前立腺psa値に該当するQ&A

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前立腺がんの治療について

person 50代/男性 -

3年前からデュタステリドを服用していましたが、2年前からPSA値が上昇し、昨年針生検を受けて異常なしでした。PSAの推移は以下の通りです。 2023年 3月 3.36 ng/ml(服用中) 10月 7.37 ng/ml(服用中断中) 11月 針生検で異常なし 2024年 2月 8.15 ng/ml(服用中) 8月 7.985 ng/ml(服用中) 8月にDWIBS検査を受け、直腸右側に22mmの腫瘍が疑われ(画像)、前立腺辺縁域にも小さな腫瘍の可能性が指摘されました。9月に針生検を行って、経会陰で前立腺8箇所、経直腸エコーでリンパ節2箇所採取した結果、前立腺がT2aN0M0で、グリソンスコア4+4(8本中1本)の診断が下りました。リンパ節に関してはしっかり当たらなかったのか筋腫との診断でした。 先週から別のがん専門病院で診察が始まり、CTと骨シンチを撮った結果、骨転移は無し、リンパ節腫瘍が転移と考えられるが、前立腺がんの位置・大きさとリンパ節の位置からすると確実に転移とも言えないので、今週からビカルタミド服用開始、2週間後にリュープリン、3ヶ月後に再度CTを撮ることになりました。 アップフロントについては、副作用のリスクと転移でなかった場合に過剰診療となるということで、一旦CABに同意しました。 リンパ節転移であれば3ヶ月後には小さくなっていると思いますが、もし別の悪性腫瘍だった場合は、その間に他の箇所に転移しないか心配です。 PSMA-PETやCTガイド下針生検も考えましたが、決めかねています。 また、オリゴ転移ならば放射線も使って根治を目指したいのですが、CABを継続するかアップフロントにするかも迷っています。 放射線医の紹介は3ヶ月後とのことですが、早めてもらうべきかも悩んでいます。 前立腺がんの家族歴はありません。

1人の医師が回答

前立腺炎?前立腺肥大症と単に前立腺肥大で薬が処方されない事の違いに関してお尋ねします。

person 60代/男性 - 解決済み

66歳男性です。先日38.5℃〜39.3℃の熱が5日間出ました。その時の症状は以下のとおいです。 1:発熱:38.5℃〜39.3℃が5日間、6日目から発熱は37.℃代まで下がりました。7日目は平熱36.5℃〜37.1℃でした。 2:排尿困難:尿が出始めるまで30秒近くかかりました。尿の勢いも通常よりかなり弱く排尿に時間がかかりました。 3:頻尿:1時間毎ぐらいに尿意を感じました。 4:会陰部に軽い痛みがありました。 5:運悪く連休前からでしたので、かかりつけ医からPCR検査を受けられたのは9日目でした。PCR検査は陰性。 6:かかりつけの内科のドクターからクラビットが5日分処方されました。翌日泌尿器科にかかる様に紹介状をいただきました。 7:泌尿器科では尿が綺麗で炎症は無いと言われました。膀胱か前立腺かは言われませんでした。 8:泌尿器科では炎症は無く前立腺肥大だけと言われました。尿量の検査結果は正常範囲内。尿量/秒も正常と言われました。数値は言われませんでした。自分では勢いが悪いなと思いましたがドクターの意見は正常とのご判断でした。 9:以前の検査では自分は膀胱が通常より大きく限界まで我慢するとは約1,200mlでした。排尿の速度も正常値の上の方と言われました。 10:前立腺のサイズは34mlでした。 11:残尿量は20mlでした。 12:前立腺が硬いです。と言われました。 13:PSAは昨年6月2.4、12月んは2.0でした。 質問は A :これでも前立腺肥大症では無いのでしょうか? B:発熱の原因は不明でしょうか?』長文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

前立腺がん告知後→癌ではない可能性ありとの診断→再度疑いが高まった場合の相談です。

person 50代/男性 -

昨年11月以来の相談となります。経緯記載後に相談いたします。 <現在までの経緯> 23年2月A病院(地域の総合病院) PSA6.38で癌の疑い。 同年3月A病院 生検後、癌告知。生検10本中1本が陽性。GS7(3+4)。骨シンチ等の結果、T1cN0M0。中リスク。大学病院の重粒子線治療を希望し、6月よりホルモン療法開始。9月よりB病院に転院。 同年11月大学病院 重粒子線治療のためのプレパラート再評価の結果、癌とまでは言えないとの診断→癌ではないが異形あり(Atypical)。 24年1月B病院(全国組織の総合病院) B病院の病理医もAtypicalの診断。主治医と相談し経過観察とする。ホルモン療法中止。この時点のPSA2.507 24年4月3日B病院 PSA6.630で経過観察継続。 24年7月17日B病院 PSA9.243。経過観察中断。8月にエコー(直腸診)およびMRI。その結果で生検の必要性を判断。 <その他の情報> ・生検の陽性1本は、その中の6%に癌細胞ありとの診断(3が80%、4が20%) ・前立腺体積は70mlで、標準の3倍程度 <相談事項> 率直に最新のPSA値が気になります。この経過をどう考えるべきなのか、アドバイスをお願いします。初めての高値ですし、いきなりの急上昇に思えます。 ◎今後の最終結果が癌だとして 1.やはり当初診断の3+4の癌が存在していて、その影響なのか? 2.生検で採取しなかった細胞に癌が存在していて、その影響なのか? 3.当初よりも治療が遅れることによる影響はあるのか? ◎癌でないと仮定して 4.ホルモン療法の効果が切れて6か月になるが、このタイミングで上がることもあるのか? 5.前立腺肥大の影響の可能性も考えてよいのか? よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

