食道がんステントに該当するQ&A

検索結果:83 件

腎臓癌の切除手術でできた血栓、自然排泄されるのは尿からだけですか?便からも?

person 50代/男性 - 解決済み

腎臓癌の切除手術で先月17日入院し、18日に手術、27日退院しました。ところが、27日の帰宅後、夕方から強烈な腹痛が始まりました。ただ、帰宅後シャワー浴びして、ベッドで傾眠してたので、「変な体勢で寝てたからかな。」と最初は思っていました。ところが痛みはどんどん増していきました。19時30分頃に就寝前の薬を飲み寝た後、22時頃に一度痛みで起き、再度寝たものの28日0時を超えた頃にまた目覚めるので、逆流性食道炎用に服用中のタケキャブ10mg錠を服用して様子見しました。それでも痛みは一向に治まらず、強くなるほどだったので、2時前に消防庁の相談ダイヤルに電話して当直看護師さんに相談しました。直前まで入院してたこともあり、その病院、そして他に3つの病院を紹介してくれました。それでも、自分で歩いて行けるほどではなかったので119番で救急搬送いただきました。幸い、手術受けた病院です。救急外来で痛み止めの点滴を2種類打ち、5時半頃痛みはほぼ治まったのですが、担当医の泌尿器科医の先生が来て診てくれる話となり、造影剤CTで腹部を撮りました。そして尿管からステントを入れました。担当医曰く、「手術でできた血の固まりが腎臓から尿管にかけてにある。普通は自然と時間かければ排出されるもの。」という説明を受けましたが、病床が満床で再入院は無く、「あとは外来通院で」ということで一度帰宅しました。そしてその日は体調がかなり落ちてましたが、再度同じ状況になることがあり得そうでしたので、入院用の準備、あるいは洗濯等で動いているうちに体調もかなりよくなってました。それで、ステント抜いた直後の尿に血の固まりが砕けたようなものが出ましたが、3/1になるとまた痛みが強くなり、深夜にはもう一度救急外来も考えたほどです。尿はその後ずっときれいで、残便感はあるのですが、血栓は排尿だけでなく排便時にも排泄されるものですか?

4人の医師が回答

食道がんの治療の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

77歳の父に食道がんが発覚しました。大学病院で精密検査を受け治療方針を決める段階です。 食道がん(胸部)ステージ1 腫瘍の深さ:T1b PET検査結果:遠隔転移なし、リンパ節転移なし 補足事項 まだら食道という状態なので、手術で取り切った方が良いとも思われる。との助言あり 主治医からは、根治できる。とのことで 1.食道亜全摘手術(リンパへの転移がなければ術後抗がん剤不要) 2.放射線+抗がん剤の化学放射線治療 のどちらかになるとの説明がありました。 合計4箇所あり、3箇所は早期、1箇所が進行がんのようで、その1箇所のせいで内視鏡手術では難しく、食道亜全摘手術か化学放射線治療になるそうです。 父は5年前に狭心症一歩手前で、同じ大学病院でステントを入れるカテーテル手術をしています。主治医は父の診察中の様子や心エコー、呼吸検査等から、手術に耐えられる。との判断ですが、手術の説明を聞くと相当難しそうな大手術だと思いました。 病変をとりきる、うまくいけば手術だけで済む、というメリットはよく理解していますが、心疾患があるため手術中の心配や、合併症も心配ですし、術後の食生活が変わることも予想され、手術に踏み切れない気持ちでいます。 放射線+抗がん剤の治療についても、食道周辺の他の臓器への晩期障害の心配や抗がん剤の副作用による体力免疫力低下や、万が一再発した場合に再照射できないことも心配で、どちらで根治を目指すか悩んでおります。 根治することが1番の目標ですが、食べることが好きな父なのでその後の食生活や生活の質が著しく低下することは避けられたら…と思っています。 質問1 年齢、体力、根治率、5年生存率、生活の質など、総合的にみて手術か化学放射線治療、どちらを選択するべきでしょうか? 質問2 ステージ1、腫瘍の深さ:T1b の場合やはり内視鏡手術では難しいのでしょうか? 検査結果には「EUSでは粘膜下層の菲薄化を認める。深達度はSM浸潤を考える。間質への浸潤を認める。」と記載されています。 質問3 「間質への浸潤を認める」ということは、どのような意味ですか? 質問4 手術の場合、術後に合併症をおこす可能性は高いですか? 質問5 化学放射線治療の場合、晩期障害がおこる可能性は高いですか?  長文•乱文で申し訳ありませんが、ご教示いただけましたら幸いです。

2人の医師が回答

食道狭窄 バルーン拡張術での食道破裂 膵臓癌 リンパと肺に転移 抗癌剤治療中

person 50代/女性 -

50代男性の親族です。 5年前(2020年6月)に膵臓に癌があることが分かり、早期発見だった為摘出手術を行いました。 そこから、点滴や錠剤、放射線による抗癌剤治療を続けていたのですが、現在リンパや肺などに転移が認められています。 癌治療に専念しようと思っていた矢先、食べ物を飲み込む時に違和感があり、昨年食道狭窄(原因不明)と診断されました。バルーン拡張術での治療を行っていたのですが、拡張圧が高く中々改善が見られませんでした。ステント留置術も提案したのですが、ステントを支えておく突起(癌や腫瘍など)が無く、滑り落ちてしまうのでステントは出来ないと言われました。 その為、収縮した括約筋の切開手術を行いましたが改善されず、続けてバルーン拡張を2週間に1回のペースで続けていました。 ところが先日(3週間前)、バルーン拡張術後、いつもは出ない高熱が続き、バルーン治療付近の食道に穴が空いていると診断され、現在も絶飲食で入院中です。 食道の括約筋を切開している為、食道の壁が薄くなり、バルーンをしたことで破裂してしまったと考えられます。(バルーン拡張時間をいつもより長くとっていたようです。) また、先月から48時間点滴を投与する抗癌剤治療を初めていたのですが、今回の食道破裂が原因でその後抗癌剤治療が出来ていません。 医師によると、食道の破裂が閉じたところで壁が薄くなっており、再度破裂する可能性があるのでバルーン拡張術はもう出来ない。最終は胃ろうでの栄養補給をすることになる。穴が塞がれば抗癌剤治療を始めるので転院してもらう。(癌治療と食道狭窄治療はそれぞれ別の病院)とのことでした。 家族としては、少しでも口から食事をとって欲しいと考えており、穴が塞がったところで残す手段は胃ろうしかないのかと疑問に思います。 抗癌剤治療との兼ね合いもあり、どちらの治療も進めていかなくてはならないのですが、もう口からご飯が食べられないとなると本人の栄養面や精神面のストレスが心配です。 食道狭窄により食道が破裂してしまった患者の治療で残された道は胃ろうしか無いのでしょうか?抗癌剤治療をしながら口からご飯が食べられる治療はありませんか? 回答のほどよろしくお願いします。

7人の医師が回答

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