虫垂粘液腫に該当するQ&A

検索結果:95 件

卵巣がん 腹膜播種 偽粘液腫疑い

person 60代/女性 -

69歳になる母について相談です。 昨年夏に高熱、倦怠感を訴えてから食欲不振が続き、年明け頃から急にお腹が妊婦のように大きくなってきたため今年の2月に婦人科を受診したところ、 ・大量の腹水 ・8×9センチの卵巣の腫れ の指摘をされました。 腹痛などの自覚症状はなく、食欲不振、腹部膨満感のみです。 血液検査、MRIとCTの結果は ・cea 74 ・ca19-9 14 ・ca125 36 ・卵巣内のMRIはグレーで、まだらな白い線が見える→卵巣がん、偽粘液腫の疑い? ・お腹のほとんどが腹水→腹膜播種の疑い? ・明らかな遠隔転移やリンパ転移は認められない ・現段階で明らかなノーマル、アブノーマルは認められない とのことでした。 良性、境界悪性、悪性どの可能性もあるとのことでしたが、認定医さんは 「若い人では悪性を疑う所見ではないが、高齢のため癌の疑いをかけています」 とおっしゃっていました。 質問は、 ・高齢でこのような場合、どれほど癌化のリスクが上がるのか ・腹膜播種を起こしていた場合、ステージや予後はどうなるか ・卵巣がんの闘病記などを見ると、事前に人口肛門の説明や腹水穿刺検査、大腸、胃カメラの検査があったがそれらがなかったのはなぜなのか(大量の腹水、cea上昇などがあるため) ・腹水内や虫垂の指摘は一切なかったが、偽粘液腫のリスクは高いのか 長々とすみません。1週間後に手術を控えていますが、主治医に質問できる機会がなく不安でいっぱいのため、回答いただけると幸いです。

2人の医師が回答

虫垂がん切除後の治療について

person 70代以上/女性 -

70代の母が4ヶ月程前に虫垂炎の疑いで受診。症状と高齢なことから、がんや粘液腫の可能性を考えて虫垂の切除をすることとなり、大腸カメラで事前検査を行い大腸と虫垂の入口に異常がないことを確認。その後、1回目の切除手術を行い、病理検査で悪性が判明し、取り残しがある可能性がないと断言できないということで、1ヶ月後位に追加切除を行いました。追加切除では全て取れたと説明があり、腹膜播種もなく、結果的には虫垂がんでステージ2という診断でした。 退院後は抗がん剤治療は行わず、飲み薬等も処方されていません。今はただ3ヶ月後の検診を待っている状況です。 退院時に明確な遠隔転移はないと先生は仰っていましたが、そういう場合は術後に治療や対策をする必要はないということでしょうか。 少し前に知人も肺がんが見つかり、放射線治療の前に全身をPET-CTで転移がないか確認しましたが、母の場合はそういうこともありません。 病院も先生も違うため、考え方も違うのかと思いますが、先生の「(虫垂がんは)たちが悪い」という言葉が気になり、母の転移が心配でなりません。 質問させていただきたいのは、 1.がんが切除できた場合、術後は検診のみということも普通のことなのでしょうか。 2.血液検査と腹部エコーと腹部の造影CT検査だけで転移の有無はどの程度分かるものでしょうか。 3.術後、初めての検診が間近ですが、異常がない場合でも、改めて先生に質問しておいた方がいいことはありますか。 4.稀ながんですが、がんセンター等ではなく、小さめの総合病院の外科にかかっています。先生の判断に不安が残る場合、セカンドオピニオンも考えた方がいいのでしょうか。その場合、先生に言いにくいのですが、どう申し出ればよいものでしょうか。また、結果的に同じ先生に戻ることは可能でしょうか。 長々と申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

盲腸にあったはずの粘膜下腫瘍の経過について

person 40代/女性 -

去年4月に大腸内視鏡にて盲腸部に8ミリの粘膜下腫瘍があると言われました。 クッションサインは陰性。 増大してないかの観察のため、半年後の10月に再度大腸内視鏡を施行。その際は超音波内視鏡を併用しましたが、盲腸にあったはずの粘膜下腫瘍は消えていました。 あったであろう箇所を超音波内視鏡でも観察して下さったのですが何もないとのことでした。 『半年前にあったはずのものが何故ないのか、それが何だったのかは分からないけど、とりあえず、今現在、何もない。念のため一年後に再診』 との指示がありました。 一年が経過しました。 今月、受診したところ再診をご指示された先生は転院されていらっしゃらず、新たな主治医には、再度大腸内視鏡を受けなくてもいいと思うけど、安心のため受けてもいいし、任せますよ。と言われています。 昨年10月の大腸内視鏡のあと、上腸間脈動脈症候群の精査目的で胸部から骨盤までの造影CTをしました。 子宮筋腫のみで他は異常なしでした。 今頃ですが、粘膜下腫瘍というものをネットで調べるうちに不安になってますが、 去年4月に粘膜下腫瘍発見→半年後消失→現在(一年経過)しましたが、発見の時から数えると一年7ヶ月ですので、虫垂の腫瘍などが粘膜下腫瘍に見えてた場合、さすがに一年7ヶ月経つと何かしらの症状はありますよね? 1、もし、盲腸の粘膜下腫瘍が虫垂の病気由来によるものだったとして、造影CTで虫垂偽粘液腫など虫垂の病気はわかりますか? 2、先生が主治医ならこのような患者に今後のフォローをどのようにご指示されますか? 3、一年前に消失していて、超音波内視鏡までしたのに、今回の大腸内視鏡は必要なのでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

