アルコール離脱症状に該当するQ&A

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アルコール依存症?禁酒中の症状。

person 30代/女性 -

現在30歳で24歳の妊娠出産の1~2年弱を除いて、20歳から毎日晩酌をしており(お酒を美味しいと思っているのではなく、寝酒で酔えれば何でもいいという考えで飲んでいました。)大体飲む量は1日焼酎を水割りで3~4杯、2.7リットルのボトルが1週間強でなくなるくらいの量でした。 今まではアルコールが次の日に残る事はなく、自分でこれ以上飲んだらダメな量を分かって飲んでいたつもりですが、肝臓が弱ってしまったのか、最近は少しの量でも二日酔いが辛く仕事に行けない事が数回あり、二日酔いが辛くなった事で、アルコール依存症を疑い、現在禁酒をして1週間が経ちました。 手の震えや寝汗や不眠等のアルコールの典型的な離脱症状はなく、このまま飲まない方が体も楽だし、飲まなくてもいいなぁ!と思っているのですが、禁酒をしてから5日目くらいから、肋骨の内側辺りが痛みます。 お酒を飲んでいれば、お酒のせいだと分かりますが、お酒を止めて数日後の痛みなので、これは離脱症状と判断していいのでしょうか? 病院に行く際は、普通の内科で禁酒中である事を伝えればいいでしょうか?それとも、アルコール依存の専門医がいる精神科に行くべきでしょうか? また、私の父がアルコール依存症で私はACではないかなと、大人になり気づきましたが、ACに治療法等はあるのでしょうか? 複数の質問をしてしまい、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

断酒 離脱症状の件 今後の対応の件(精神科領域 )

person 40代/男性 - 解決済み

「アルコール依存からの卒業」についてご指導をお願いします。 ・40代男性 身長170、体重80KG(成人時点 60KG) 体型はメタボリックか腹水があるようにも見える ・既往歴  -鬱(2023年10月アルプラゾラム 0.25、頓服/2023年9月までは15年間、エチゾラム0.5 X 3 / 日)離脱症状でないか主治医・薬剤師さんからも心配されたが、離脱症状なく変更できた。 -逆流性胃腸炎傾向あり ・アルコール歴 成人より休肝日なし(中東出張で時ぐらいか)。飲酒タイミングの夕食。そのまま寝る(中程度の依存だなと辞任)(就職後は350 ml 7%を3-4本) ・γ-gtp 高い症状(2023年検診 300台、2022年150台、20代後半から高め(100))から徐々に上がっていった。ASL・ALTは昨年、検診で50台で経過観察のマークがされていました(超音波は、2020年が最後。脂肪肝指摘あり、) ご助言をいただきたい点 ・大晦日から断酒を試みた(現在Day 5) ・アルコール性肝障害→肝硬変までの「恐ろしさ」が大きく以前からあったことがモチベーション。 ・断酒2-3日目は小離脱と思われる後頭部痛や首肩周りの強張りが出て、思考回路がかなりぐちゃぐちゃするような症状が続き、本日現在も不眠気味(病気不安症風)→頓服のアルプラゾラムを1錠服用すると楽になる。(エチゾラムの時にない、離脱の苦しさあり) ・現在5日目、病気不安症風は落ち着き、上記が結構辛いというこもあり、2度と飲酒したくないという意思であり、飲酒渇望もなし。 ・設備の整った大きい医療施設の肝臓内科には年始に行く予定ですが、このまま断酒に突き進んでいくとどのような精神のダウンターンが予期できるでしょうか?(主治医(精神科)に伺えばよろしいでしょうか?)

1人の医師が回答

GABA受容体作動への選択肢

person 60代/男性 -

 以前にもベンゾジアン系薬の依存や離脱について質問させて頂き、先進国の中で日本だけベンゾ系乱用の後進国であり、その依存性や離脱症状の酷さが無視されいる現実を教えて頂き、大変参考になりました。  不眠と言う病気は存在せず、呼吸と同じようにいつか必ず眠れるようになる。それまでは、適切な睡眠療法を辛抱強く実施する。または、オレキシン受容体拮抗薬などに切り替えて徐々に減薬する。以上を理解して実施して行く所存ですが、眠れない苦悩から、どうしてもアルコールを飲んでしまう傾向が多いと思います。  幸いにして私は完全に断酒に成功しましたが、アルコールは脳のGABA受容体に作用して酩酊し、質が悪いながらも入眠できようになり、アルコール依存に陥り易くなるのではないでしょうか?  アルコールが肉体に悪影響を与えるのは明白で、γ-GTPの上昇など肝機能障害や、酷くなれば早期認知症の原因とも成り得るのではないでしょうか?  それに比べれば、同じGABA受容体に作用されるベンゾ系の薬は、肝機能にダメージを与えないので、アルコールに頼るくらいならば、ベンゾジアンペン系の薬を服用することの方が、デメリットは少ないと感じます。  アルコールは容易に入手できますから、不眠解消の道具として常用し依存してる人は多いので、抗酒薬など処方されても、不眠には逆効果になるでしょうから、ベンゾ系の薬をある程度(決まった容量、期間)服用することは致し方ないのではないでしょうか?  海外の論文を承知の上、アルコールに頼るくらいなら、切れの良いベンゾ系薬を処方します、と言い切る医師がいます。ゆえに、日本ではベンゾ系薬の処方は減らないのでしょうか。

4人の医師が回答

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