主膵管拡張の疑いに該当するQ&A

検索結果:115 件

分枝型IPMN、胆嚢ポリープ、肝機能数値の関連

person 40代/男性 -

人間ドッグで長年肝機能の数値向上を指摘されています。8月の人間ドッグでAST39. ALT78.γGTP224. ALP147. LDL136. NonHDLコレステロール171、中性脂肪250.空腹時血糖104.ヘモグロビン A1c6.1とやや高めです。インスリン、膵アミラーゼ、尿酸値は基準値内です。飲酒はしません。体重増からの脂肪肝を疑われ、体重はここ5年間増えていませんでしたが、念のためということで、肝胆膵MRIでは肝臓に大きな病気は見られず脂肪肝もないと言われました。しかし膵尾部に径11mm 大の葡萄房状の膵のう包が1つ見つかりました。分枝型IPMNの疑いあり。主膵管との交通は認められるものの主膵管拡張なし結節なし隔壁肥大なしでハイリスクやEUS適応を考える要素はなく癌化や手術の心配なしと言われました。3年前には4mmの胆嚢ポリープが見つかりましたが、拡張傾向は見られずドッグで様子見でよいと言われました。今年初めて脾腫の記載がありましたが、こちらは MRI後の説明もなく、あまり心配いらないと言われました。質問です。1.肝、胆、膵の疾患に関連性はあるのでしょうか。ポリープやのう包が、肝機能数値に影響を与えることはありますか。2.自分が一番心配しているのは、IPMNの癌化です。いろいろ調べてみて不安しかないですが、今回のMRI結果と診察時の先生の話からセカンドオピニオンやまだやっていない造影CTなどをやる必要性はどの程度あると考えられますか。経過観察の期間、方法は半年後にMRIだけで妥当でしょうか。3.肝機能の数値については甲状腺、自己免疫性肝炎、肝炎の抗体検査までやってますが、異常値にはなってないようです。肝生検でさらに調べることもできますよ、と言われました。私のような数値異常で肝生検をする必要性は高いものでしょうか。長くなりましたが、ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

膵がん疑いでEUSをすることになりました。これはもうほぼ膵がんが確定しているということでしょうか。

person 50代/女性 -

子宮筋腫の検査でIPMNが偶然見つかり、それ以降、紹介してもらった病院で半年毎にMRIにて経過観察をしていました。 6月の検査では1回目の検査からも変わらず、17ミリのIPMNで主膵管の拡張や途絶はみとめない、その他の膵病変も指摘できません、との診断でした。ですが、12月の検査でMRIをしたところ、拡張疑いがあると言われ、念のため造影CTにて検査をしましょうと言われ、MRIから1か月ちょっとした先日、造影CTを行いました。 その結果、膵体尾部に動脈優位相で淡いLDAをみとめ、遅延性に淡い濃染を呈します。膵癌は鑑別となります。EUSでも評価ください。近接して微小な嚢胞。膵管はわずかに目立つ程度。膵頭部に以前より指摘のIPMNを疑わす多房性。有意なリンパ節腫大は認めません。 と書いてあり、先生からは膵癌の疑いの可能性あるためEUSで精査しましょうと言われ、来週EUSを行うことになっています。 これはもう膵がん確定ということですか?それともまだEUSで検査しないとはっきりとは分からないのでしょうか? 先生からは10ミリかそれ以下の小さなものだけど、EUSで精査しないと、とのことでした。 EUSで検査して悪性ではなく良性ののう胞ということはあるのでしょうか?腫瘤形成性膵炎というものが見間違われることもあると読みましたが、そのような可能性もまだあるのでしょうか? 12月の時点での血液検査はアミラーゼ値やCA19-9、CEA、ビルビリン、ALPなどすべて正常でした。 また、高度技能専門医認定修練施設Aというハイボリュームセンターでも再度検査してもらった方がいいのでしょうか? ネットで調べる限り、今見てもらっている病院はBのカテゴリーのようです。 まだ母親にも誰にも言えず、不安で不安で仕方ありません。先生方、何卒アドバイス等、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵石治療 ercp でステントを挿入

