がん・腫瘍に該当するQ&A

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右股関節の神経腫瘍について

person 50代/男性 -

6年程前、左股関節の痛みで、整形外科を受診しましたところ、MRI検査で、左側はとくに、問題はないが、右股関節に腫瘍があることがわかり、ガンセンターを紹介され受診しました。良性で神経腫瘍と言われるもので、心配ないとのことでした。それから、一年に一度程検査をし、3年程通いましたが、神経腫瘍に変化はなく、これ以上の受診は必要ないとの診断でした。最後に、先生から、もし、今後、明らかに大きくなっていると感じたり、痛みがひどくなったら、また、受診してくださいと言われました。また、今後、整形外科で同じことを指摘されても、がんセンターで問題ないと言われたと答えて頂ければ結構ですと言われました。最後の受診から3年度たちますが、時々、また、受診した方が良いのではないかと不安になります。明らかに大きくなったとか、痛みがひどくなったということでないのですが、不安から抜け出したくなり相談しました。一番の不安は、神経腫瘍が悪性に変化したりしていないかです。今、昨年から約1年程、不眠症と不安で、心療内科にも通院していますが、今は、薬で安定しております。股関節だけではなく、自分の体に敏感ですぐに、心配になってしまいます。気分が良いときは、気にならないのですが、どうしても、気分が上がらない時は、不安になり、受診をした方が良いのではないかと不安になります。一番お聞きしたいのは、神経腫瘍が悪性になることがあるのか?と心配なら受診した方が良いのかです。どうぞ、宜しくお願いします。

2人の医師が回答

【子宮頸癌再発と膀胱癌】原発巣や癌の種類を特定することで治療法が変わることはないですか

person 50代/女性 - 解決済み

・2005年(17年前)子宮頸癌罹患。腫瘍マーカーは術前最大SCC7.0。広汎全摘+骨盤内放射線照射+抗がん剤(シスプラチン)にて治療。 ・2020/10より肉眼的血尿が続き、かかりつけ泌尿器科を受診したところ膀胱炎と診断される。抗生剤で一時的に改善はするものの再発を繰り返す。 この間尿細胞診を3回行うが異常なし。 ・2021/10に腹部違和感があり単純CTを撮ったところ所見ありとのことで、以前頸癌の手術を行った総合病院泌尿器科に紹介を受ける。 ・総合病院にて尿細胞診と内視鏡での生検を行うが癌細胞は見つからず。 病歴より念のため婦人科腫瘍マーカーを測定するがSCC0.7とカットオフ未満。 MRIを行い、膀胱癌(T4疑い)との結果。 脂肪組織や骨盤壁への浸潤は否定できないとのこと。 ・追加で行った造影CTでは膀胱周囲以外の病変を確認できず。 腫瘍の大きさは6センチ程度。 ・その後TURBTを行う。病理検査の結果、検体は肉腫様に変化した成分を含む扁平上皮癌と考えられ、頸癌の再発+膀胱浸潤として矛盾しない、との報告。 ・同病院内の婦人科(2005年に全摘を受けた科)へ紹介をうけ現在PET-CT結果待ち。 掲題の件に関する質問です。 婦人科で遠隔転移がないかどうかのPET-CTを受け、現在結果待ちですが、婦人科の医師いわく「原発巣を特定しても意味がない。頸癌の再発と考えてPET結果を待ち治療を決める」とのことです。 1)頸癌再発と、放射線治療による誘発癌と、膀胱原発癌は治療方法は変わらないのでしょうか。 2)遠隔転移がある場合には化学療法となることは理解できますが、その場合でも抗がん剤の種類は同じなのでしょうか。 3)また現状のように局所に留まっている場合には膀胱全摘が第一選択ではないのでしょうか。 長文となりますがお願いいたします。

4人の医師が回答

抗がん剤治療からイレッサ治療への変更について

母(50台後半)が肺腺癌のIV期(リンパ節、脳転移有り)で、 現在、抗がん剤による2クール目の治療を終えたところです。 脳への放射線治療も平行して行っておりました。 抗がん剤はシスプラチンとジュムザールを用いており、 原発の腫瘍は28mm→15mm→14mm、腫瘍マーカーは500→300→150 脳腫瘍も50mm台→40mm台→不明(意識のレベルからすると縮小してると思われる) といった経過になっています。 一時は寝たきりの状態になりましたが、外出許可をもらえるまで回復してきました。 現在、3クール目の治療を前にして、 抗がん剤による腫瘍縮小効果が落ちてきていることから、 イレッサによる治療を検討しています。 検査を行い、EGFR遺伝子変異を持っていることも確認されています。 ご相談したいのは、このままもう少し抗がん剤治療を続けて腫瘍縮小の効果を見るか、 体力のあるうちにイレッサの治療にシフトすべきかという点です。 ご意見をお聞かせ下さい。 このような経過をたどった場合に、お医者様の経験上、 抗がん剤では今後、大幅な腫瘍縮小効果というのは期待できないのでしょうか。 また、プラチナ系の抗がん剤は間隔をあけると効きが悪くなるという話も 聞きますので、仮にイレッサが効かなかった場合に、再び抗がん剤治療を行っても 効き目が以前ほどは期待できないかもしれない、というのも気がかりな点です。 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腹部造影CTの結果について

