自己免疫性肝炎について

person30代/女性 -

 いつもお世話になっております。

10代の頃に自己免疫性肝炎を発症し、その後はプレドニン5mgで長年コントロールしてきました。これまでに3人出産しておりますが、毎回産後に数値が悪化しています。

昨年、3人目出産後に数値が大きく悪化し、プレドニン20mgへ増量となりました。その後、20mg → 18mg→15mg → 12.5mgと徐々に減量し、12.5mgで経過観察しておりました。

そのタイミングで転院となり、新しい先生から「副作用のリスクを考え、一気に5mgまで減量したい」と提案されました。

私は、・授乳中・慢性的な寝不足・産後・育児によるストレスなどもあり、急な減量に強い不安があったため、「ゆっくり様子を見ながら減量したい」と希望し、12.5mg維持となりました。

その際の検査結果は少し高い方ではありますが比較的安定してきておりました。    

IgG 1477
AST 36
ALT 40
γGTP 196
ALP 148

しかしその後、再び10mgへの減量を提案され、不安を伝えましたが、副作用の懸念を理由に10mgへ減量となりました。

10mgへ減量後、約1か月半後の検査では、

IgG 1607
AST 137
ALT 190γ
GTP 517
ALP 346

まで悪化してしまいました。
こちらの結果を見るのは自己免疫性肝炎と診断されて以来です。

私は「もう少しプレドニンを増量した方がよいのでは」と何度か相談しましたが、「脂肪肝の可能性もある」とのことで、エコーと追加採血を行い、その結果を見て入院するほどの量にするかを判断する流れとなっています。

ただ、私はまだ小さい子どもが3人おり、できれば入院は避けたいです。また、育休や家庭の事情もあるため、悪化してからではなく、できるだけ早めに対処したい気持ちがあります。

なによりこの2週間でさらに悪化してしまうのではないかという不安が強く、毎日とても心配です。

副作用のリスクがあることも理解しておりますが、私としては「急激に減量して悪化する」よりも、「少しずつ慎重に減量しながら安定を保ちたい」という気持ちが強いです。

エコーは半年前にしたばかりです。
CTは4月にとっており、半年に1度
MRは肝臓に血管腫があるため、1年に1回受けいます。

精密検査は頻繁に受けているつもりです。
どうしたらよいのでしょうか。
今後の治療方針について、改めてご相談させていただけますと幸いです。

(転院した理由としましては、3年間経過観察していた腎臓の腫瘍が引っかかってしまい、より大きな病院で診ていただく必要があったためです。
現状では小さ過ぎること、大きくなっていないことから「癌ではない」と診断されておりますが、継続して経過観察中です。)

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