低栄養アルブミンに該当するQ&A

検索結果:114 件

高齢者の血液データ(タンパク、貧血)

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳女性。 主な既往歴は糖尿病、弁膜症、腎機能低下です。 貧血が進行してきました。()内は基準値の下限 赤血球 359(386) ヘモグロビン 9.2(11.6) MCV 83.3(83.6) MCH 25.5(27.5) MCHC 30.6(31.7) 血小板、白血球は基準値内です。 クレアチニン 1.84(上限0.79) eGFR 20.8 尿潜血 1+ …継時的なCT、尿細胞診で泌尿器系の癌は否定的という見解です。 以前はヘモグロビンだけが低かったのですが(加齢で造血機能が衰えたかと思っているのですが)、今回から全ての数値が下がってきました。未治療の弁膜症あり、貧血もありで、家の中を歩くのが大変そうです。 あと、今回だけALPがやや基準値を上回っていました。後は腎機能を除き基準値内です(血糖値は未測定)。 低栄養なのかと考えましたが、総蛋白が8.1と上限値で、アルブミンは4.1と下限ではありますが基準値内です。タンパク、アルブミンが基準値の中でも高めなのは前からでした。 元々食が太いタイプでしたが、最近は食が細くなってきました。昼は面倒なようでカップ麺などで済ませているようです。 腎機能低下の人はタンパク質の摂取が腎の負担になるということは聞きますが、血中タンパクが高めなのと、腎機能は関係あるのでしょうか? 過去の尿路感染により以前から尿潜血は3+、現在1+です。 この程度でも貧血になりますか? それとも消化管の出血を考えるのでしょうか? また食事はどのように気をつけた方が良いでしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

クローン病 下痢

person 50代/男性 -

クローン病と25年闘病しています。 一昨年前まで、在宅中心静脈栄養を続け栄養を補ってきましたが、激しい腹痛もなくなり、CRPも正常化したため点滴に頼らず一昨年前から少しずつ食べ始め何とか生きていれます。 アルブミン値は3程度ですが、点滴に半日拘束される事を考えると自由で夢のようです。 ただ、一つだけ辛いことがあります。 それは、下痢です。 1日に10回以上の下痢があります。 1回に出る量はほんのわずかなのですが、頻回に便意をもよおし、トイレに間に合わないので紙パンツにトイレットペーパーを敷いて対応しています。 トイレに座って少量の排便があったとしても立ち上がった途端漏れてしまうことも多々あります。 朝は豆乳を飲んでロベラミドを1C内服しますが、昼は麺類が多いのですが、ロペラミドを飲んでから食事をします。 そんな状況でも10回以上の下痢が続いてしまうのですがロペラミドはこれ以上増やしても良いのでしょうか。 帰宅してからは、自由にトイレに行けるのでなるべく低繊維の物を食べるようにしてロペラミドは内服していません。 起床時にたまに漏便があります。 ロペラミドの効果はよくわかりませんが、もっと内服しても良いものでしょうか。 おそらく、長期間ほとんど食べない生活を送ってきたために胃腸の粘膜は萎縮していると思います。 元に戻るものなのでしょうか? 消化器専門の先生にどうか宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

胸腔ドレーン抜去後の痛み

person 30代/女性 - 解決済み

胸膜炎で胸水が貯まり、その影響で肺が潰れ、それを広げる手術(胸腔鏡下)を2月上旬に行いました。 その後、妊娠していたため、今後の治療を考え、中期中絶。その際に子宮内感染を起こし、一時Alb1.3まで低下。 無事に中絶処置は行えましたが、低アルブミン血症の状態は変わらず…。 そんな状態の中、2月末に一時退院しました。 しかし、低栄養のためか、手術の際に入れていた胸腔ドレーンの傷から感染を起こし、膿胸に。 3月12日に入院し、ドレナージを開始。 3月31日に胸腔ドレーンを抜去し、昨日4月1日に退院しました。 現在、ドレーン抜去部の痛みと背中の痛み、胸や腕などのしびれを感じています。 退院する際はAlb3.0、TP6.0まで回復していました。 今のところドレーン抜去部から浸出液はなく、熱感もないです。抜糸はまだしていません。 前回の経緯があるのでまた感染を起こしてないか不安です。また、胸などのしびれ、背中の痛みなども続いているので不安です。 1.ドレーン抜去部より見た目上、赤みや熱感、浸出液はないが、ズキズキ痛みあり。これが正常なのか?痛み止めで対応でよいのか? 2.胸のしびれや背中の痛みは肋間神経痛でしょうか?痛み止めやリリカ服用などで対応するのでよいでしょうか? 教えて頂ければと思います。

1人の医師が回答

急性膵炎後の敗血症について

person 50代/男性 -

元々気管支喘息ステロイド服用中、50代の主人のことで相談です。(長文ですみません) 1ヶ月半前急性膵炎になり入院しました。(アルコールは全く飲みません) 絶食、高カロリー輸液抗生剤などの点滴治療で3週間後には普通食まで食べれるようになりました。しかしまた発熱、腹痛があり、腹部に膿瘍があると言われ、ドレナージ施行、カテーテルによる発熱疑われ抜去されました。 しかし血圧低下、腎機能低下、低栄養となりアルブミン1.0台、CRP30台まで上がり、敗血症といわれICU管理となりました。酸素使用、抗生剤変更、24時間持続透析、輸血、昇圧剤持続投与など治療されています。腹部ドレナージのチューブを少し移動し洗浄されました。先生からの説明では血液データは炎症反応などは改善しているようですが、腎機能、低栄養は変わらず、尿も1日150ccぐらいだそうです。昇圧剤使用中で血圧は90~100/台、酸素使用中でspo2 98%前後、脈は80~90、胃管挿入されており1日1000cc近く排液があるそうです。 意識はややぼーっとしていますが会話はできます。発熱はなく手足が冷たく電気毛布使用されていますが、浮腫もあり足は少しチアノーゼが出ています。 このような状態で回復することができるのでしょうか? 持続透析は終了できるのでしょうか? 今後維持透析になることがありますか? 家族としては長年の闘病も見ていますので、本人が頑張ってきたこともわかっているので、もうこれ以上辛い治療はしてほしくないので、呼吸器は使わないでもらうように伝えています。

4人の医師が回答

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