person 50代/女性 -

以前質問させていただきました件です。年1のエコー検査にて肝腫瘍、肝嚢胞、胆嚢ポリープとの結果でした。肝嚢胞と胆嚢ポリープは昨年もありましたので心配はしていません。肝腫瘍はS4 10ミリとの事で念のため胸部CTと腹部造影CTをしました。結果、肝腫瘍に関しては よくわからないと言われ、もう一度エコーをしましたが、やはりエコーでも変わらず肝腫瘍との判断でしたので今度は造影MRIをする事になりました。造影CTで原因が分かるとばかり思っていましたので、また検査をするとは想定外でした。疑問なのは造影CTで良性か悪性かの判断が出来なかったのか?悪性で再度、検査をしなければいけないのか?と考えてしまいます。先生にはピルを20年服用していた事を伝えていません。私なりにピル服用による肝細胞腺腫かもしれないとも思えます。また、造影CTで別の所見もありました。左下腹部小腸に壁肥厚ありそうに見えます。単純CTが分かりやすいですが、重積のようになっています。癌か粘膜下腫瘍か分かりませんが、ここに腫瘍が存在する可能性もあります。エコーではっきりしなければ小腸内視鏡も検討下さい。こちらの所見にもショックを受けています。腹痛など全くなく、食欲も体重も変わらずにいますので、どうして?とばかり心配と不安で何も手につきません。3日後のMRIの結果も怖くてたまりません。今回の所見で感じたのは、エコーをしなければ何も分からないで過ごしていて自覚症状が出た時は病気が進んでいるかも?と考えればエコーをして良かったとも思えます。こんなに精神的に落ち込んだのも今回が初めてです。

1人の医師が回答

転移性脳腫瘍、全脳照射かガンマナイフか

person 70代以上/女性 -

患者は70代女性(質問者の母)です。転移性脳腫瘍について全脳照射かガンマ・サイバーナイフのどちらで治療するか迷っています。 2年ほど前に肺腺癌がみつかり、手術をしました。リンパ節、心膜に転移がありましたが、分子標的薬が効く体質とのことでイレッサ、タルセバを使用、首から下には見えるサイズの転移・再発はなく、腫瘍マーカーの数値も下がったため今のところは抗癌剤は服用していません。 しかし4ヶ月前に脳に2.5cmの転移腫瘍がみられ、これをガンマナイフで治療しました。その腫瘍自体はは縮小していたのですが、今また1cm弱が一個、数ミリのものが4つで計5つの転移性脳腫瘍が見つかっています。 主治医である呼吸器内科の先生には「5個ならどのみちガンマナイフの適用にならないし、他に捉えられていない小さい病変もあるだろうから全脳照射をすすめます」といわれましたが、記憶障害、痴呆等の後遺症が気になっていて、出来れば全脳照射は避けたいです。 質問は2点です。 1. 3箇所以上多発の腫瘍には、今後の病気の進行を考えるとガンマナイフは使っても意味がなく、全脳照射が事実上唯一の選択肢なのでしょうか?強引にガンマナイフを選択した場合のデメリットは具体的にどんなものがあるでしょう? 2. あるいは脳転移が明らかになった時点で、全脳照射の後遺症を心配するほどの余命はないのでしょうか? 散漫な書込みになりましたが宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

放射線性直腸炎による出血に関して。

person 70代以上/女性 -

放射線・消化器内科・緩和ケアの先生へご相談です 70代の母についての相談です。 2022年3月、肛門内に腫瘍ができ、糞便の際に腫瘍が肛門から飛び出し、出血するようになったため、病院にて精密検査を受けた結果、直腸がんステージ2と診断されました。 本人の「人口肛門にはしたくない」、「手術や抗がん剤治療もしたくない」という強い希望もあり、2022年4月に放射線治療(合計25回、総線量45Gy)を受けました。 治療後、腫瘍は縮小し、肛門から出ることもなくなりましたが、肛門からの少量出血が続き、2023年3月末あたりから2~3日間隔で大量に出血するようになり、4月には出血に伴う重度の貧血で、病院に入院し、輸血をしていただく事態となりました。 その際に行われた内視鏡検査で、出血は放射線治療による副作用で、縮小した腫瘍に便やおならが刺激となって出血しているのであろうとの診断がありました。 現在のところ狭窄はないようです。 本人はがんの根治や完治は目指しておりません。ただ、体になるべく負担をかけずに出血を止めることができないのかと悩んでおります。 これが放射線性直腸炎である場合、消化器内科でアルゴンプラズマで出血を止める治療があると知りました。 そこで消化器内科の先生に、がんがある状態でアルゴンプラズマによる治療や それ以外で出血をとめるための治療は可能なのかということと、可能であれば、成功率やそこで起こりうる副作用についてお教え願いたいです。 また放射線の先生にも手術以外で放射線性直腸炎による出血を止めるてだてがあるのかお聞きしたいです。 そして緩和ケアの先生には、手術や人工肛門を回避して、自然にまかせた場合、貧血症状緩和のために輸血という選択肢があるのかどうかをお教えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

