胚細胞腫に該当するQ&A

検索結果:131 件

胚細胞腫瘍の腫瘍マーカーHCG-βについて

person 30代/男性 -

39歳の男です。 HCGβサブユニットという腫瘍マーカーの値が5年前に0.9と基準値以上であることが、分かり大学病院で精巣から全身の検査をし、半年おきに経過をみてきましたが2年半年前に0.6まで下がったとのことで大学病院による経過観察は終わりました。 その後は自主的にいつもと違う泌尿器科のクリニックで半年おきに血液検査をお願いしていたところ上がったり下がったりだったのですが、 今回からHCG-βサブユニットという項目は検査機関からなくなり遊離HCG-βという項目に変わって基準値も0.1から変わり0.28未満で正常との結果でした。 嬉しく思い信じられない思いで先生に今まで検査と同じ項目かどうか確認して「同じですよ」と説明していただきました。 一時的に安心しましたが ガン恐怖症、心配症で心療内科にも通っているくらいなのでネットで検索したところSRLという今回の検査機関のホームページで新しい項目の注意書きにガンの再燃やモニタリングには適していませんという内容を読んでしまいまた不安になってしまいました。 再度先生に相談したところ、同じ物質を測ってるんだから、安心して大丈夫だという説明を受けましたが、なぜ今回項目が変わってモニタリングに適していないのかの説明は分からないからできないとのことでした。 これは先生のおっしゃるとおり同じ項目で注意書きはあっても安心していいということでよろしいのでしょうか?心配症で長文失礼いたしました。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

脳腫瘍(胚細胞腫瘍)再発に対する二度目の全脳全脊髄放射線治療による認知機能低下について

person 40代/女性 - 解決済み

病歴 ・15年前に胚細胞腫瘍(ジャーミノーマ)と診断。発症部位は視床下部、下垂体、大脳基底核。 ・化学療法(エトポシド、カルボプラチン)3クールと放射線治療(全脳全脊髄20回程度)を受ける。 ・腫瘍は画像では消失。後遺症として尿崩症。 ・今年5月、再発の診断(再発部位は小脳) ・現在、化学療法4クール(1-2クールはICE療法、3-4クールはカルボプラチンをシスプラチンに変更)を終了。腫瘍は画像では消失。 ・今後、放射線治療(全脳全脊髄12回)を予定 お伺いしたいこと ・二度目の放射線治療を受けることによる認知機能の低下のリスク、QOLの維持について ・前回の治療後、複数同時作業が難しい、短期記憶の低下、顔面の神経症状(首の不随意運動)などの症状が継続している。 ・上記症状のすべてが放射線治療によるものかはわからないが、今回、放射線治療により3割程度の患者になんらかの認知機能低下の症状が出るとの説明を受けた。 ・再発リスクを下げる為に放射線治療が有効であることは理解していますが、日常生活に支障をきたす程度の認知機能低下リスクがあるのであれば、QOLを優先して化学療法までに止める事も選択肢と考えられるのでしょうか。 ・前回の治療後の症状から、今回の放射線治療により、なんらかの認知機能低下の症状が出る可能性は高いのではないかと不安です。どの程度の認知機能の低下を想定したら良いのでしょう。

1人の医師が回答

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