腎がん リンパ節転移に該当するQ&A

検索結果:92 件

腹部大動脈瘤の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

腹部大動脈瘤の治療についてお尋ねします。 88才男性。4年前に5センチ弱の腹部大動脈瘤が見つかり、足の付け根からのステント留置をして頂きました。 その後経過を見ていましたが、先日、そのステント部分にすきまが生じ、再度瘤が発生して、1年で5ミリ大きくなり現在6センチになっているそうです。 心臓血管外科のドクターからは、年齢やその他既往歴や全身の状態(慢性心不全・慢性腎不全)などから、人工血管への置換手術は無理でしょう。仮に何とか手術に耐えられても、その後の入院生活での廃用症候群のリスクも大きいとのことで、ステントの追加のお話しを頂きました。 ところが、その瘤のある場所がもともと難しい場所(具体的にどう難しいのかは聞いていません)で、4年前も何とかやれたとのことです。また、腎機能がかなり低下(現在クレアチニン1.6)していることや、過去に癌の転移により、左鼠径部のリンパ節を郭清していることなどから、まずは検査入院をすることになりました。 もし、ステント留置が難しいという結論になった場合、もうこのままの状態のまま、お腹に爆弾を持ったまま生きていかなくてはいけないのでしょうか。 88才ではありますが、車椅子や杖は必要なく、認知症もありません。 ただ、昨年末に慢性心不全の急性増悪を起こし1ヶ月入院加療してからは、体力がかなり衰え、体重は46キロに落ちました。現在要介護1です。

6人の医師が回答

腎臓癌の(膵転移有)手術についての相談(馬蹄鉄腎)

person 60代/男性 -

どんな小さなことでも構いませんので、お話し頂ければありがたいです。 父が左の腎臓腫瘍が大きい(9・2センチ)為、片側の腎臓の全摘出手術を受けました。 説明では、手術は5時間半程度で輸血もしないつもり。と聞いておりましたが11時間半に渡る手術になり本来100cc以下の出血のところ1590ccの出血の為、輸血。 術式は後ろ(横)からの腔鏡手術→腹腔鏡手術に切り替えて腎臓と腫瘍を取り出す為にお腹に傷を5~7センチほど開く。 術後、先生からの話しも長い時間の手術に待つ間の説明もなく動揺もあり詳しく聞けておりません。 馬蹄鉄腎であり、血管が3~4本あることはCTで確認済み。膵臓転移もある為、術後の癒着や本人の体力面も考えての術式を選んでくれていると思います。 入院前の血尿の際に出血した部分に臓器の癒着があったこと。馬蹄鉄腎の為に血管が多く腫瘍が大きい為に切る時に倒すスペースがなく難しかった。大出血ではなく、トロトロと出血をしていた為に止血する血管を探すのに3時間ほどかかり手間取った。 まわりの脂肪ごと取り出した腎臓には歪な腫瘍がくっついており、腫瘍の断面は苺の種みたいな粒々が沢山ありました。 一緒に取り出したリンパ節と腎臓を生検に。 予想外で術後が心配です。 ●予定していた100cc以下を超える1590ccの出血はこの手術では多いのでしょうか? 血管を損傷してしたということですか? ●5時間半程度の手術予定が倍以上の時間かかるというのは、患者の負担はどう変わりますか? (術中に麻酔の追加や出血性ショック、臓器が長い間空気に触れることによる不具合など) ●これから、注意が必要な合併症や感染症。癒着で起こりうる症状はありますか? ●腎臓癌の当てはまりそうな種類は?(例)多房のう胞性腎細胞がんなど。 宜しくお願い致します。

7人の医師が回答

肝内胆管癌の疑い

person 70代以上/女性 -

85歳の母です。2年前に肺癌の疑いがあると検査、組織採取や腫瘍マーカーでも以上なし。昨年末少し大きくなっているというので、再度同じ検査。やはり以上なし。今年3月にペット検査をしたところ癌と診断。2センチ程だったので放射線治療(ピンポイント)。今月初め腹部が痛むというので、CT検査をしたところ、肝S4ドーム直下に不整形な径40mm程の低吸収腫瘤を認める。転移もしくは肝内胆管癌の疑い。脾臓にも径10mm程の低吸収腫瘤。転移の可能性あり。両側副腎に異常なし。腎嚢胞。腹部、骨盤に有意なリンパ節腫大なし。消化管に粗大病変は指摘出来ず。腹水なし。と診断を受けました。3月にペット検査をして異常がなかったのに、5ヶ月でそうなるものでしょうか?腹痛で行ったので、白血球値は少し高く12060H、総ビリルビンは1.4H、直接ビリルビン0.5H、間接ビリルビンは0.9Hでした。放射線治療を行う前の5月にも血液検査、CT検査をしましたが異常はなかった様です。腹痛の際、一回鎮痛剤を飲みましたが、その後10日以上腹痛はなし。食欲も有り、体重減少なし。黄疸や下痢、便秘、身体の痒みもなし。熱もなし。便も白っぽいとかの異常もありません。60年位前に甲状腺の手術をしてチラーヂンを服用しています。6年前に脳梗塞を患いました(少し後遺症が残り杖がなければ歩けません)。30年位前に胆石の手術、25年位前に子宮筋腫の手術もしました。水曜日にまたペット検査の予定です。

