアは23でした。 その後、半年ごとの経過観察を行ってきましたが、令和5年8月に、術前値435から術後6.5まで減っていた腫瘍マーカーCEAが13になり、令和5年11月に51まで上昇しました。 その後、令和7年2月まで50前後で約1年3か月の間、高止まりで推移しています。なお、CA125、CA19-9は基準値内で変動ありません。服薬は、胃腸関係の漢方、下痢止めのみです。CEAの値から、TS1を勧められましたが、副作用などから見送っています。 今回、MRIで腹部に粘液が見られ微増しているとのことから再手術を勧められていますが、令和7年1月の腹部造影CT、胃カメラ、大腸カメラでは異常なし、画像上、腫瘍は見られないとの所見でした。そこで質問です。 ◯前回の質問で、再燃の可能性とのご指摘を受けました。主治医も今回は切除はしなくとも温熱化学療法だけで大丈夫とのことで、以上を総合的に考慮して、手術を受ける方向で進めています。温熱化学療法だけとなると手術時間や身体的負担も軽減されるでしょうか。前回は、手術時間4時間、術後多数のドレーン、入院期間1か月半でした。入院期間は心身的に食べきれないこともあって予定より伸びたそうです。 ◯今回、二回目の手術となります。ブログ等では、複数回の手術を受けている方もお見受けしますが、内臓のダメージは大きなものでしょうか。それらを勘案しても、手術を受けるメリットが大きいでしょうか。 ◯手術を受ける方向で進めていますが、可能性があれば服薬治療で対応することにも望みをもっています。まずは、服薬で様子を見ることは難しいでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

MRIの所見について

person 20代/女性 -

先日エコーにて左卵巣腫瘍の診断を受け、紹介状を頂いてMRIの撮影をしました。 画像診断後、エコーをして頂いた先生から再度説明をうけた際、右の卵巣腫瘍、炎症で腫れている可能性もあるという感じですねーというような診察で終わり、手術のため大きい病院を紹介されて現在診察待ちの状態です。 内容物等に対して、先生からは上記した以上に詳しい説明がなく、 卵巣膿瘍や類上皮腫、T2WIなどというのも初めて聞いた単語で所見を見ても理解ができず、自分に出来ているものが何なのかよく分からないため悪性のものばかりを調べてしまっては落ち込み不安な日々を過ごしております。 お伺いしたい内容としては、 1.腫瘍マーカーで基準値以上を出してしまっても、良性であることはあるのか。 2.エコーで左と言われていても、実際MRIで右の卵巣腫瘍と言われていれば右に出来ていると考えてよいのか。 3. 「脂肪組織は指摘できない」という所見は、脂肪性の腫瘍ではないということになるのか。 4.そもそもこの所見はどういった内容なのか 上記の4つになります。 現在生理中で、腹痛や腰の痛みなど生理の症状があります。 長乱文となり大変恐れ入りますが、皆様のご意見御考察を賜われますと幸いです。 何卒宜しくお願い致します。 【初見】骨盤MRI(造影剤なし) ・子宮背側に直径78mm大の境界明瞭な腫瘍 ・T2WIで高信号、T1WIでは骨格筋よりやや高信号 ・脂肪組織は指摘できない ・腫瘍大部分でDWI高信号、ADC低値の有意な拡散制限 ・内腔全体の明瞭な拡散制限を伴うことから、画像上は右卵巣の膿瘍あるいは類上皮腫の疑い ・子宮及び左付属器に特記すべき所見を認めない ・有意なサイズのリンパ節を認めない ・腹水なし ・CA19-9 57 ・SCC抗原 2.1

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)