s状結腸癌ストーマに該当するQ&A

検索結果:88 件

S状結腸癌手術後の縫合不全

person 30代/男性 -

8月頃にS状結腸にある癌を腹腔鏡手術で行いました。 術後熱が下がらず患部が痛かったため患部の縫合を開けたところ縫合不全により便が漏れていました。 炎症時にもう一度縫合しても繋がらないとのことであったためそ、早急に回腸に一時的人工肛門を造設しました。 傷口からの便の流出は止まったため開放創で毎日ガーゼ交換及び洗浄を行なっていました。 炎症が落ち着いた頃に肛門から造影剤を入れて漏れが無くなったとのことであったため傷口の表面のみの再縫合を行いましたが傷口が化膿してしまい、結局また傷口を開けて開放創のまま治癒を待つとのことでした。 そのまま12月まで入院しながら毎日傷口の洗浄を行い、大体塞がって来た頃に再度肛門から造影剤を入れて検査を行いました。 その時は空気を入れなかったので漏れは無いということで傷口は塞がりきってはいなかったのですが退院になりました。 (傷口は毎日自分で洗浄等のケアをして下さいとのことであったため) 傷口がほぼ塞がったため人工肛門を撤去するための検査を行うことになり今度は造影剤と一緒に空気も入れて検査しました。 検査中に塞がっていたハズの傷口から造影剤が漏れ出てきました。 その結果まだ縫合部に見えないくらいの穴が開いているため空気を入れた時に造影剤が傷口から漏れたとのことでした。 手術は延期になり再度3ヶ月は様子を見ましょうとのことでした。 傷口に0.1mmくらいの丸い穴が開いておりそこから空気や造影剤が漏れているようです。 担当の先生は時間をかけて待つしかないとのことなのですが、この傷口と縫合不全は再手術等をしなくても治るものなのでしょうか? 既に半年経つのに未だに縫合不全が完治していないので不安でなりません。

4人の医師が回答

71歳 母 眠れない、手が震える、もの忘れ

person 70代以上/女性 - 解決済み

71歳の母です。7月、父にステージ4のS状結腸ガン(肝臓転移・腹膜転移)宣告がありました。その後、父の余命が少ないこと、ガン治療にかかる金銭的な不安ら、自分が貯蓄できなかった不甲斐なさ、自分がしっかりしていないため娘(私)へ負担がかかっている事及び不甲斐なさ等で眠れなくなりました。父の検査〜2度の抗がん剤〜手術によるガン切除及びストーマ形成。父は検査が立て続けに行われ、その頃から味覚障害が起きており、抗がん剤で更に食べられなくなりました。味を感じなくなり臭いに敏感になった父は、濃い味付けの物や甘い物を食べたがりますが、血糖値も高めな為、避けたい母。普通に食事を作っても今の父には不味く感じるため、何を作ったら良いのか分からなくなりました。そして術後、世間に溢れてる腸閉塞を防ぐための消化の良い食べ物から…との情報が殆どなのに、病院からは制限なしと言われた父は普通の食事を希望。ですが、心配な母は味付けが薄く柔らかい物ばかり食べさせようとするため、喧嘩こそしませんが意見される状態です。体重もかなり減少している為、少しでも体重を戻し体力を回復させたい父の思い、もちろん母もそうなのですが腸閉塞への恐怖感から、結局嫌がる物ばかりを作ってしまいます。またストーマの講習に参加しても頭に入らない状態です。退院後、初めて交換する前日は、交換行為自体に恐怖を感じたり、全てに恐怖を感じています。手も唇も震え、食事や化粧もしたがらなくなり母も痩せてガリガリになりましたりもの忘れも酷くなっている様に感じます。私は、乾燥する時期や風邪の後に咳が止まらず咳喘息を何度か起こします。今年も数年ぶりに咳喘息が出ていますが母は自分が心配をかける事が原因だと思い込みます謝ってばかり。いつもの事だと説明しても私が咳喘息だった事を思い出せないようです。この状態で昨日は血圧200超。どの様な病院に連れて行けば良いですか?

3人の医師が回答

大腸癌末期ステントは無理なのでしょうか?

person 70代以上/男性 -

83才男性。胃腸不快感があり、近医での血液検査で腫瘍マーカーが高値のため総合病院受診。造影CT検査で大腸癌(S状結腸)ステージ4(肝臓多発転移、近傍リンパ節転移あり)と診断され、高齢のため積極的治療はすすめられず緩和治療と言われました。検査時に大動脈弓に5センチの瘤を指摘されています。内視鏡検査、人工肛門造設術、ステント留置すべてがリスクが大きいと言われました。受診時倦怠感はありましたが、食事も取れており、便も薬を飲めば出ており(1週間に一回)、日常生活が可能で自宅に戻りました。受診1週間後の昨日から食事が取れなくなり、夜間嘔吐で眠れなくなりました。また胃腸あたりの不快感、痛みも出できています。素人判断で腸閉塞ではと思っています。病院に連絡したところ明日入院となりましたが、緩和治療のみになると思います。 本人、家族としてはたった一度の説明だけで、このまま何もしないでいるのを受け入れられません。ただ治るとは思っていないので、せめて腸の閉塞を遅らせるためにステントを留置できないのかと考えています。このような状況ではステント留置は無理なのでしょうか? 類似の症例をこちらで検索してみましたが、高齢の方でもステント留置されていましたので。 また積極的治療をすすめない医師に、本人、家族の希望で治療をお願いすることは出来るのでしょうか?(こちらもお願いするのは気が進みませんが) 転院することも可能なのでしょうか? 長文になりましたが、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

