46歳男性です。
子どもの頃から皮膚が弱く、プールに入ったり、新しいシャツを着てランニングなどちょっとしたことでじんましんが出たりしていました。
20歳くらいから皮膚科通いが続き、平成15年(33歳)から平成27年(45歳)まで12年間同じ病院に通い、全身用としてロコイドをワセリンで半分に薄めたものを処方され全身に塗っていました。
平成27年12月に転居をきっかけに別の皮膚科を受診すると「とんでもない」「皮膚が薄くなっている」と主治医が驚愕し、現在は全身用にワセリン、赤くなった部分のみに塗るようワセリンにより半分に薄めたリンデロン、飲み薬でオロパタジン5mg(朝・夕)、アタラックス25mg(かゆみがひどい時のみ)
を処方されていますが、体中がかゆくて、眠れない日も多く、この日々がいつまで続くのかと苦悩の日々が続いています。また、皮膚の状態は一時的に改善する時もありますがなかなか継続せず、良くなったり悪くなったりを繰り返し、一進一退といったところです。
皮膚の弾力が若干戻るなど、効果らしきものもありますが、毎日つらくて仕方がないです。なんとかこの日々を打破する方法はないでしょうか。主治医は「まだ若いんだからがんばろう!」「がんばって!」と・・・。