膵臓がんに該当するQ&A

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人間ドックでの副脾指摘について

person 60代/女性 -

いつもお世話になっております。 先月受けた人間ドックで膵臓尾部の腫瘤性病変ありとのことで、がんセンターを紹介されました。がんセンターでエコー検査の際、12年前の(別の病院で受けた)人間ドックで指摘された副脾のことを思い出して伝えたところ、その可能性はあると言われました。その後EUSをしていただき、一昨日結果が出て、膵内副脾か、もしくはnetとのことでした。 ただ悪性所見はなく、8.5mmであることや膵管拡張がないこと等で、一番は膵内副脾だろうということになりました。1センチを超えるようならまた検査をしたほうが良いと言われ、1年に一回人間ドックを受けた病院での腹部エコーを勧められました。 そこで、質問なのですが。 1,引っ越し等の都合でこれまでいろいろな病院で人間ドックを受けてきて、結果報告書を確認したところ、3カ所の病院で副脾と記入されていました。もっとも古いのが上記の12年前です。これまで3カ所の病院が副脾として特に問題なかったものが、今回要精査となり、がんセンターでも手術をしてみないことには100パーセント確定できないという答えになったのが不思議です。なぜ3カ所のドックは明らかな副脾とみたのか、推定になってしまうのは承知ですが、どういう可能性がありますか。 2,副脾が膵内に入ってしまってわかりにくくなった、ということはあり得ませんよね? 手術して調べてみないとというがんセンターの結果に納得しただけに、過去の人間ドックに疑問をもってしまいました。 3,netであっても、12年何事もなくというのはありますか? だらだらと長くなってしまって申し訳ありません。1~3の質問に答えていただけたら助かります。どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

膵がん手術後の再発、余命に関して

person 70代以上/男性 - 解決済み

父(83才) 昨年9月に膵臓に悪性腫瘍が見つかり膵頭十二指腸切除術をしました。 オペ自体はうまくいったようです。 がん再発リスクに対し、今年1月に入ってからTS1を服用しましたが、めまいと動悸に耐えることができず、2週間ほどで服用を本人の意思でやめました。 体重が手術前から15キロ減り、今月から50キロを切っています。(身長165センチ) 今月から下痢と倦怠感が続き、先週の定期検診でMRIを撮ったところ上腸間膜動脈に再発が確認されました。(MRI画像を見ながら上腸間膜動脈まわりにモヤモヤとがんが写っている、という表現を先生は使ってらっしゃったのですが、素人目にはよくわかりませんでした。) 父はもうがん治療、延命治療は望んでいません。 主治医の先生のお話では 「今のところ痛みを感じる神経までは触っていないが、この先、痛みが生じることになるので麻薬系の鎮痛剤などを使っていくことになります。お薬で痛みなどにはほぼほぼ対応していけますよ」といった流れでお話しが終わり、余命についてこちらから聞いたのですがはっきりと回答がありませんでした。 ですが、今回の検査結果を踏まえてだと思うのですが緩和ケアの案内があり担当の先生も先日決定しました。 そこでお聞きしたいのが、 以上の情報でのアスクドクターズの先生方の見解での余命 上腸間膜動脈まわりあるがんによる痛みは今後どれくらいであらわれると思われるか(今現在痛みなし) 痛みなどは薬で本当にほぼほぼ取れるものなのか の3点が知りたいです。 私がすぐに駆けつけられる距離に住んでいないので、残された時間を(父本人ももちろんですが、自分が仕事を長期休みをとるべきかどうかなどの検討材料にさせてもらいたいです)知りたいと思っています。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

タグリッソの効果と副作用について

person 70代以上/女性 -

前回の質問したタグリッソについての追加質問になります。 前回の質問後、そのままタグリッソを服用しておりましたが、三日目に喀血いたしました。今まで、痰に血が混じることはありましたが、血そのものが出てしまいました。 病院へ行ってそのまま入院することとなり、発熱もあり肺炎も起きているとの事で、止血剤と抗生剤の治療になりました。その後も出血することがありましたが、一時的に止まったので、退院となりました。 退院後の血液検査で、 前回の数値の CEA6.7 シフラ2.69から CEA4.8シフラ 1.78に下がりました。 しかし、画像では影は大きくなっており、脳の転移は一部の消えていましたが、別にまた現れていました(癌なのか他の疾患なのかはまだ不明)肺の影は出血した影なのか、癌なのかは判別できませんが、出血は続いているため、タグリッソは効いていないと判断され、中止になりました。 また、アミラーゼの数値が999と振り切れており、膵臓のエコーを診てもらいましたが、大きな異常はなかったことのことでした。血液検査も炎症の数値は全く問題なく、わかりません。 とりあえず、点滴の治療はやっているようですが、明確な説明がありませんでした。 そこで質問ですが、一つ目は、タグリッソの効き目についてですが、CEAなどの数値が下がっている事をみると、タグリッソはいくらか効いていたのではないかと、思ってしまいます。肺の影は、出血か癌かの区別がつかないと言われていましたし、脳の転移も消えていました。もう一つ新しく出来た脳の影は、癌なのか梗塞なのかも分からないと言われました。タグリッソが効いている可能性はないのでしょうか? もう一つは、アミラーゼ高値は、タグリッソの副作用としてはあり得るのでしょうか?また、服用三日目に出血が始まったので、出血もタグリッソの副作用である可能性はあるのでしょうか?

