腎腫瘤疑いに該当するQ&A

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腎臓、後腹膜炎について

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年7月の人間ドックにて、送られてきた結果に、腹部単純CTで 右腎臓その他異常、 の表記が有り、その他異常が気になって、その内容について電話で確認したら、看護婦さんが調べてくれて、読影者のメモに、右腎周囲炎、瘢痕形成と書かれていたそうです。 今年1月に、画像をもらって、町の泌尿器クリニックで画像と、エコー検査の結果、15ミリ位の腫瘤か腫瘍が右腎臓に有ると言われました。造影CTを進められましたが、このクリニックでは、いろりろ有って受けていません。今年4月に入って、いつも高血圧で月1回かかっている大学病院の総合診療科の医師が、腎臓の専門医なので、以前より右脇腹に違和感が有るので、腹部単純CTを受けました。結果、右後腹膜炎の疑い、の指摘を受けました。右腎臓には特に、腫瘍、炎症の指摘は有りません。現在、腹部、右脇腹には、違和感が時々有る程度で、痛み等は有りません。質問ですが、 1、右腎臓の異変と右後腹膜炎との関係は有るのでしょうか? 2、私の右後腹膜炎は、軽症ですか?重症ですか? 3、3ヶ月後のCTを撮るまで、何もしないで大丈夫でしょうか?      文章が長くなってすいませんでした。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

CT検査の内容について

person 40代/男性 -

2005年11月の腹部超音波検査で最初に指摘された 膵臓の異常。最初は膵臓の袋で心配なしとされたが、2007年1月の腹部超音波検査では、膵のうほうと診断され、つぎにCT検査を受けたところ次の通り指摘されました。 CT検査 所見 膵鉤部に約2.3cmのsizeで類円形の腫瘤性病変が認められる。造影早期相でやや不均一な比較的強い造影効果を示し、門脈相でやや均一な造影効果として描出され、平衡相で周囲膵実質と同程度の濃度を示している。のう胞成分はない。膵管の拡張は伴っていない。また胆道の拡張も認められない。 十二指腸下水平脚に違いが浸潤は認められない。 またSMA,SMVへの浸潤を示唆する所見はない。 膵腫瘤に接してSMV根部近傍に約5mmの小軟部組織影が認められる。さらに傍大動脈領域にも同様の5〜6mm程度の小軟部組織影が認められ、いずれもLN転移の可能性は否定できないが、sizeが小さいため断定はし難い。 膵癌の可能性が考えられる。鑑別診断としてはwash outの遅いタイプの膵内分泌腫瘍もあげられる。肝胆脾腎には明らかな異常はない。 有意な腹水はない。 結論 膵鉤部癌疑い。 但し腫瘍は1年4ヶ月サイズの変化もありません。 また血液検査では、 アミラーゼ75 リパーゼ39 ヘモグロビンA1C 5.5 腫瘍マーカー CEA3.1 CA19−9 7でした。また膵臓の腫大もありません。ぼくはこの結果 が納得できません。1年4ヶ月もサイズが大きくならない 膵癌があるかおしえてください。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

「高齢者のすい臓がん疑い」の追加相談

person 70代以上/女性 -

お世話になっております。80歳代女性です。 昨年(2022)7月に撮影した胸腹部CT(造影あり)で、すい臓がんの疑いがあり、腫瘍マーカーの計測や、EUS ,MRCPによる精査がされました。(引用元に経緯記載) その結果、BD-IPMN(膵体部に5.9mm×2.5mm大)と診断されました。 半年後の2023年3月のに、腫瘍マーカーとMRCPの検査があり、CEAとCA19-9は基準値内(上昇なし)でした。 MRCPの膵臓へのコメントは、”前回同様で、明らかな充実性腫瘤は指摘できません。【中略】その他、すい臓に明らかな腫瘤性病変は認めません” となり、1年後(2024年3月)まで経過観察となりました。 画像診断レポートの依頼コメントには、検査部位(MRCPルーチン(1.5T)、MRI胆膵(+MRCP)BD-IPMNがあり画像フォローです。ボースデル飲用、Gd造影不要となっています。 レポートには胆膵以外に、”心拡大、肝嚢胞、両腎嚢胞、軽度側弯症を認めます”とありました。 レポートに”心拡大”とあったので、普段通っている循環器クリニックの先生に話すと、レントゲンを撮ってくださりました。 その結果、やはり”心拡大はある”とのことですが、”肺の肋骨と重なって、少し気になるかな?というところがあるけど、2023年10月頃の市町村の健康診断(IPMNのフォローとは別)の後に、レントゲン画像を比較してみましょう”と言われました。 これまで、毎年健康診断を受けて、レントゲン画像で心臓も肺も指摘を受けたことがなく、昨年(2022年7月)の胸腹部造影CTでも肺については指摘はありませんでした。 MRCPは胆膵に特化した検査だと思っていたのですが、心臓や各臓器の嚢胞、骨の異常まで検出できるようなのですが、”肺の病変=肺がん”については検出できないのでしょうか?

