がん・腫瘍に該当するQ&A

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卵巣腫瘍の術前診断と手術後の考察について

person 40代/女性 -

卵巣腫瘍の術前診断と手術後の考察について 7年前より右側卵巣に卵巣嚢腫があり、チョコレート嚢胞と言われていました。大きさは3cm程度でピルを飲みながら様子をみていましたが今年7cmになり、MRIの結果チョコレート嚢胞のほかに漿液性嚢胞腺腫、粘液性嚢胞腺腫が混在する衝突腫瘍との考察で、充実部を認めずマーカーも低いため良性との診断になりました。 茎捻転のリスクがあり先日開腹し右側卵巣を摘出しましたが、実際に取ってみたら漿液性と粘液性の腫瘍だけでチョコレート嚢胞はありませんでした。 MRIの結果も所々出血があるという所見になっており、量は不明ですが出血はあったものと思われます。この場合、どのようなことが考えられますでしょうか。血が混ざった漿液性or粘液性のものをチョコレート嚢胞と見間違えていたのでしょうか。それとも、チョコレート嚢胞が消滅して新しい漿液性or粘液性が出来ていて、その名残で出血が残ったのでしょうか。 病理検査はまだ結果がでませんが、チョコレート嚢胞がガン化すると漿液で薄まると聞き、私も同様にガン化して漿液で薄まってしまったのかととても不安です。 医師は経験上まず良性だろうと話していましたが、血液成分がありチョコレートと言われていたのににもかかわらず実際は違かったことが自分の中でとても引っかかっています。 結果を待たなければ確定的なことはわからないのは承知しておりますが、ご意見を聞かせていただけると幸いです。

1人の医師が回答

子宮頸がん1A2期 5年経過しての件

person 40代/女性 -

お忙しい中、よろしくお願いいたします。 私は今月で子宮頸がん1A2期腺癌、 手術は円錐切除のみを受けて5年経過しました。 昨日、手術病院の医師からは今後はレディースクリニックで年一の子宮頸がん検診とエコーを取るようにして、うちの病院は卒業となりますので次回の予約はありませんと言われました。 けれど私は本来、1A2期の腺癌なので標準では準広汎子宮全摘出を受けないといけなかったですが円錐切除のみで子宮温存してました。 その分、家族からは術後5年以降も年一は手術を受けた病院で検査を受けることを医師に言うように言われてました。 でも、医師からは5年経過してるのでやはり次回の予約は必要ありませんと言われました。 私は2年前から担当医はおらず、(婦人科の担当医が辞めた為その先生がみていた患者は私含め全て担当医は今後いませんと説明されてました) だからか、そこからは婦人科の専門医ではなく腫瘍科の毎回違う医師が診察をしてくださっていました。 診察室を出て、婦人科の医師でなくても大きな病院なので、今後は自分で探すレディースクリニックなのかと帰ろうとしていたら、 婦人科の受付の方が「𓏸𓏸さんは次回の予約取ってませんが大丈夫ですか?先生はなんと言われてましたか?」と呼ばれました。 受付からのこんな事は初めてでした。 受付の方に上記内容を説明したら、 「ほんとに𓏸𓏸さんはそれで良いのですか?5年経過しても通われる方はおられます。私は医師に同席して話を聞いてませんが本当に大丈夫ですか?受付業務なので話せることが限られるのです。本当に大丈夫ですか?」と立ち話で1時間ほどこのようにずっと言われました。 医師の最後の診察は15分ほどで終わったし、他の患者さんで受付も混んでいる中、私にこのような時間をさいて説明をしてくださるので、 受付ではハッキリ言えないことがあり、本当に卒業では私はいけないのでは??とかなり不安になりました。 最終的に 私から、何かあれば来年も連絡をしてお世話になりたいですと話して帰ろうとすると、 受付の方は「本当に何かあれば早めに電話で予約して来てください!」と言い、付箋に婦人科の電話番号を書いて渡してくださいました。親切な方だとも思いますが更に不安は強くなりました。 この内容を帰宅して家族に話すと、 普通、5年経過して何もないなら受付の人がわざわざ1時間もあなたに話さんから、年明けに他の病院に行くか? 今回、初めて出来ていたCT検査で発見された子宮筋腫の説明も大丈夫としか言われてないし。私も家族も不安がかなり残ります。 ※やはり、5年経過した場合は、癌の再発転移がなければ通いたくても年一の検査も無理なものでしょうか? 受付の方の引き止めがなければ、初めて発見された子宮筋腫も不安ですが医師を信じてすぐに帰っていたと思います。 答えにくい内容ですみません。 何かアドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