70歳の母です。大腸がん再発と言われました。

person 70代以上/女性 - 解決済み

2年前にS状結腸癌になり手術をしました。手術はストーマにはなったものの癌細胞は取り除くことができました。 その後母の希望で手術後の抗癌剤治療をせずに、経過観察していましたが、先日の定期検診でストーマ付近に丸い塊があるという事で再発ステージ4と診断されました。幸いにも肺や肝臓に転移はないそうです。 ただステージ4の定義は転移がある場合と腹膜播種がある事と調べたらありました。 先生には【播種】がある。とは言われましたが、【播種】と言われたら【腹膜播種】のことなのでしょうか。 なぜ転移がないのにステージ4なのかが分かりません。 余命も早くて3ヶ月、抗癌剤を行っても延命程度で1年程と言われたので動揺してしまいうまく質問ができずに診察が終わってしまいました。 今後の治療方法は抗癌剤のみと言われています。抗癌剤をしない場合は生活水準を維持し経過観察になるそうです。 現時点で母には何も症状がなく食欲と体力はあります。 1.【播種】とは【腹膜播種】のことでしょうか 2.転移がなくストーマ付近にある場合は手術で取り除くことは不可能なのでしょうか 3.抗癌剤以外の治療選択肢はありますか 母はストーマの対応があるので抗癌剤は避けたいと希望しています 4.播種がある場合は調べたら抗癌剤が効きにくいとありました。それでも抗癌剤すべきでしょうか 5.CT検査のみで播種は確認できるのでしょうか 先生方のご意見お聞かせ願えますでしょうか。 どうぞ宜しくお願いいたします。

3人の医師が回答

大腸癌手術後の味覚障害について

person 60代/女性 -

63歳の母についての相談です。9月22日にS状結腸癌(直腸に近い)の手術をダヴィンチで行い成功しましたが2日後、手術したところとは関係ない箇所で穿孔が分かり緊急開腹手術をし腸内洗浄と一時的な小腸ストーマを増設となりました。その後退院しましたが4〜5日程で腹痛を訴え腸炎で再入院。その退院から10日経過した昨夜、前日から腹痛はないものの食べると嘔吐が続き夜間救急に行きレントゲンでは腸は大丈夫との事でしたが、血液検査とエコーで脱水がかなり酷い状態、腎機能低下(これについては退院前から塩分が処方されていますがしょっぱくて飲めないと飲んでいなかったみたいです)、貧血で再々入院となりました。 ダヴィンチ手術後から味覚障害を訴えており、主治医には伝えているのですがこれについての検査等はしていません。味覚障害の為、食事量が一向に増えず体重もみるみる落ち今では少し歩いただけで息切れをし散歩は勿論、家事も出来なくなり横になってる事が多い日が続いています。母は主治医にとにかく食べてと言われる。食べたいし、お腹も空くけど味がおかしくて食べれないと言っています。飲み物すら一日500ml飲めればいいような状態が続いています。 これらの治療で味覚障害が起きる可能性はあるのでしょうか?あるとしたらどんな治療法等がありますか?癌自体はステージ0で転移もなく全て癌も取り切れたと言われ安心してたのですが、食事がとれなく衰弱していく母が心配でなりません。 ご教示宜しくお願いします。