person 50代/男性 -

主人50歳の件についてです。(アルコールは付き合い程度に飲むだけで、喫煙はあります。) 2022年に膵管拡張疑いの為、精査致しましたら、膵石8mmがみつかり、3か月に一度の経過観察をしてきました。(ちなみに、糖尿病も発症しており薬を処方されています。) その後の検査では何の変化もありませんでした。 2023年12月にこのまま経過観察を続けていても、糖尿病もあるし、ステントを何回かに分けて入れ、膵石を取りましょうということになり、 つい先日、2024年1月10日に1回目のercpを受けました。 30分位で終わるところ、2時間半ほど、かかり、終了しました。 医師の見解によりますと、主膵管からはステントが入らず、副膵管というところから試みるも、思うようにいかず細いステントでどうにか挿入できたようです。 今後、何回かに分けて、1年後に石を取り除いていきましょうとの事です。 膵臓が硬くなっていて膵液の流れが悪くなり、石が出来たんでしょうとも言われました。 また、今回のercpで膵臓をかなり、刺激したので、多分、急性膵炎になるだろうとの事でした。重症化すると命にも関わるので、そうならないように、診ていきます、と主治医から説明がありました。 予定では術後、翌日夜より食事開始でしたが、炎症の数値が少し高いとのことで、明日 まで様子をみましょうとの事でした(主人からお昼くらいにメッセージがありました) 18時くらいに主人から身体全体が痛くてきつい、とメッセージがきたのですが、 これが急性膵炎の痛みなのでしょうか? 看護師の方達がいらっしゃるので、私が心配しても何も変わらないのですが、面会制限があり、1週間は主人に会えない為、とても心配です。

3人の医師が回答

MS上腹部MRI+MRCPを毎年の健康診断で行う医学的意味があるか?

person 50代/男性 - 解決済み

50代の男性です。 表題の通りですが、健康診断のオプション検査でこの検査を毎年行う意味がどれ程あるものなのか、専門の先生方のご意見をお聞かせ下さい。 40代半ば頃に体調を崩し、その際アミラーゼとリパーゼが基準値より若干高くなった事がありました。その際念の為に表題のような膵臓の検査が行われ、以後毎年行ってます。この時以来、アルコールは口にしていません。 この時胆嚢腺筋腫症を指摘されましたが、これはずっと著変無しです。 この数年後、同じ検査で膵微小嚢胞を指摘されました。3mm程度迄のが数個だそうで、主膵管との交通も疑われる。IPMNなどが疑われる。主膵管拡張は見られないとの指摘でした。 健診で年1検査を推奨されたので続けていますが、膵の指摘はこの1度だけで、以後膵に関してはずっと異常所見無しという報告です。胆嚢腺筋腫症は相変わらずです。 この様な次第ですが、この検査を毎年漫然と受けていて、何らかの疾患の早期発見に繋がるような効能は有るのでしょうか? 膵微小嚢胞とIPMNの疑いというのも1度だけで、その後指摘が無いというのは、この検査の感度?の低さを物語っているような気がしたのですが、専門の先生のご見解を伺えればと思いました。 この検査は健診診断の一環なので、結果がレポートされるだけで、医師にご意見を伺う機会がありませんでした。 ちなみに背中が痛いとか、左脇腹が痛いというような症状は特にありません。 ただ、私は家系的に胃腸や肝臓があまり強くないらしく、逆流性食道炎持ちだったのが原因なのか、5年程前にバレット食道癌を経験、内視鏡手術して頂きました。以来、毎年腹部超音波と内視鏡検査は健診で欠かさず行っています。こちらも現状異常無しです。 よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