2人の医師が回答

転移と思われる横隔膜播種、予後は?

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳の父のことです。 65歳で肺がん切除の手術をし、 70歳で肺がんからと思われる転移性脳腫瘍が見つかりガンマナイフ治療をしました。 肺がんの再発はなく毎月レントゲンを撮って経過をみてもらっており、 脳腫瘍も4ヶ月おきくらいにMRI撮影をして制御できていました。 高熱が下がらなくなったことをきっかけに、 血液検査とCT検査をしたところ、 胃や膵臓あたりにモヤモヤがあって、 おそらく癌だと、横隔膜播種の段階で、 末期だと言う話でした。 1年前に上半身のCTをとったときは癌はうつっていませんでした。 認知症も重度まで進んでいたり、 体も拘縮もひどく動かないこともあり、 父の今の状態をお医者さんがみて、 手術はもちろん難しいし、 化学療法などもできないだろうとの話でした。 治療ができないから、これ以上の造影CTや内視鏡検査は本人の負担になるだけと、 ただ静かに過ごすことを勧められました。 確かに仕方がないとは思うのですが、 お医者さん2人から説明を聞いてもわからないことがあります。 1. 画像の状態(PCを写真を撮ったもので状態悪くスミマセン)はすごく大きな癌、すごく悪い状態でしょうか? 2. 2-3ヶ月で亡くなるかもと言う話でしたが、他のお医者さんも同じように思われますか? 3. 肺がんの経過観察で全身のCT検査は1年もあいて普通なのでしょうか、言っても仕方ないですがもう少し前に検査の提案をしてもらえてたら何か違ったのかと考えてしまいます。 4. 認知症が重度、体が動かない、体力がないと、癌の治療はできないものでしょうか? 5. 何もせずに最期を迎える場合、横隔膜播種から腹膜炎などで大きな痛みが出ると言うのはほぼ必ずでしょうか?痛みなく過ごせると言うこともあるのでしょうか?

2人の医師が回答

手足や顔のマヒの原因と対応策について相談できる病院

person 70代以上/男性 - 解決済み

2015/4に食道がんを内視鏡手術(ESD)で除去しましたが、その時点でがんは粘膜下層に少し浸潤しておりました。抗がん剤治療を勧められましたが、30年以上前からIGA腎症を患っており、CR値も1.3-1.5ありましたので、抗がん剤治療をやらずに経過観察を選択しました。1年半後の2016/9のCT検査で、胃や膵臓近くのリンパ節に転移が見つかり、2017/1に開腹手術で胃の半分と転移がん二箇所の摘出と周辺のリンパ節郭清をやってもらいました。その後の経過は食欲不振や吐き気が酷く、TS-1という飲み薬の抗がん剤も身体が受けつけず、一週間程度でやめました。その後は経過観察と免疫療法(NS細胞培養やオプジーボ投与)を続けましたが、2017/10の検査で、大動脈と肝動脈近くのリンパ節に再転移が分かりました。再手術は不可とのことで、それまでかかっていた病院からがん治療専門機関に転院しました。そこでは、17/12、18/1、18/6の3回、ネダプラチンと5FUの点滴投与をそれぞれ5日間やりました。最初の二回の後のCT検査ではがんが写らないほど小さくなりましたが、PET検査では5ミリ以下のがんが依然二箇所あり、3回目の抗がん剤治療後のPET検査8月末)では逆に耐性が出てきたのか、少し大きくなっているとのことでした。抗がん剤治療の副作用もいろいろありましたが、CR値も2.2-2.8まで悪化してもう抗がん剤は無理だと感じています。現在は放射線治療を受けており、今日現在で21/30までやっています。抗がん剤治療前から足裏には玉砂利を踏みしめるような感じがありましたが、抗がん剤治療後には、手足や顔のしびれがどんどん酷くなり、今も悪化が進んでいる感じがします。特に足の感覚や口の中の違和感が酷いと感じています。現在神経内科にも見てもらっていますが、原因と対応策がみえず、どこにかかるべきか相談するものです。