自己免疫性肝炎について

person 30代/女性 -

 いつもお世話になっております。 10代の頃に自己免疫性肝炎を発症し、その後はプレドニン5mgで長年コントロールしてきました。これまでに3人出産しておりますが、毎回産後に数値が悪化しています。 昨年、3人目出産後に数値が大きく悪化し、プレドニン20mgへ増量となりました。その後、20mg → 18mg→15mg → 12.5mgと徐々に減量し、12.5mgで経過観察しておりました。 そのタイミングで転院となり、新しい先生から「副作用のリスクを考え、一気に5mgまで減量したい」と提案されました。 私は、・授乳中・慢性的な寝不足・産後・育児によるストレスなどもあり、急な減量に強い不安があったため、「ゆっくり様子を見ながら減量したい」と希望し、12.5mg維持となりました。 その際の検査結果は少し高い方ではありますが比較的安定してきておりました。     IgG 1477 AST 36 ALT 40 γGTP 196 ALP 148 しかしその後、再び10mgへの減量を提案され、不安を伝えましたが、副作用の懸念を理由に10mgへ減量となりました。 10mgへ減量後、約1か月半後の検査では、 IgG 1607 AST 137 ALT 190γ GTP 517 ALP 346 まで悪化してしまいました。 こちらの結果を見るのは自己免疫性肝炎と診断されて以来です。 私は「もう少しプレドニンを増量した方がよいのでは」と何度か相談しましたが、「脂肪肝の可能性もある」とのことで、エコーと追加採血を行い、その結果を見て入院するほどの量にするかを判断する流れとなっています。 ただ、私はまだ小さい子どもが3人おり、できれば入院は避けたいです。また、育休や家庭の事情もあるため、悪化してからではなく、できるだけ早めに対処したい気持ちがあります。 なによりこの2週間でさらに悪化してしまうのではないかという不安が強く、毎日とても心配です。 副作用のリスクがあることも理解しておりますが、私としては「急激に減量して悪化する」よりも、「少しずつ慎重に減量しながら安定を保ちたい」という気持ちが強いです。 エコーは半年前にしたばかりです。 CTは4月にとっており、半年に1度 MRは肝臓に血管腫があるため、1年に1回受けいます。 精密検査は頻繁に受けているつもりです。 どうしたらよいのでしょうか。 今後の治療方針について、改めてご相談させていただけますと幸いです。 (転院した理由としましては、3年間経過観察していた腎臓の腫瘍が引っかかってしまい、より大きな病院で診ていただく必要があったためです。 現状では小さ過ぎること、大きくなっていないことから「癌ではない」と診断されておりますが、継続して経過観察中です。)

8人の医師が回答

慢性虫垂炎、虫垂が太い

person 60代/女性 -

昨年5月に右下腹部痛あり総合病院で単純CT撮り、少し虫垂が太いので造影CT、結果大丈夫でしょう!とだけ言われ帰宅しました。1年半後の本日、2日前より軽度に下腹部痛あり同じ病院を受診、単純CTで以前と変わらずやはり普通より太めと言われました。 しかしその周りは炎症も無く様子見で…ということでした。 とりあえず慢性虫垂炎ということで、痛みが強くなったら手術も考えてもいいと思うが、あまりお勧めしないと言われました。 しっかり画像も見せてもらい以前と変わらないことを確認しましたが、このまま様子見で盲腸ガン等にならないのか帰宅してから不安になりました。 どこかで単純CTでもガンになっていれば分かるというような事も聞き、今回何も言われずでしたので、何かガンの兆候等あれば言われると思うのですが…(この先詳しく検査など)何も言われずでしたのでガンは否定的と考えで良いのかお聞きしたく質問致しました。 1年半前と太さは変わっていない 今年の3月の大腸カメラで異常無し 血便やその他異常無し 8月中旬の消化器系腫瘍マーカーで異常無し(IPMNの経過観察の為採りました) のような経過ですが、次の受診までまだ時間があり、本日聞き忘れたこともあり、教えて頂けたら助かります。 宜しくお願い致します。 大腸カメラの結果を添付します。

