胆のう結石症に該当するQ&A

検索結果:228 件

胆石症、総胆管結石等に対する対処について

person 70代以上/女性 -

今までの経緯を記載させて頂きます。 【経緯】 私の母は75歳で、胆石症、総胆管結石、初期の肝硬変と診断されています。 9月から大学病院と民間病院(A病院)で、下記の通りに対応しています。 9月に大学病院にて、総胆管結石の処置(ERCP)を実施。 ステントを留置後の翌日から発熱(37~38℃)で抗生剤を投与し1週間後に退院。 10月に別の民間病院(A病院)にて、胆石症の処置で胆嚢切除(腹腔鏡)を実施。 その際に、初期の肝硬変とも診断されました。 胆嚢切除してから1週間後に総胆管に留置したステントを抜去及び新たな結石があったため除去も実施。結石の種類がビリルビンカルシウム結石と言われました。 なお、ステント抜去の翌日から発熱(37~38℃)で抗生剤を投与し数日後退院する。 この時からウルソを服用することになりました。 退院後からダイエットを実施し5キロ程度痩せています。 11月に民間病院(A病院)にて、1か月後検診。 総胆管に新たに結石があることを確認。 12月に民間病院(A病院)に再度入院して、ERCPを実施しステントを留置。 その翌日から発熱(37~38℃)を超える発熱があり現在も入院中。 【教えて頂きたいこと】 恐れ入りますが、下記の2点についてご教示のほどよろしくお願いします。 ・毎回、ERCPをするたびに発熱を繰り返します。その原因を教えてください。 ・母も高齢のため、数カ月おきにERCPを実施しステントの交換をするのも大変です。 別の対処方法はありますか?

3人の医師が回答

人間ドックで胆嚢限局性病変のため専門医を受診の上精密検査を受けて下さいとの結果でした

person 50代/女性 -

先日受けた人間ドックの腹部超音波検査結果が出て、胆嚢限局性病変のため要専門医受診となりました。他には胆嚢ポリープ・胆嚢結石・腎嚢胞・腎石灰化が経過観察となっています。 人間ドックの問診を担当してくださったお医者さまには「胆嚢の壁が去年の検査時より厚くなっている。胆嚢の壁が厚くなるのはが珍しくないが、特徴的に見られるはずのくぼみが見られない。」「何ともないという可能性もゼロではないが、健診結果が出たらなるべく早く消化器の専門病院を受診するように」と言われ、エコーの写真を渡されました。 健診結果が出たので消化器専門クリニックを予約したのですが、CTの予約が混んでいるとのことで年末になってしまいました。 (消化器エコー以外の健診結果は全く異常ありません) 自分なりに調べると胆嚢腺筋腫症や胆嚢がんといった病名が出てくるのですが、筋腫症の場合に見られるという洞(お医者さまが言っていた「くぼみ」というのはこのことでしょうか)が見られないということは胆嚢がん…?と日増しに不安になっています。 母をすい臓がん、母方の祖母を胆管がんで亡くしており、遺伝的に消化器系がんのリスク因子があるものと思っていることもあり、不安でたまりません。

7人の医師が回答

膵胆合流異常の分流手術後の合併症、後遺症について

person 40代/男性 -

40代男性です。膵胆管合流異常と先天性胆道拡張症疑いで以下の診察を受けています。 ・腹部エコー:多発胆嚢ポリープ(大きいもので8mm)、胆嚢腺筋腫症 ・MRCP:総胆管に限局的に10mmほどのやや嚢状拡張、共通管15mm、肝内胆管も含めて少し拡張傾向あり、胆嚢拡張 主治医からは、胆嚢摘出術を勧められています。私としては、胆道拡張もあるので主治医に分流手術の必要性について聞いてみたところ、私の年齢も鑑みると、分流手術後の後遺症として、例えば頻繁な発熱などなどQOLが低下し日常生活が辛くなる点が懸念されるので、胆管の方は定期的に経過観察することはどうかと説明がありました。個人的には発癌リスクのことも考えると分流手術の選択も考慮には入れておきたいと考えています。 分流手術後の後遺症として、文献的には以下の記載を認識していますが、仕事や生活をしていく上では、どの程度のものが残るのか、あまり情報が分からないため心配です。分流手術後に起こる後遺症の種類、重症度や症状発現の頻度、仕事/生活をしていく上でどれくらい支障があるか(毎月のように発現するなど)等について、詳しく教えて頂けないでしょうか?どうぞよろしくお願いします。 <ガイドライン中の記載> 「術後早期合併症には,縫合不全,剥離面からの出血,急性膵炎,膵液瘻,消化管出血,イレウス。その多くは手術操作を原因とするもので頻度は高くない。術後晩期合併症には,胆管炎や肝内結石,遺残胆管癌,膵石,膵炎,イレウスなどが。この中でも重篤な合併症である肝内結石や遺残胆管癌は,術後 数年から十数年の経過を経て発症することが多い」

2人の医師が回答

自分の胆石症 胆嚢摘出手術について

person 50代/男性 -

⚪︎【51歳・男・175cm・63kg】 半月程前に上部腹痛、膨満感、ゲップ、 ガスが出ない等の症状でかかりつけ大学病院を 診察しました。CT、内臓エコーにより 【胆のう結石最大6mm、多数】と診断されました。胆石症からの痛みではないかとの診断になりましたが、熱、黄疸等無く、血液検査も正常値とのことで緊急性のある手術ではないとの判断で、胆嚢摘出も私の判断だと言われ悩んでいます。今週末、胃カメラ、大腸カメラをしてからの判断になります 以前、腹腔動脈乖離から脾梗塞もあり、胆嚢摘出でまた臓器を無くしてしまうのが不安です。薬物で胆石を溶かす療法では間に合わないものでしょうか。ネット検索したら胆石5mmまでが経口薬と記載があり1ヶ月1mm縮小とありました。数カ月飲むのは危険なのでしょうか?時間のリスクを考えたら摘出を選んだ方がいいのでしょうか?大学病院とは、手術をする場所だと別の担当医からも聞きました。胆石症は一度痛みが出てしまうと手術がいいでしょうか?虚血性膵炎をしている私の身体からも手術を考えた方がいいのでしょうか。この先胆嚢炎、胆管炎、胆嚢癌と進んでしまうのでしょうか? 【現在】腹痛、膨満感、ゲップ、膨満感等は 治ってはいませんが比較的落ち着いている 状況です。処方されたのはカロナール500を 飲んでいます。宜しくお願い致します。 【病歴】  2年前  ⚪︎腹腔動脈乖離(手術無し) その際 虚血性膵炎 脾梗塞  現在は落ち着いていて経過観察中 【現在】  ⚪︎胆のう結石⚪︎椎間板ヘルニア⚪︎パニック障害 【内服薬】 ⚪︎アムロジビン2.5mg ⚪︎ビソプロロール2.5mg ⚪︎ランソプラゾール15mg

4人の医師が回答

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