病院相談に該当するQ&A

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立ち上がるときなどに左下腹部に痛み(安静時は無痛)。

person 60代/男性 -

昨年12月に左下腹部の軽い腹痛と下痢になり、年末でクリニックが休みでしたので受診せずに絶食して安静にしておりましたら翌日の夜には痛みがなくなりました。今年2月に同様の症状となり、10年ほど前に下腹部内視鏡で憩室の存在を指摘されていた消化器内科クリニックに相談しました。血液検査をしていただきCPR値0.20のため軽い憩室症との診断でした。トリメプチンマレインとガスコンを2週間分処方していただき下痢は2日後に改善しました。しかし、座っていて立った時に左下腹部(左腰骨の内側から下にかけて)がひきつったようにイタタタとなる症状が残りました。私はもともと膵臓に膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)があるので、半年に一度、大きな病院でMRI検査をしていただいています。3ヶ月後の5月が検査月でしたので上記の動作すると痛む症状について相談しましたら、超音波検査もしていただけることになりました。両方の検査結果では炎症などは見当たらなかったため、腸の煽動痛もしくは整形外科診療の領域の可能性が高いとのことで、心配しなくて良いと言っていただけました。今回、相談させていただきたいことは、憩室症の患部が動作時に痛む煽動痛というものを訴える患者がどの程度おられるのかということです。また、現在炎症の所見が見られない場合でも、炎症があった際に神経や腹膜などに痛みの元となる後遺症を残すことは少なくないのでしょうか。もしくは憩室症というものは炎症がなくとも上記のような動作時の痛みがあることが少なくないのかということが気になっています。大きな病院の先生は次の患者様の待ち行列が多く、ゆっくり相談させていただくのに躊躇しまして、こちらでご回答いただけると有難いです。よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

胃粘膜下腫瘍の経過観察

person 60代/男性 -

(現状) 胃カメラで昨年7月の人間ドックで胃粘膜下腫瘍の指摘を受けています。その後半年毎に胃カメラを受けており、サイズの変化は、昨年7月は20ミリ大、今年の1月は20ミリ弱、今年の7月は15ミリ大となっています。なぜか小さくはなっています?来年1月にも胃カメラによる検査が入っています。 (ご相談事項) 1.ガイドライン等では、2cm未満の症状のない胃粘膜下腫瘍は年に1~2回の胃カメラによる経過観察が推奨となっていますが、来年1月には胃カメラに加えて、超音波内視鏡検査(EUC)も受けたいと思います。ただしその病院はこの地域では大きな総合病院ですが、EUC検査は行っていないので、より大きな病院での検査を紹介してもらおうと思っています。 ご相談事項は、来年1月を待たずにすぐにEUC検査をした方が良いでしょうか。それとも通常の半年サイクルの来年1月にEUC検査を紹介してもらい行う事で良いでしょうか。検査の緊急性の観点での質問です。 2.サイズが小さくなる事はあるのでしょうか? (画像の補足) 今年7月の15ミリ大と今年1月の20ミリ弱の画像を添付します。今年1月の別の箇所の生検は問題ありませんでした。

9人の医師が回答

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