40代男性です。162センチ55キロ。現在一時的に欧州におります。先日当地で受けた血液検査にてALTが130になりました。以下の経緯から、ウィルス性肝炎や慢性肝炎などの疾患に罹っている恐れがあるか、アドバイス頂きたく。日本に帰国後、改めて病院を受診しますが、まだ先なので心配です。
5週間前から風邪を拗らせて微熱が続き、当地の医者に解熱用アセトアミノフェン1g(×1日3回)、ペニシリン系抗生物質100mg×10日、続いてドキシサイクリン100mg×10日を処方されました。ウィルス感染だろうが、長引いているので抗生物質も出しておこうという診断でした。風邪を引いてから5週間後の血液検査の結果、やはり細菌感染はなく、今、ようやくほぼ回復しました。コロナウィルスはPCR陰性確認。
その血液検査で、ALTが130ありました。ASTは未判定。
過去、日本で受けた検診では、2018年末AST21ALT35、2019 年末AST31ALT57で、要経過観察となりました。なお、2018年の検診でコレステロール異常がありましたので、それ以降、ピタバスタチン2mgを常用しています。3ヶ月前にピタバスタチンの備蓄が切れたので、当地でロスバスタチン5mgを処方してもらい、代わりに服用しています。
2019 年末の腹部エコーは、肝内石灰化7mmでした。
アドバイスお願いします。