終末期点滴に該当するQ&A

検索結果:110 件

ホスピスで看取りたいが、誤嚥性肺炎になったらそれが叶わない?

person 50代/女性 - 解決済み

神経難病の家族を持つ者です。終末期にさしかかっています。 ホスピスにいます。嚥下力が落ち、また精神的な(見た目的な)意味もあって配膳されるペースト食はほとんど食べません。 代わりに、食べ始めの20分くらいは体力があり、市販の普通食(シュウマイやウナギ、モンブランケーキなど)を「美味しい」と言って食べます。 訪問の口腔歯科医の診断では、ペーストから刻み食(食べたいと思えるもの)に戻すことは(立場上)できないとのことです。 水分だけ点滴で補充しています。 つまり、家族が買ってきた/作った、本人が好きな固形食のみで、必要なエネルギーを摂っています。 【質問】 家族と本人の責任(?)のもと、覚悟して今後も注意しながら固形食を食べさせていくつもりですが、「誤嚥性肺炎」になってしまった場合、即入院となり、「ホスピスでの看取り」ができなくなりますでしょうか。(ホスピスで看取りたいのです) ホスピス、神経系の主治医、嚥下等を管理する口腔歯科医が、それぞれ密に連携していなく、質問しづらい状況にあるため、こちらで質問させていただきました。

7人の医師が回答

85歳の認知症の母親が、誤嚥性肺炎で入院中に、蜂窩織炎と敗血症を発症して、熱が下がりません。

person 70代以上/女性 - 解決済み

■母親の基本的な情報 ・年齢は85歳、認知症を患い介護度は5です。自宅での介護は私が全て面倒をみて、月に10日はデイサービスに通っていました。 ・2023年の6月頃から寝たきりで、現在は話すことはできず、話しかけるとうなずく程度です。 ・入院以前の食事の状況は、ミキサー食で栄養バランスを考えながら、一般的な女性並みの量はとっていました。内科的にはどこも問題はありませんでした。 ■入院してからの経過 ・11月1日に、39.5℃の高熱と500mlほどの濃茶色の吐血があり、救急搬送されて誤嚥性肺炎と診断をうけて急性期の総合病院に入院することになりました。 ・絶食して、手と足から抹消点滴を行い、鼻から抗生剤を注入して入院後10日ほどで肺炎は良くなりました。 ・しかしながら、肺炎が良くなったと同時ぐらいに、蜂窩織炎と敗血症(軽度の)が発症して、最初高いときは40、6℃、現在は少し下がって38℃前後の熱が常にあり、11月30日の今日まで続いています。 ・病院では、検査をして効き目を確かめながら抗生剤をいろいろと試していているようです。先生曰く、「良くなるめどは立っている」と言いますが、心配が残ります。 ・11月30日から経鼻栄養を開始しました。 ■現状の問題点 ・私たち家族は負担を極力減らすため、胃ろうと中心静脈栄養は絶対に避けて、皮下点滴などで進めて、穏やかな終末期にしたいと思っています。よって経鼻栄養もしてほしくないというのが、本音です。→十分な栄養が摂れずに、先生は治療しずらいようですが・・・ ■質問事項 1、熱は下がる見込みはあるのでしょうか。 2、経鼻栄養は体調が良くなり次第、皮下点滴に変更することは可能ですか。 3、他にどのような事でもかまいませんので、ご教示いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

昨日より誤嚥性肺炎で呼吸不全になりました。

person 70代以上/男性 -

2月18日、グループホームで誤嚥により肺炎を起こしまして急性呼吸不全になり急性期の病院に入院しました。嚥下機能の低下があり経口摂取が困難な事より、肺炎の治療が落ちついてから胃ろうを造設し3月末の段階でかなり落ち着きました。この段階でベッドに寝たきりになりました。4月4日に療養型の病院に転院させられ、1週間も経たないうちに状態が悪くなり、再び誤嚥性肺炎で呼吸不全になりました。昨日より抗菌剤の点滴と酸素マスクをしています。昨日も今日も病院に夜泊まるかと確認されました。熱は昨日は39℃代でしたが、今日は平熱に下がりました。呼吸は昨日より上半身全体を使っています。尿量も減ってきて、手がむくんでいます。酸素飽和度や血圧は問題ないのですが、脈拍数は多いです。今日は痰の量も減ってきています。意識はあまりなく、吸痰時に眉間にシワを寄せたり、手や足が少し動きました。でも、声をかけても手を握っても肩を叩いても反応はありません。このような状態ですが面会は14時〜20時に限られています。主治医が非常勤の外科で水曜にならないと診てもらえません。看護師も日中で15対1ですから、夜間は殆どケアーをしてもらえていません。終末期であと何時間持つのかなと思っています。