4人の医師が回答

父が転移性肝腫瘍の疑いと診断されました。

person 30代/女性 -

68歳の父が健康診断でエコーをし、肝臓に影があるとのことでMRIを受けました。その結果転移性肝腫瘍の疑いがあると診断され、消化器外科の紹介状をもらってきました。 MRI検査報告書には下記が書かれています。 肝に明らかな腫大などは見られず、辺縁は保たれている印象です。 S1-7に経過26mm程度の腫瘤性病変を認めます。 辺縁に造営効果が強く、形態的には転移性肝腫瘍を疑います。またS6にも微小な濃染を認めますが、こちらはサイズが小さく断定できません。 そのため肝嚢胞を認めます。また胆管周囲にも小嚢胞散在しています。こちらはいずれも悪性所見は否定的です。 腎嚢胞散在。 膵、脾、副臓および胆嚢に明らかな異常所見は見られません。 有意なリンパ節腫大なし。腹水なし。 拡散強調像では前途の肝腫瘍以外に明らかな異常信号は指摘できず、今回のMRI上では原発巣は指摘できません。 以上、転移性肝腫瘍を疑います。原発巣は今回の抽出範囲外のようです。 とのことでした。 大腸ガンからの転移が濃厚とのことで目の前が真っ暗になりました。 15年ほど前に大腸ガンを一泊でとっています。 検査までまだ時間があり、どのように心を持っていればいいかわからずにいます。 深刻度合いはどのくらいなのでしょう?

1人の医師が回答

ひどい寝汗は膵臓の腫瘍からのものでしょうか?

person 60代/女性 -

60歳、女性。18年前に子宮頚部腺がんの既往歴あり。下肢リンパ浮腫も発症。 今年になってから右背部痛があったため、4月に腹部CTを受けました。その時の診断は「膵IPMN疑い」所見は「膵に充実性腫瘤は認めません。体部に小低吸収域があり、IPMNを疑います。主膵管拡張なし。両腎のう胞あり。消化管に粗大病変を認めません。子宮摘出後、骨盤内にmassを認めません。」 この夏の暑さで外出もできないほどの体調不良、微熱が1か月ほど続いていて喉に膿栓ができたり、食欲は元々あまりなく時間が来て食べるという生活でした。3カ月で3キロほど痩せました。49キロです。運動もほとんど出来ていません。1週間前から大量の寝汗をかくようになり、熟睡できず今日やっとかかりつけの内科を受診。胸部レントゲンでは異常なし。体重減少と食欲不振から腹部超音波で先生が膵IPMNが8ミリくらいある?と言われ、採血もしてきました。血液検査の結果は明後日です。結果次第では専門病院での精査が必要かもしれないと言われました。この5カ月で何か大きな変化があったのでしょうか?寝汗の原因を知りたくて行ったのですが(自律神経失調症、結核、悪性リンパ腫など)膵臓がんの可能性もあるということでしょうか? 不安が募り、長くなりましてごめんなさい。(採血の結果を待つのがいいのでしょうけど)

