がん・腫瘍に該当するQ&A

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尿膜管腫瘍の疑い

person 40代/男性 -

私の夫なのですが、三ヶ月前血尿がでて尿道が詰まってしまい病院受信。三回ほど数日おきに血尿がでて毎回詰まる為、大学病院受信しました。その時はCT造影、血液検査、尿検査、膀胱鏡、細胞診を行いました。検査時にはすでに血尿も止まっており、検査の結果何処から出血してたのかはわからないとのこと。夫は尿路結石をやったことがあったので、それだったのかもしれないと。ただ、普通は傷やカサブタが残ってたりするはずなのに残ってないので、腎臓の方かもしれないとのことでした。その時たまたま、尿膜管が残ってて、少し気になると言われました。膀胱鏡でその周辺の細胞をとって調べても、血液検査も悪性のガンではないとのことでしたが、100パーセントではないと気になることを言われました。結局よくわからないまま三ヶ月後検査になりました。三ヶ月後、尿検査、血液検査、CT造影を行いました。 結果、血尿もなし。血液検査の結果も異常なし。尿膜菅の気になる部分も大きさは変わってはいないし小さいとの事で次回はMRI造営との事でした。よくよく話を聞くと、尿膜管腫瘍の疑いと言われました。 ちなみに、前回膀胱に尿があまり溜まってない状態で撮影して、今回はパンパンで撮影したため比較がむずかしいと。 そこで、心配になりいろいろ調べたのですが、珍しい為あまりよくわかりません。腫瘍は良性もあるのでしょうか?すべて癌なのでしょうか?あまり良くない文献が多くて心配です。また、尿膜管はすでに必要ないものだということで、手術してとった方がいいのでしょうか?悪性の癌になりやすいとか、癌だと予後が悪いとか書いてあるので怖くてたまりません。毎回気になる部分の大きさを見てるみたいですが、腫瘍以外にも考えられるのでしょうか?

1人の医師が回答

末期がん患者の転院について

person 60代/女性 -

昨年の8月に母が腹痛を訴え入院をしました。 大腸がんによる腸閉塞、肝臓への転移、心筋梗塞の疑いありの状態でした。 人工肛門増設後、化学療法にて腫瘍を小さくしてから手術にて摘出との医師からの判断で 3週間毎に9クールの抗がん剤治療を行いました。 8クール目では大腸・肝臓ともに腫瘍サイズは現状維持。肝臓のがんは2か所ある内1つは血管に張り付いているため手術不可能。他は散らばっているため手術はしないと医師からの説明がありました。 4月4日に大腸腫瘍の摘出および人工肛門閉鎖手術実施 。手術の1か月前より抗がん剤治療キャンセル。その後、術後の体力回復までの間、本人の意思もあり抗がん剤の再開はしていません。 当初退院の予定は4月下旬だったのですが母は63歳と高齢と免疫力低下で傷の治りが遅く、また心筋梗塞のせいかがんのせいか息切れもひどくなりました。 退院は6月1日。長く入院していました。 しかし自宅に帰っても立ち上がることも食事をとることも困難で、また肝臓の痛みを 訴え6月9日再入院。CTを取った結果、肝臓のがんが大きくなってきているため胃を圧迫していること。黄疸が出てきている。肺へもがんが転移していることでした。抗がん剤治療を辞めたことが原因だといわれました。せん妄も出てきています。 いま入院している病院ではこれ以上の治療は何もできない。痛みを取ることくらいしかこの病院では出来ないと医師から言われました。 せめて痛みもなく、母に最期は人間らしく過ごしてほしいと考え、緩和ケアのある病院へ転院したいと相談しましたが出来ないと言われました。ではどうしたらいいかと相談したら勉強してください、とだけ言って相談は終了してしまいました。 諦めることができず緩和ケアのある病院へ相談へ行こうと予約をしている段階です。 母の余命はもって3か月と言われました。今からでも何かできることはありますか?

4人の医師が回答

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