6人の医師が回答

S状結腸憩室穿孔の治療について

person 30代/男性 -

30代前半です。 2025.5 下腹部痛、下痢、発熱のため医療機関を受診。炎症反応高値、肝・腎機能障害、ショックを起こしており、三次救急の医療機関へ搬送されました。ただ、痛み自体はそんなに強烈ではなく、会話などは普通に行えておりました。 S状結腸憩室穿孔と腹膜炎という診断で緊急入院。当初は絶飲食、抗生物質での保存的治療を行っていく計画でした。 しかし、その日の夜、炎症反応高値遷延、小腸で麻痺性イレウスが起きているなどの理由から、翌日に手術を実施。洗浄ドレナージと小腸人工肛門造設を行いました。S状結腸の切除は行なっておりません。 その後、抗菌薬投与、ドレナージを行いながら週3日人工透析を行なっておりました。 入院日から20日程度で透析離脱、1ヶ月程度でドレーンも全て抜け、血液検査、腹部症状も改善のため6月に退院し、現在は通院外来で経過を見ております。 腎臓については現在、カリウム値が高いため服薬をし、食事療法を行いながら経過を見ています。 先日の通院外来では血液検査で腎臓の値は正常値(カリウムも服薬のうえで)であるとのことでした。(具体的な数値はわかりません) 引き続き服薬、食事療法で様子を見ていくとのことでした。 今後、内視鏡検査など実施の上、8月に人工肛門の閉鎖を行うとのことでした。私としても早く人工肛門閉鎖を行うことを望んでいます。反面、憩室炎(穿孔)は再発率が高いと聞き、今後の再発に対して不安が大きいというのも正直なところです。 医師の説明では、今回憩室を含むS状結腸を切除すると結構大きい範囲を切除することとなり、縫合不全などのリスクが高まることも考えられる。癌とかではないため必ずしも切除しなくてはいけないわけではないので、そのリスクを考えると今回は切除は行わない方針で検討しているとのことでした。 やはり、憩室穿孔は再発リスクが高いのでしょうか。今まで憩室炎になったこともなく、自身で調べた限り、憩室炎の原因に便秘があると目にしますが、今まで便秘で悩まされたことはほとんどありません。脂っこい食事(いわゆる二郎系ラーメンなど)を食べて下痢をすることはしばしばありましたが…。そのため、今回の出来事は私としては突然のことでした。 こうした状況の中で以下二点、ご相談したいことがございます。 1、今回の治療方針は一般的なものなのでしょうか。S状結腸切除によるリスクや、手術回数、治療期間が増えることでの負担への懸念と、一方で再発リスクを背負って行くことの不安が入り混じっております。 また、一度穿孔した憩室の憩室炎(穿孔)の再発率や有効な予防方法などがございましたら教えていただきたいです。 もし、予防的切除を強く希望した方が良いというご意見もございましたら教えてください。 2、今回、急性腎障害を合併したことで透析は離脱しましたが現在も食事療法、服薬(高カリウムに対して)を行っております。退院後に苦労しているのが食事であり、減塩、低タンパク、低カリウムを気にしていますが、今まで外食が多かったこともあり苦労しています。 いきなり、以前のような食事に戻したいとは思いませんが、こうした状況での食事制限というのはどの程度継続するものなのでしょうか。(もちろん経過次第かと思いますが) ご教示いただけたらと存じます。 何卒よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

大腸癌術後の汎発性腹膜炎について

person 60代/女性 - 解決済み

二日前に母のS状結腸癌切除の為のダヴィンチ手術をしていただきました。過去2度の開腹手術と17年ほど前に受けた子宮頚がんの放射線の影響で癒着が激しかったものの手術は無事に予定通り成功して安心していたのですが、本日9時前に連絡きてドレーン内に便が漏れてる感じがあるとの事で緊急ですぐ手術をしていただきました。結果としては2日前の手術箇所は全く問題なく別のそれなりに手術箇所より離れてる上の方に穴が空いているのを見つけて下さりそこを塞ぎ、腹腔内洗浄をし、また穴が空く可能性や腸閉塞を考慮した上で一時的に人工肛門をつけましたと説明を受けました。何故関係ない箇所に穴が空いたのかは先生も過去にこのような経験がなくはっきりとした原因は分からないとの事でしたが穴が空いたのは恐らく今朝だと思うので早めに処置する事が出来ましたと仰ってました。今後の注意点として膿瘍、敗血症にならない様に抗菌薬が投与がいきますとの事でしたが汎発性腹膜炎から膿瘍、敗血症になる確率はそれなりに高いのでしょうか。また、そうなってしまった場合、命の危険性はかなり高くなってしまうのでしょうか…膿瘍が出来てしまったら、外側から針を刺して膿を出すというのは母の場合難しい可能性が高いらしく手術になるとしたら先日した癌切除よりも難しい手術になると仰っていたので心配しています。参考までにご意見聞かせていただけたら幸いです。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

大腸癌腹膜播種からのイレウスについて

person 50代/男性 -

主人59歳の事でご相談です。 2021年12月にS状結腸癌ステージ4と診断され抗がん剤治療を受けてきました。(切除不能、ストーマ造設) BRAF遺伝子陽性のため2次治療でビラフトビ、メクトビ、アービタックスの治療をしていましたが一年ほどで効き目がなくなり、3次治療に移行する予定でした。 そのタイミングで腹痛、嘔吐を繰り返し癌性のイレウスと判断されました。 入院して治療に入りましたが、腹膜播種と小腸が癒着しイレウス管を入れても改善出来ず、痛みと吐き気、発熱と危険な状態になってしまいました。 そこで主治医から本来はリスクが大きいのでオペは避けたいがこのままでは痛みと小腸の腫れが酷くなる一方のため、もう1箇所ストーマを増やすオペをする事となりました。 今あるストーマ近辺が腹膜播種と癒着しているため、その手前にもう一つストーマを造る予定です。 そこでご質問です。 1、1ヶ月何も口から食物を摂取してない体力の無い状態での全身麻酔は大丈夫でしょうか 2、今後口からの摂取は出来ないと言われましたが、もう一つストーマを造る事によって食べられるようになるのでしょうか 3、入院当初には余命は3ヶ月と言われましたが、もう一つストーマを造る事により余命はのびるものでしょうか 4、ストーマ増設のリスクはどの程度の割合になるでしょうか よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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