3人の医師が回答

埋没型腎腫瘍手術における腎臓温存の是非

person 30代/男性 -

37歳会社員、妻子ありの肥満体型です。 1ヶ月前に人生初の人間ドックを受け、腹部エコーにおいて右腎腫瘤性変病疑い31mmの指摘を受けました。 その後、大病院を受診し、単純CTを受けました。医師から、腎臓のほぼ中央に埋没型の腫瘍30mm強があると説明を受け、腎臓細胞癌もしくは腎盂癌の可能性があります。今後MRIと造影CTの詳細検査により診断を進めていくことになりました。 ご質問は以下の3点です。 1点目 医師から、埋没型のため手術は右腎全摘出が妥当とのこと。最終的に悪性か良性の判断するには、摘出した後に生検する必要があると言われました。もし良性だった場合には大切な臓器を失い損(過剰医療)と思います。しばらく経過を見るべきか、それとも癌進行リスクを早く排除すべきでしょうか?今後の詳細検査次第ですが、今のうちから想定しておきたいと思います。 2点目 上記の悪性、良性に関わらず、積極的な部分切除が可能なら検討したいと思っています。そもそも埋没型のため全摘出が基本であることはわかりますが、この若さですし、なんとか温存できないかと思います。埋没型の部分切除はナンセンスでしょうか(回り込んで腎盂側からの切除等)?確かに癌組織を取りきれないリスクが残るのもわかります。 3点目 良性だと事前に分かった場合、腫瘍摘出の必要性はあるのでしょうか(大きくならないのであれば共存する)? 以上です。なにぶん初めての経験で、どうしたら良いのか困惑している状況です。 なお、画像は人間ドックのエコーしかご用意できませんでしたのでご了承下さい。 ご回答をお願いしたくご相談させて頂きます。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

右下腹部痛が続いていて、軟便と下痢が増えました。この3日間は特に喉が渇いています。

person 40代/女性 -

2022年春:健診でバリウム検査後、特に右下腹部が痛かった。受診して下剤追加でバリウムが出てきたが、夏頃、同じような箇所が痛くなり、右足の付け根辺りまで痛くなることがあった。 元々はお腹が緩くなりやすかったのに、その頃から便秘がちになり、夏に痛くなった時は内科を受診。便が出ていても通りにくい場所があると溜まっていることがある、とのことで2日程様子を見たら下剤を使わなくても出てきたが、親指大の粒状の便が集まって、それまで見たことがないぐらい大きな塊で出てきたことがあった。 2023年春の健康診断では大腸がん検診は異常なし(便潜血無し)。 2024年夏に新型コロナに感染した後、コロナ自体は軽症で治ったのに、1か月ほどお腹が緩い状態が続くようになり、アレルギーでかかりつけの耳鼻科の先生に相談し、整腸剤をしばらくもらって、少しゆるめではあるものの、落ち着いた。 ただし、疲れ気味になると、風邪をひいたわけでもないのにたびたび下痢気味になるようになった。 痛みと下痢が増えたため、2週間ほど前、消化器内科を受診。単純CT検査で放射線科の先生にもみてもらえたが、下記の結果。 ・肝胆膵:異常所見なし ・消化管:大腸に明らかな腫瘤や憩室なし。胃や十二指腸に明らかな腫瘤なし。 ・腎尿路系:異常所見なし。 ・その他:右卵巣に嚢胞性病変が見られます。卵巣嚢腫疑い。腹水なし。有意なリンパ節腫大なし。 婦人科受診。特に異常はなく、排卵のタイミングで腫れているように見えただけ、との診断。念のため腫瘍マーカー検査をしてもらい結果待ちだが、おそらく心配ないとの見立て。 とりあえずは1か月整腸剤と胃薬を飲んで症状が治まるかみながら、3月中旬に健診、4月上旬に胃カメラと大腸内視鏡の予約を入れましたが、この1週間ほど、喉が渇いてしかたがありません。がん等、可能性のある病気は何がありますか