3人の医師が回答

術後の残存する癌の治療の進め方

person 50代/女性 - 解決済み

今後の治療について悩んでいます。 本年1/26に子宮体癌・卵巣癌・それらの癌が直腸尖通・リンパ節転移 により手術、以後パクリタキセル・ガルボプラチン抗癌剤治療6回→ CT結果から、主治医は「癌は残存するが,これ以上の手術は ここではできない。経過観察としたい」との意向でした。 CT診断医師のコメントです。 『オーダー:1/26 OP(膣上部切断術+両側付属器切除、人工肛門増設) 直腸前面に腫瘍残存、化学療法(TC療法6)コース終了の評価を。 【評価】 膣断端に一部石灰化を伴う38mm大の腫瘍を認める。 腫瘍前面左側に造影効果の強く、周囲が充実性の嚢胞性病変とその背側に 比較的壁の薄い嚢胞性病変を認める。残存した原発巣を疑う。 術前の画像にて同様に嚢胞上のリンパ節転移を認める。内側腸骨リンパ節 廓清の程度が不明だが、遺残もしくは再発を疑う。 周囲に小腸の癒着を疑う。明らかな肝転移は認めない。 膵臓腎臓に異常所見は認めない。腹水貯留を認める。 左肺尖部ブラを認める。明らかな肺転移は認めない。胸水貯留は認めない。 右肺S4末梢に4mm大の淡い結節影を認める。まず炎症性結節を疑う。 明らかな縦隔リンパ節腫大は認めない。 子宮体癌術後 断端部から左側腸骨動静脈領域に腫瘍性病変を認める。』 評価は診察後渡された物で、次回診察は1ヶ月後で質問しています。 理解できない点は >比較的壁の薄い嚢胞性病変を認める。残存した原発巣を疑う。 >周囲に小腸の癒着を疑う。 >腹水貯留を認める。 >まず炎症性結節を疑う。 >子宮体癌術後 断端部から左側腸骨動静脈領域に腫瘍性病変を認める。 です。これらを教えて頂ければ幸いです。 今は普通に近い生活が可能ですが、評価からする深刻な状態かと思います。 今後の治療はどのように進めていったらよでしょうか。 宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

手足や顔のマヒの原因と対応策について相談できる病院

person 70代以上/男性 -

2015/4に食道がんを内視鏡手術(ESD)で除去しましたが、その時点でがんは粘膜下層に少し浸潤しており、抗がん剤治療を勧められましたが、30年以上前からIGA腎症を患っており、CR値も1.3-1.5ありましたので、抗がん剤治療をやらずに経過観察を選択しました。1年半後の2016/9のCT検査で、胃や膵臓近くのリンパ節に転移が見つかり、2017/1に開腹手術で胃の半分と転移がん二箇所の摘出と周辺のリンパ節郭清をやってもらいました。その後の経過は食欲不振や吐き気が酷く、TS-1という飲み薬の抗がん剤も身体が受けつけず、一週間程度でやめました。その後は経過観察と免疫療法(NS細胞培養やオプジーボ投与)を続けましたが、2017/10の検査で、大動脈と肝動脈近くのリンパ節に再転移が分かりました。再手術は不可とのことで、それまでかかっていた病院からがん治療専門機関に転院しました。そこでは、17/12、18/1、18/6の3回、ネダプラチンと5FUの点滴投与をそれぞれ5日間やりました。最初の二回の後のCT検査ではがんが写らないほど小さくなりましたが、PET検査では5ミリ以下のがんが依然二箇所あり、3回目の抗がん剤治療後のPET検査8月末)では逆に耐性が出てきたのか、少し大きくなっているとのことでした。抗がん剤治療の副作用もいろいろありましたが、CR値も2.2-2.8まで悪化してもう抗がん剤は無理だと感じています。現在は放射線治療を受けており、今日現在で21/30までやっています。抗がん剤治療前から足裏には玉砂利を踏みしめるような感じがありましたが、抗がん剤治療後には、手足や顔のしびれがどんどん酷くなり、今も悪化が進んでいる感じがします。特に足の感覚や口の中の違和感が酷いと感じています。現在神経内科にも見てもらっていますが、原因と対応策がみえず、どこにかかるべきか相談するものです。

3人の医師が回答

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