GISTの夫の治療についての情報

person 40代/男性 - 解決済み

40代後半の夫の事です。昨年、11/5にCTガイド下生検を行い、GIST(後腹膜間質腫瘍)と診断。腫瘍の大きさ(約19cm)と大きく、肝転移(3箇所くらい影有り)を伴っていることから手術による切除は不可能と判断されました。今後の治療の目的は、薬物によりがんの進行を抑えて、日常生活を維持しながらできるだけ長く生活していくことになること、病状によってはがんによる症状を緩和することが目的となる場合があると診断書の内容です。核分裂像は少なめ、がんの進行速度は遅めだが、腫瘍が大きい(約19cm)ため高リスクと言われています。PET-CTはやらないのか聞くとやらないとのことでした。 イマニチブの内服(1日1回400mg)が始まり、血液検査の結果、現在は腫瘍の炎症が少し見られ、下痢、黒い便が出ており、貧血防止の薬も合わせて内服していましたが、1/15の通院から無しになりました。むくみは足に見られ、臍周辺が内出血状況があります。身体の末端の冷えもあります。食は以前よりは細くなり体重は10キロほど落ちましたが食べられている状況です。仕事には変わらず行き、会社にも通院の結果など報告しながら日々の生活を過ごしています。 通院の都度、血液検査をしながら、イマニチブの反応を診ている段階です。主治医からは、セカンドオピニオンはいつでもしていいことを始めから言われています。1/15通院時に、1ヶ月後にCTの検査を言われました。通院している大学病院の主治医は放射線治療については、他の臓器にも影響などから考えていないとのこと。イマニチブの耐性が出てくれば、ゲノム解析について考えていくと言われています。今ある県内で、高度放射線治療(サイバーナイフやトモセラピー)、オンコーサーミアの治療があったりゲノム解析をしてもらうタイミング、セカオピニオン先になどのことも含め何かわかることあれば教えていただきたいです。

2人の医師が回答

いくつかの症状と病気不安症(腫瘍恐怖症)について

person 30代/男性 -

お世話になります。 後頭隆起や副鼻腔炎と関連して病気不安症についてご相談です。 前提として、甲状腺乳頭癌(微小)が5年前に見つかり経過観察中。 乳頭癌が見つかって以降、腫瘍のようなものへ過敏に反応してしまいます。 1.後頭隆起ですが、7月にMRIを撮り「後頭部正中に明らかな悪性腫瘍は指摘できず」「骨性隆起以外に明らかな悪性腫瘍は指摘できず」とありました。 形成外科の先生のMRI所見と触診所見からは外後頭隆起だろうとのこと。 大きくなったら来て、と言われ少し大きくなった気がしたので先月12月に再診しました。 大きくなってない、気にしすぎと言われました。 お伺いしたいのは、後頭隆起部を触るときに他の後頭部と違いツルッと?コリっと?滑る感覚があります。 皮膚など皮下組織がそこだけ厚くなってるような印象で、その厚みが骨の上を滑り後頭隆起が大きくなったと感じているのではと思っています。 このようなことはありますか? 2.右側の上顎洞ですが、上記7月の頭部MRIや頭部CTなどで片側の蓄膿が指摘され、耳鼻科で7月と10月にコーンビームCTを撮っています。 クラリスなどの投薬で肥厚は残るもののある程度詰まりは改善し腫瘍はないと治療終了しました。 その後年末年始にインフルエンザにかかり鼻詰まりと鼻水に血が混じることで再診。 粘膜が赤く腫れているとのことでクラリスなどの投薬を10日ほど行っています。 しかし、また鼻の奥から膿のような鼻水と混じって血が出てきました。 上顎洞がんが無いとわかっていても怖いです。 3.このように病気不安症のような状態です。 メンタルクリニックでカウンセリングを受けましたが、自分で状況を整理し対処行動も取ろうとしているのでカウンセラーとしてできることがないと言われました。 どうすれば精神的に安定するでしょうか?

5人の医師が回答

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