3人の医師が回答

誤嚥性肺炎、無呼吸になる高齢の父について

person 70代以上/男性 - 解決済み

2月に脳梗塞になった父(86歳)は入退院を経て、7月から誤嚥性肺炎になり中心静脈栄養摂取を続けてきました(介護度5、入院期間中に認知症にもなっています)。自宅介護は無理となり9月中旬より終末期療養型病院へ転院しましたが、9月末頃から微熱が続いていたことや肝機能低下等から10/2より高カロリー点滴を一旦止め、抗生剤入り点滴摂取のみになりました。その矢先となりますが、3日容態が変わり、尿は減り血圧も図れない状態に。コロナ禍で3週間程会えていませんでしたが、看護師さん曰く時々できていた会話も全くできなくなり浅い息が続く状態に。特別面会で会いましたが瞼は閉じたまま時々無呼吸(面会中も数秒続き、今にも止まりそう)もあり反応もない状態でした。そのような状態が4日程続いたあと、ここ5日間は少し尿が増えたのと血圧も図れる時があったり(100前後)瞼を開いたり若干反応する時が増えた様子です。本日9日目、血圧83/40、尿量300~600、酸素は日々5リットル入れている状況です。現在抗生剤入り点滴だけ(延命治療なし)なので、妹弟と共に看取りの覚悟をしていますが、この状態が続けば高カロリー点滴に戻せる可能性もあるのでしょうか。とはいえ、高齢で数ヶ月の入院(ベッドから降りることもできません)で、体力は消耗しています。主治医の先生からは、肝機能への負担等から、点滴は暫くこのままということと急変の覚悟のお話もでています。このような容態でも病院ルールはコロナ禍対応で毎日は面会できず辛いのですが、余命をどう考えておくのがいいでしょうか。看取りの覚悟をしたものの浮き沈みの不安定な毎日で、ご相談させていただきました。

3人の医師が回答

92歳、進行性胃がん、在宅医療の緩和ケアの向き合い方

person 70代以上/女性 -

92歳の祖母が重度の貧血があり受診したところ、先月進行性胃がん・食道浸潤ありと診断を受け、輸血・点滴のみ1ヶ月入院し、先週在宅医療にて退院しました。高齢のため手術はせず、本人にも告知はなしで在宅医療の緩和ケアに切り替えました。 介護や癌患者の終末期の緩和ケアが初めてのため、不慣れなことや不安が多く、ここで質問させていただきます。 退院して1週間が経ち、食事はほとんど取れず、エンシュア、味噌汁をスプーン3杯ほどと栄養パウダーを混ぜた水(服薬時のみ)で生活している状態です。 本人の希望で点滴はなしにしています。 尿は一日2回ほど、便は4日ほどでていません。認知はほぼないですが、立ってトイレまで5歩ほど歩くのがやっと(支えあり)で、日中はほとんど横になっています。 夜は足湯、マッサージ、保湿クリームをしてあげています。 本人は、早く元気になってご飯を食べたい、出かけたいと言っています。 1)何も治療ができず、弱っていく姿を見守るのが辛いです。手術しなくてよかったのかと考えしまいます。このほかに何かできることはありますか? 2)強迫性障害ぎみのため、ピロリ菌などがうつってしまうのではと思い、食器など何度も洗ってしまいます。二次感染など、在宅看護をする上で何か気をつけることはありますか? 他何かアドバイスがあればいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

終末期のステロイド投与について

person 70代以上/男性 - 解決済み

父が悪性腫瘍の末期です。 在宅介護で訪問看護師さんや往診の先生に来ていただいております。 腫瘍は皮膚にでており、自壊しているため毎日洗浄を行いパットを替えて対応している状態です。 出血もありヘモグロビンは7、白血球は20000で抗生剤の点滴を毎日していますが、日に日に食べられなくなり、会話もできなくなってきました。 家族も終末期という認識ですが、 ただ、血圧の低下がなく、SPO2も90台、脈は100程度、心臓の不整や肺の音にも特段異常がなく、尿もしっかりでているため、まだしばらく余命があるのではないかと主治医に言われております。 痛みは以前よりあまり訴えてはいませんでしたが(痛いときはロキソニンやセセレコックスで対応)、だるさのせいか腕をしきりに動かし、胸を叩いたりという体動みたいなものが、かなりでており、少しでも緩和できないかと思っています。 緩和の方法として主治医からは以下を提案されています。 1.患部の炎症があるためステロイドは積極的に使いたくないが、デカドロンを少量から注射で使用する。(だるさの緩和に期待)プレドニンでもいい。 2.ゼリーに混ぜてオキシコンチンやオキノームを使用する。 3.電解質の点滴(500ml)をして患部からの浸潤液などの脱水の緩和。 家族は、延命より少しでもラクに過ごせることを望んでいます。 何もせず、見守っていくこともいいのかもしれませんが、精神的に家族も辛く感じております。 どうぞよろしくお願いいたします。