4人の医師が回答

DLBCL 、CT診断の見方

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳の主人のことで、何度も質問させていただいています。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 本日、単純CTを行い、結果は以下の通りです。 2021/03/25の検査と比較しました。(自家移植は4/9です) 所見1・右上咽頭壁の腫脹は改善を維持し、右中頭蓋底や右側頭下窩の軟部組織増生は縮小を維持しています。 副鼻腔や乳突蜂巣の含木は良好です。 所見2・両側胸膜(肋骨や椎体近傍)の不均一な肥厚は、ほとんど同定できなくなっています。縦隔・後腹膜の多発結節、左腸骨領域の腫瘤も、さらに軽度縮小しています。 所見3・前回右肺底部に出現した複数の不整形結節は縮小し、いずれも不明瞭になっています。 左肺底部の小結節は前回同様です。肺野に新たな腫瘤や肺炎像を認めません。胸水なし。 所見4・胆嚢底部に限局性の壁肥厚があり、腺筋腫症を疑います。胆嚢頸部に小さな高吸収域があり、結石を疑います。胆嚢腫大はありません。肝内肝外胆管の拡張や総胆管結石を認めません。肝の大きさに明らかな変化はありません。脾は軽度縮小しています。膵、腎、副腎に特記所見はありません。 結腸に憩室を散見します。憩室炎を疑う所見はありません。腹水なし。 診断・既知の悪性リンパ腫;さらに縮小。左肺底部結節;縮小。胆石疑いでした。 4/9自家移植後の5/13に行ったPET/CT検査では、癌は消えていると聞きました。しかし、今日のCT診断では、悪性リンパ腫はさらに縮小と書いてあります。これは部分寛解だったと言うことでしょうか? PETで癌がなくなったので、CTでも無くなっていると思っていました。

2人の医師が回答

人間ドックでの肝血管腫疑い

person 40代/男性 - 解決済み

4/19に人間ドックの胸部CTにて、「肝右葉に径10ミリ程度の低吸収を疑い、血管腫やその他の腫瘤の可能性があります」との事で精密検査を勧められました。 人間ドックでの腹部超音波では「肝臓:左葉S3に径7.9ミリ、右葉S5に径4.1ミリの後方エコー増強、無エコー像、肝嚢胞(前回2020/4/7と比較して著変認めず)」との事です。 血液検査での肝機能は正常値で、B肝やC肝もありません。AFPは2.0以下です。 5/24に精査で造影CTを行い、以下コメントです。 【所見】 肝:S6に低吸収結節(長径9ミリ)あり。 造影早期より濃染、後期相でも染まりが見られる。 血管腫を疑いますが、USでは低吸収とのことであり、US上通常の血管腫としては非定型的です。高血流の血管腫、内分泌腫瘍は鑑別に入ります。MRI(単純)での観察が望まれます。 胆、膵、脾、腎、副腎:著変なし リンパ節腫大なし 腹水なし 【診断】 肝血管腫(疑い)…MRIでの観察が望まれます 造影CTで診断がつくと思っていたのでMRIを勧められてショックを受けています。 血管腫だと良いのですが、それ以外の可能性は高いのでしょうか? それとも念のため撮っておこうという感じでしょうか…? もしもエコーをしておらず、今回の造影CTのみであれば血管腫という診断が出ていたのでしょうか…? MRIまで10日以上あるので不安で仕方ありません。 ご助言よろしくお願いします。

4人の医師が回答

腎臓精密検査について

person 40代/女性 - 解決済み

健康診断の腹部エコーで、肝嚢胞、左腎臓腎腫瘤1-3cmが見られるため精密検査となりました。 紹介状をいただき総合病院でCT検査をしたところ、白い影がみえるとのことで尿検査と造影剤が使えないためMRI検査を行いました。 MRIの検査票には腎盂Ca疑いと記載があり、色々検索をすると腎臓の腫瘍はほぼ悪性というものばかりで不安な中、尿細胞診のクラスは1、MRIでは腫瘍はないとのことで、検査から3か月後に再検査となりました。再検査の結果は、クラスは1だが、やはり影があるとのこと。再度経過観察となり、3ヶ月たった今月MRI検査をしましたが結果は腫瘍がないとのことでした。MRIで2回とも見当たらないとのことでCTの影はよくわからないけれどまず大丈夫だと思うが、 念のために半年後(12月)にCT検査をすることになりました。最初の健診結果から次の検査までで1年が経過するため、悪性のものがあるなら進行してるのではないかと不安です。初めて健康診断で精密検査になり精神的にかなり辛く鬱気味で早くなんだったのか知りたいです。 1.半年後の検査で大丈夫なのか。 2.一般的にCTよりMRIの検査を優先するものなのか。(CTの方がよく撮れていてMRIに映らなかっただけということはないのか) 3.腫瘍でなかったとしてもエコーとCTにうつってMRIにうつらないものというのはあるのか 4.造影剤を使用しなくても腫瘍の有無や良性悪性は判断できるのか 画像がなく回答が難しいものもあるかとはおもいますが、どうぞよろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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