バードポート埋め込み後の痛み

person 40代/女性 - 解決済み

去年12月に虫垂炎の疑いで開腹手術をしたら、腹膜偽粘液腫がみつかり一応手術したのですが、セカンド・オピニオンで他の病院でかかることになりました。その後の治療のために、今年2月に腹腔鏡でお腹の中の検査とバードポートを埋め込みました。術後2週間たちますが、右側2ヶ所の腹腔鏡の穴はあまり気にならないのですが、左側のポート部分が痛みが続いてます。入院中も看護師さんたちに聞いても、そんなに痛いとは聞かないと、痛み止めロキソニンをもらうぐらいでした。腹腔鏡の手術なのに5日間も入院していました。手術直後よりは、痛みがだいぶましになりましたが、今でも痛みが続き 、前屈み、ゆっくりとした動作しかできません。座ってる時は比較的楽なのですが、立っていたり、体を横にして寝ていると、痛くなります。体をを伸ばすと痛いです。 楽な手術と聞いていましたが、とにかくポート部分が痛みます。中も痛いし、外からも、ちょっと子供がぶつかってきても痛いです。 退院後に、電話で聞いてみても、病院はわからないとしかいわれませんでした。 一週間後にまた診察がありますが、とにかく不安です。 バードポートの痛みはよくあることなのでしょうか?ネットで調べても、あまりそのようなことは出てきません。 人生で初めての手術だったので、私だけがこんなに痛いのかと心配です。 もし、なにかわかりましたら、教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

「左脇腹から腰にかけての痛み」の追加相談

person 30代/女性 -

いつもお世話になります。 昨年の秋にも相談させていただきましたが 左側腹部の痛みですが未だになくなりません。 以前は1ヶ月に1,2回痛くなっていましたが 現在は1~2ヶ月に1回位には減りましたが続いてはいます。 変わらず場所はピンポイントで、押すと痛い、その部分を下にして寝ると当たって痛い、アザを押すような痛みです。 10月に虫垂粘液性腫瘍の手術をしていて、またその際の検査で胆嚢ポリープ(4mm)も見つかったので合わせて定期的に検査をしています。 手術前は以前記載した通りで これまで10月に手術のあとは12月に超音波検査、1月にCT検査 3月に別の病院で脂肪腫の疑いのため別の病院でMRI検査(位置はこの左腹側部の少し上の肋骨の真上あたり) →これは異常なし 4月に元の病院で単純CTと血液検査、尿検査を受けていて異常なしです。 強いて言えば昨年の12月の超音波検査で、脾臓が少し大きいとは言われましたが、それが何か問題になるような指摘は言われませんでした。 しかし昨年の2月に出産し 8月頃からこの痛みが始まり、こんなに治らなくて、脾臓が原因だったんじゃ?と少し不安になってきたので再質問しました。 前回は肋軟骨炎なども言われましたが、こんなに続きますか?また波があるものですか? 関係あるか分かりませんが抱っこ紐やヒップシート(子供を乗せるウエストポーチのようなもの)は普段使っています。

3人の医師が回答

腹膜偽粘液腫の再手術(温熱科学療法)について

person 40代/男性 - 解決済み

前回に続き、知人女性(50歳)についての質問です。令和4年10月に腹部膨満、食欲不振から近医の総合病院で腹膜偽粘液腫の診断を受け、紹介で専門病院を受診、同年12月に手術(減量手術、温熱化学療法)の処置を受けました。 術後の結果は、low-gradeで原発巣の虫垂及び転移した卵巣、予防的に胆嚢など他の臓器を完全切除できました。PCIスコアは23でした。 その後、半年ごとの経過観察を行ってきましたが、令和5年8月に、術前値435から術後6.5まで減っていた腫瘍マーカーCEAが13になり、令和5年11月に51まで上昇しました。 その後、令和7年2月まで50前後で約1年3か月の間、高止まりで推移しています。なお、CA125、CA19-9は基準値内で変動ありません。服薬は、胃腸関係の漢方、下痢止めのみです。CEAの値から、TS1を勧められましたが、副作用などから見送っています。 今回、MRIで腹部に粘液が見られ微増しているとのことから再手術を勧められていますが、令和7年1月の腹部造影CT、胃カメラ、大腸カメラでは異常なし、画像上、腫瘍は見られないとの所見でした。そこで質問です。 ◯前回の質問で、再燃の可能性とのご指摘を受けました。主治医も今回は切除はしなくとも温熱化学療法だけで大丈夫とのことで、以上を総合的に考慮して、手術を受ける方向で進めています。温熱化学療法だけとなると手術時間や身体的負担も軽減されるでしょうか。前回は、手術時間4時間、術後多数のドレーン、入院期間1か月半でした。入院期間は心身的に食べきれないこともあって予定より伸びたそうです。 ◯今回、二回目の手術となります。ブログ等では、複数回の手術を受けている方もお見受けしますが、内臓のダメージは大きなものでしょうか。それらを勘案しても、手術を受けるメリットが大きいでしょうか。 ◯手術を受ける方向で進めていますが、可能性があれば服薬治療で対応することにも望みをもっています。まずは、服薬で様子を見ることは難しいでしょうか。 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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