11人の医師が回答

認知症の父が、2回(6月、9月)誤嚥性肺炎になりました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(81)の状況は以下のとおりです。 ・血管性認知症でアルツハイマー型認知症との混合型と診断され、認知症病棟に入院しています。 ・介護3の認定(2022年6月)を受けています。 ・2022年6月に、今の病院(認知症病棟)に入院しました。 ・2022年7月にコロナに感染して回復したが、9月に肺炎となり抗生剤で軽快 ・2023年6月に、誤嚥性肺炎となり、回復後は、自力歩行⇒車椅子となる。  治療期間中は、経口摂取できず、点滴のみのためかなり痩せてしまった。  回復後は、かなりのとろみをつけて自力で食事をしていました。  このころから、週1回面会に行けるようになり、父の笑顔なども見れました。 ・2023年9月に、再度、誤嚥性肺炎となり、ベッド上で抗生剤治療で、熱が上がったり(39度)、下がったり(36度)の状況となる。 ・現在、父は、こちらからの問いかけには、うなずいたり、「うん」とかの反応はできる状況で、まったく意思能力がないわけでありません。 ●主治医からは、今後も、経口摂取は困難と見込まれるとして、以下の4種類の選択肢が示されました。  1 経鼻  2 胃ろう  3 中心静脈  4 従来の点滴まま ●終末期に近い状況であるとして、緊急時の心臓マッサージ、昇圧剤の必要性について聞   かれました。 <お伺い事項> 私の希望としては、現在の病院では経鼻の処置を行いつつ、受け入れてくれる急性期病院を探したい。そして、急性期の病院に転院した後は、誤嚥性肺炎の専門的治療を受け、回復後には、胃ろうの手術を行い、誤嚥しないようにするためのリハビリを受けさせたいと考えています。そして、回復後は、療養病棟又は介護病棟に戻りたいと考えています。  つきましては、この考えが妥当がどうか、父を苦しませるだけなのかどうかについて、御意見お伺いしたいと思います。

4人の医師が回答

このまま何もしないか、中心静脈栄養(CVポート)にするか

person 40代/女性 -

83歳の母が脳梗塞で経口摂取ができなくなり胃ろうを増設しました。リハビリ病院にいるのですが寝たきりなのと、胃から上手く栄養を吸収できずに、昼食だけ胃ろうからなのですが酷い便秘になり、薬を飲ますと酷い下痢になってしまいました。足からも点滴をしているのですが、栄養が全く足りないしリハビリもできないので療養病院を探す事になりました。2つ病院が見つかりました。1つは、中心静脈栄養(CVポート)をつけるなら受け入れできない、今のままで入院して終末期を過ごす。2つめは、中心静脈栄養(CVポート)をつけても受け入れ可能です。今の病院の先生は胃を休めるという意味では中心静脈栄養(CVポート)だけど、このまま何もしないでそっと見守っていくという意味では中心静脈栄養(CVポート)はしない選択もあると言われました。母は覚醒が悪く1日30分くらいしか意識が戻らず、あくびをして寝ている様な状況です。苦しんでいる様には見えません。看護師さんが歯磨きをしてくれると嫌がって手で看護師さんの手を抑えようとして腕や手は動きます。それ以外は全介助です。寝たきりです。私としては、万が一の望みで中心静脈栄養(CVポート)をして少しでも回復を望んでいますが、無駄に苦しめるだけでしょうか?

4人の医師が回答

肺腺癌終末期 モルヒネ投与と意識レベル

person 70代以上/女性 - 解決済み

肺腺がん終末期70代母についての質問です。 モルヒネ投与量の調節で意識レベルの改善は可能か?という内容になります。 緩和ケア病院でモルヒネとハロペリドールの投与が始まり、4日ほどたちました。その他、ステロイド、電解質、ブドウ糖の点滴も最小限のレベルで行っています。酸素は、鼻カニューレで肺の負担にならない程度の量入れています。 初日:モルヒネが少量から開始されたためか、息苦しさの訴えが続く。 2日目:モルヒネの量を少し増やしたためか状態が落ち着き、久しぶりに一口アイスを食べる。 3日目:呼吸の状態が悪くなり、眼球上転と意識レベルの低下がみられるが、手を握り、視界に入るようにして話しかけると、うなづいたり手を振ったりは出来る。 4日目:眼球上転と浅い呼吸が続き、話しかけたり、光を遮ったりしても全く反応しない。 という状態です。  苦しい思いをさせてまで、無理に起こさなくてもいいですが、患者本人が鎮痛を希望してモルヒネ投与が始まったので、もう少しわかるようにした方がいいのかなと思ったりもします。 モルヒネの調節をしてもらったら意識レベルの改善がはかれるものでしょうか、それとももうあまり変わらないだろうから、そっとしておく方が本人も楽に過ごせるでしょうか。

3人の医師が回答

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