「尿細胞診で異型細胞(偽陽性)」の追加相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

初めてご相談させていただきます。79歳男性 2007年(17年前)尿管がんで左側の腎臓、尿管除去、移行上皮癌pT₂筋層にとどまる、すべて除去。2015年(9年前)尿細胞検査クラス3a 、その後は別の病院で前立腺がん(PSA5.1)の治療に移り尿細胞診を行っていません。PSA値6.9に上昇し2018年(6年前)密封小線源法により治療、2023年PSA値0,038、 2024年0.032 と完治状態です。担当医は時々ある事と言ってましたが、4月に前立腺の新しい組織から出血(10日間ほど)がありました。(その後出血は止まっていいます)  地元の総合病院で「膀胱内視鏡観察、CTの結果は全く問題ないので半年毎の膀胱内ポリープの観察を行います。」と言っていましたが、尿細胞診クラス3がでると「CTでなんの異常がなくても上皮の裏で大変ながんの進行が起こっている。」でした。                  悪性度が高いなら何故ランク3で安定しており9年経ても陽性になっていないのでしょうか? 1)数か所の膀胱内生検 2)片方しかない腎盂内採取 全く予想していませんでした。(細胞所見)は小型~一部大型の細胞からなり核偏在性、N/Ⅽ 比やや大、変性核クロマチンを有する異型細胞の出現を弧在性に認めます。尿路上皮癌を疑う細胞所見ですが、細胞変性所見が強いため確定診断は困難です。 以上 今後の最適な治療アドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

高齢父、大腸X線、CT異常なし、内視鏡も必要か?

person 70代以上/男性 - 解決済み

91歳になる父ですが、近くのクリニックで市の健康診断を受けました。その結果、血便とPSA値20.0で要再検査となりました。 紹介状をいただき、それを持って総合病院に行きました。 泌尿器科で、肛門から前立腺を触診した感じではとくに左右非対称であるとか固くなっているという所見もなく、今後PSA値がどう推移するかを観察しましょうということになりました。 外科では、大腸のX線とCT検査を行いました。 結果、これらの検査の精度の範囲内では、とくに問題はない、という診断でした。 しかし、せっかくだから、後日、大腸の内視鏡検査もしましょう、ということになり、検査食なども購入してきました。 内視鏡検査では、当日、病院で下剤を服用し、何時間も病院に居て、便を出し、腸から水しか出ないところまで出し切り、ということのようです。それ自体も高齢の父には大変でですし、付き添いの母も大変だと思います。また、検査後の体調の回復が結構大変であると検査担当の医師はおっしゃいます。 父は便秘がちなので、便が……便が……と普段から申しております。 こういう状況ですので、内視鏡はキャンセルさせてもらった方が良いのでは、と家族で話し合っているのですが、参考意見をお伺いできないでしょうか。 よろしくお願い致します。

9人の医師が回答

前立腺がん内分泌療法中の副作用と、重粒子治療までの期間につきまして

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつも頼りにさせて頂いている者です。PSA値7.9になり前立腺生検を行い、結果12本中1本が陽性。グリソンスコア8との診断になりました。その後の検査で骨シンチ、造影剤CTは共に転移はなく「限局癌」で、今後の治療方針は「内分泌療法」と「重粒子治療」を選択し、昨年11/2リューブリン注射から始め、二週間後からビカルタミド錠も併用服用になりました。8週間でPSA値0.30まで下がり、今年5月から重粒子治療の通院が開始される予定です。 懸念していた内分泌療法副作用の「ホットフラッシュ」は現在は頻繁にはありませんが、今年初めから腰部や背部のあちらこちらに「筋肉痛」のような症状が現れては軽快しの繰り返しで、若干頻度は落ち着いたものの、現在まで続いております。やはりこれは副作用と考えて宜しいのでしょうか? また、昨年の11月から開始された内分泌療法から今年5月以降開始されるであろう重粒子治療までの期間が長すぎませんでしょうか? こちらで学ばせて頂いた知識から「内分泌療法3~6か月後からの重粒子治療」の期間を大きく過ぎるかもしれないのですが大丈夫でしょうか? 不安で一杯です。何卒ご教示のほどよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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