膵臓ドックの結果、分枝型ipmnの疑い。今後の経過観察としての画像検査方法について

person 50代/男性 -

やせ型体型にも拘らず数年前からHba1cが6を超え、実母が飲酒喫煙歴なしで末期膵癌だったため念の為膵臓ドックMRCP検査を4月に受検。「主膵管拡張なし、尾部に5mmの小嚢胞あり。主膵管との連続性疑い。分枝型ipmnの疑い。経過観察推奨」との所見でした。総合病院でフォローと思い先月初診に行ってきました。つっこんだ問診なく、画像を見て「恐らくipmnでしょう。次回4か月後、その次は半年後にMRCPで経過観察します」と5分で終了。あっさり終わったのでかえって不安になり、自分なりにネットで調べたところ、ipmn自体の癌化だけでなく、別の場所で通常型膵癌、さらには他臓器癌の発生リスクも結構高いとのこと。またMRIよりも超音波内視鏡の方が癌検出率が高いとのこと。是が非でもステージ0で治療しなければipmnを早く発見した意味がないと思っていたところ、このサイトの他の相談者の方がipmnの経過観察を半年毎MRI検査受けていたのに発見時ステージ4だったとの投稿を見ました。であればMRIだけでは見落とす可能性あるので、EUSも併用しないとだめかなという考えに至っています。MRIで悪化の兆候出てからEUSしてもステージ1や2になってしまっているケースもあるのではと思います。後悔しないよう初めからEUSを受けるべきかと思います。そこでご質問です。 1.ipmnは他臓器癌発生リスク高いことを踏まえるとEUSだけというのも偏りすぎでしょうか?MRCPを併用するのが得策でしょうか? 2.半年毎にEUS、MRCP、造影CTの順に繰り返す病院もあるようですが、造影CTをする意義は何でしょうか?MRCPではわからない異変を把握できるのでしょうか 3.ステージ0の膵癌を見落とさないことを最優先に考えた場合、どのような検査方法の組合せが理想的でしょうか?一長一短ありましたら、各々についてご教授お願いします。

2人の医師が回答

膵嚢胞性病変について

person 60代/女性 - 解決済み

4月に人間ドックを規模の大きな総合病院で受信。腹部超音波検査で膵嚢胞の指摘あり、 同じ病院で6月にMRIで再検査。本日医師より結果説明書をもらいました。「膵尾部に6ミリほどの嚢胞性病変あり。主膵菅との連続性は不明瞭。頭体部にも3ミリ以下の微小嚢胞散在。いずれもあきらかな充実成分を指摘できない。主膵管に病的拡張なし。膵嚢胞性病変:非特異的ですが分岐型IPMNなど疑いです」とあります。医師の説明もこれを読むような感じで、来年年明けに再度人間ドックを受診して腹部超音波検査を受け、さらにその後7月に再度MRIを受診するように指示を受けました。家に帰り説明書を改めて見ましたが『非特異的ですが』『疑いです』をどう解釈したらいいかわかりません。 また、来年年明けの検査は、腹部超音波検査で大丈夫なのでしょうか。同じような症状の皆さんのネット上の書き込みでは、膵嚢胞の経過観察はMRIと超音波内視鏡を組み合わせるなど、もう少し精度の高い検査をしているように見受けられます。ちなみに今受診の病院では、MRIの予約が来年4月以降までとれないそうです。超音波内視鏡についてはがん診療拠点病院になっているほどの大きな病院なので設備的には当然あると思いますが話に出ませんでした。自分でもう少し融通のきく別の病院を探して、半年後(今年年末あたり)にMRIなり超音波内視鏡を受信した方がいいのでしょうか。よろしくご教示ください。

3人の医師が回答

自己免疫性膵炎

person 30代/女性 -

自己免疫性膵炎の疑いで2年半経ち、CT検査(造影)、MRI、膵尾部腫大、igG4 145、175(上限105)、2年半の間に2度計測。血清アミラーゼは正常範囲内から184(上限126)、リパーゼは正常。 2年半の間、みぞおちに不快感や背中が凝るような感じがあったものの、その都度、超音波検査、血液検査も行ないましたが特に変化はなく、膵炎が原因とは言われず自然快方。3カ月から半年毎にMRI、MRCP検査も行ないましたが『膵尾部のサイズはやや大きめ腫瘤や膵管の拡張は認めない』との事でしたが、2年半経ち膵『尾部が前回(11ヶ月前)より腫大しているが主膵管の開存は保たれているようです。igG4上昇もあるので自己免疫性膵炎の疑い、腫大した膵尾部はT1強調像での信号は保たれているので炎症自体は比較的軽度とありました』 腫大しているとの結果にすごく心配になり落ち込みで急激に体調不良に。みぞおちの痛み、不快感、吐き気、背中の張りが2週間以上続いています。3カ月後に超音波検査と血液検査になりました。2年半かけて腫大しているということはやはり自己免疫性膵炎が発症が考えられるのでしょうか。また様子を見ながら超音波内視鏡も視野に入れて考えましょうと言われてましたがもっと早くに検査すべきでしょうか?自己免疫性膵炎の治療方も色々調べましたが副作用など、心配だらけです。どういった事が考えられるか教えて頂ければ助かります。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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