8人の医師が回答

抗がん剤継続のリスクと摘出手術のリスク

65歳の父は4月23日にスキルス性胃がんを宣告されました。幸いにも「胃の筋層全体にがんが広がっているものの胃付近の内臓・りんぱ節への転移は見られない、腹水もない」状態でしたが、手術はせずに抗がん剤(TS-1+シスプラチンを3週投与1週休)による治療を開始しました。現在2クール目でタキソテール・TS-1を投与されていますが本日の採血で白血球が720・好中球が27%まで減少しているそうです。1クール目(TS-1・シスプラチン)のときも白血球は減少が顕著に現れていましたが、これほど減少してませんでした。 そして最近は下痢があまりにも酷く、2クール目は予定の日数の途中で投与を中止しました。 本日主治医から現状をお話頂いたのですが、父の場合抗がん剤によって「腎機能」が相当やられてしまったそうで「これ以上今の薬を投与することは出来ない。弱い薬に変更しなければならない。でもそうすると強いがん細胞が増えてしまったり副作用にずっと苦しめられるリスクがある。」と言われたそうです。じゃあどうするんだ?!ということですが、現在父の胃は抗がん剤によって随分縮小し食事も取れるようになったので手術も可能だそうです。でも「再発」や「術後の合併症・後遺症」のリスクも当然あるとの説明があり、どちらにするか良く考えるように言われました。諸先生方はどのようにい思われますか?どちらを推奨されますか?ここでの判断が父の命を左右するように思えてなりません。どうかよきアドバイスをくださいませ。宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

胃がん 造影CTの結果について

person 60代/女性 -

健康診断内視鏡にて生検→胃がん→造影CTにて転移等の確認の結果を聞きに行きました。 結果は、中分化〜低分化。 腹部CT所見には、胃角部前璧に造影効果を伴う隆起性壁脂厚部が認められご指摘の胃癌で矛盾しません。【病変部と肝外側区とが接し間の脂肪が消失しています。CT上は浸潤を否定できません。ただし肝外側区と病変との造影効果が異なっておりおそらく直接浸潤はないと思われます。】胃周辺を含め病的腫大を示すリンパ節は指摘できません。肝転移も指摘できません。多発肝嚢胞はあり。胆、膵、腎、脾に有意な初見なし。大腸憩室あり。腹水なし。 と記載。 1.【⠀】の部分がよくわからず、分かりやすく説明してほしいです。 2.進達度を聞いたが、固有筋層以上は・・程度でハッキリ言われず。→ステージ的にはII〜IIIくらいですか?と質問したが、「んー。Iかな。」と言われ頭ハテナマークです。 3.病理からのデータのようなものをPCで見ながら話してましたがそこには[進行胃がん]と書いてありました。 進行胃がん、深くまで進達、中分化〜低分化でステージIとかありえますか? 紹介状をもらいがんセンターに行くのですが、紹介先の先生はこの内容だけで他検査なく手術になるのでしょうか? また、中分化〜低分化は進行が早いってことですか? 先生があいまいですごく不安です。 ちなみに胃カメラの写真では凹みがあり周りが白くひきつれている感じでした。 また検査→手術となると進行スピードが心配でなりません。

2人の医師が回答

腎癌からの骨転移。ネクサバールについて。

person 30代/女性 -

77歳の父です。三年前右腎全摘しました。半年後右肺に転移。インターフェロン等しましたが無効でした。一年半前病院を転院し、肺に放射線をあてました。腎癌に放射線は効かないと言われましたが、結果は消失したように思われると言われました。しかし今年の5月ぐらいから食欲不振を訴え、6月末肺炎で入院しました。その治療中、激しい腰痛から右腰の骨に転移が見つかりました。主治医は肺癌の専門医でしたので、これ以上の治療は無理だと言われ、元の腎摘した病院に戻されました。(肺に放射線が効いたこともあり)痛みを緩和させるため、放射線を10回、部位に当てました。先週治療を終え退院したのですが、その3日後に40℃の発熱、腰の痛みが再発しました。すぐに再入院となり、骨転移部が増大し、リンパ節にも転移が見つかりました。 今は服薬と点滴で痛みを取る治療をしています。主治医からは後はネクサバールしかないと言われています。しかし、副作用がひどいと説明を受けています。癌になり臥せることが多くなっても、農作業を趣味としていた父でしたが、今は食事量も少なく随分と痩せ体力も落ちています。痛みのせいで歩くこともままならず、かなり落ち込んでいます。こんな状態で服薬を開始するのはとても不安です。何よりも心配なのは父が、病院に対して不信感を抱いていることです。主治医がよく変わる病院で、前の主治医と意志疎通がうまくいかなかったのが原因です。出来れば転院したいのですが、この状態で願うのは無理でしょうか。紹介をお願いしてもネクサバールを扱っている病院はこの地域では他にない。と言われました。インターネットで調べてもわかりません。 知りたいことは、この状態の父に残されているのはネクサバールしか本当にないのか、他に何か治療方法がないのか。ネクサバールしかないのなら、それを扱っている病院を知る方法がないか。ということです。お願いします。

2人の医師が回答

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