6人の医師が回答

扁桃腺肥大残存の経過について

person 20代/男性 -

お世話になっております。 1ヶ月前と2ヶ月前にも同じ相談をさせて頂きましたが経過および確認のためご相談させて頂きました。より詳細かつ丁寧に伝えようと長くなってしまっていますがよろしくお願いいたします。 写真のため実際とは左右は反転しております。 上の画像が普通に口を開けた時の状態、真ん中と下の画像が扁桃腺を見やすいようにオエっと嗚咽するようにして撮ったものです。 同じ色の◯で囲まれた部分は同じ場所です。 1月24日〜25日から扁桃炎になり、抗生剤で5日ほどで痛みが消失、その後違和感のみ続くも現在は違和感もほとんどなし。痛みももちろんありません。12月末にインフルになった時は扁桃腺は肥大していませんでした。 この件で耳鼻科には3ヶ所お世話になっております。 耳鼻科A:扁桃炎と診断してもらった耳鼻科。合計5回通いそのうち4回ほどは内視鏡で扁桃腺を診てもらった。問題無しと言われる。 耳鼻科B:内視鏡は用いてないが2回通い、問題なしと言われる。 耳鼻科C:2回通い、そのうちの1回は内視鏡で診てもらった。1回目の時に問題ないとは思うが2週間後にもう一度確認のために見ますとのこと。10月時点で腫瘍マーカーのSiL-2Rが190台と範囲内でも低値であること、経過や内視鏡でみた状態的にも生検などは必要ないと思う安心していいと言われる。 2週間後に再診。問題なしと言われる。扁桃線についてもこのままで問題ないと言われる。 3つの耳鼻科で問題無しと言われ、経過観察、追加の精密検査、再診の指示は今のところ一切ありません。 耳鼻科Bと耳鼻科Cではそれぞれ2回ずつ頸部エコーを実施、顎下リンパ節が左右合わせて4〜5個1cmほどのものがあるが、リンパ門あり、リンパ門の狭窄もなしとのことで問題ないとのことでした。耳下腺、唾液腺も問題なしとのこと。 上記の経過や通院結果、画像の状態を踏まえて以下のことをお聞きしたいです。 1)黄色の◯の部分が大きくなっていますが、緑色と◯の部分(左右で同じ部位)と比べて形は保ったまま大きくなっており、逆に青色の◯のように後ろ側は反対側の方が大きいです。 このように扁桃腺の中でも左右違う部位の肥大の残存は問題ないのでしょうか? 2)1ヶ月前2ヶ月前の写真も過去の相談に記載ていますが、当初より大きさは変わっておりません。むしろ私は大きさに変化はないと感じておりますが、扁桃炎と診断された耳鼻科Aでは内視鏡で診た際に少し小さくなったと言われたこともあります。大丈夫でしょうか? 3)悪性リンパ腫や扁桃腺の癌はもう心配無用でしょうか?ちなみに3つの耳鼻科で悪性リンパ腫や癌についてはお医者様から言及されておらず、私の方から不安である旨を伝えると問題無し心配いらないとのことでした。 4)扁桃腺の残存が思い当たる理由として自覚は複数あります。 ・アレルギー性鼻炎による口呼吸 ・逆流性食道炎や嗚咽癖 ・加熱式タバコ ・後鼻漏 ・歯肉炎、歯周病、慢性智歯周囲炎(歯医者受診済み) などですが、感染症という観点では 11月頭:エンテロウイルス感染→気管支炎に移行 12月末:インフルエンザA型に感染 1月末:扁桃炎になる 2月半ば:ウイルス性の咽頭炎に感染 など昨年末からかなりの短期間で風邪のような類いの感染症に感染していますがこれらも関係あるのでしょうか? 5)現状、3つの耳鼻科にて経過観察、追加の精密検査、再診の指示、大きな病院への紹介などがない状態なのですがこの状態で自覚症状がない場合はこのまま放置でもよろしいでしょうか?安心していいでしょうか?

4人の医師が回答

乳がん、肺がん疑いと転移の相談です

person 30代/女性 -

30代後半女性です。以前にも質問させていただきました。 7月に別件で消化器内科を受診した際に胸部CT撮影をして、肺のpureggn(5.65mm)が見付かりました。 なお、画像には内容としては、「右肺中葉に6mm大の微小なpureGGNあり。炎症性変化の可能性が高いですが、前癌病変除外のため、3-6ヶ月程度でのフォローをご検討ください。 リンパ節肥大なし」 との文言あり。見えづらいかもしれませんが写真も添付します。 CT撮影をした消化器内科→呼吸器内科へ紹介状を貰い、次回は3ヶ月後の経過観察となりました。 そして、今月乳がん検診を乳腺外科で2年ぶりに受診して触診・マンモ・エコーを受けました。 触診マンモで問題はありませんでしたが、エコーで左胸の外側に6mmほどのしこりがありました。前回はなかったとの事。 画像を見た感じは楕円形で、主治医は血流がとか色がとか色々言っておられ、恐らく90%は良性だからと言われていましたが詳しくは覚えていません。 そのまま細胞診などもせずに3ヶ月後の受診となりこちらも経過観察となりました。 主治医の触診でもわからない程度で、経過観察中に自分で触れるようになった場合は連絡するようにとの事でした。 家に帰って色々調べたら大抵はしこりが見つかったらその場で細胞診や生検をする事が殆どのようだったので、私も乳腺外科へ電話して生検をして欲しいとお伝えしましたが、先生が経過観察と言っている以上はまずは経過観察でお願いしますと言われました。 その後も、肺のpureggnと胸のしこりがある事について色々と考えてしまっています。 1 見えにくいですが、添付画像のpureggnは少し歪なように感じるのですが、歪な場合はやはり癌の可能性が高いのでしょうか? 2 肺の影ですが、現時点で炎症性変化と悪性の可能性は五分五分でしょうか? 3 肺がん→乳がん転移 乳がん→肺がん転移 上記を疑っていますが、pureggnの場合は転移性ではなくて、原発性と思って良いでしょうか? また、pureggnから乳がんへの転移も充分にあり得ますか? ちなみに血液検査(膵臓腫瘍マーカー)、造影剤を使った腹部MRI,胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーは実施済みで問題なしです。 4 胸部CTや血液検査、エコーもしているのでリンパ節に転移などあれば既にわかるものですか? 5 今の私の現状は呼吸器内科でも乳腺外科でも経過観察と言われています。 しかし、胸のしこりが見つかったのはほんの数日前なのでお互いにこの現状をお伝えすれば何かしら(しこりであれば生検など)検査をしてくださる事はありますか? どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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