大腸がん大きさに該当するQ&A

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69歳男性 大腸ポリープ及び血液検査について。

person 60代/男性 - 解決済み

大変頑固な便秘に困っている時に、器質的に問題がないか、昨年3月に大腸内視鏡検査を実施しました。5mm〜10mm程度のポリープが2箇所発見されました。1年後に再検査を行いますとのことで、5月26日に再検査を行い、3箇所のポリープをコールドポリペクトミーで切除しました。腺腫てすが、良性ですとの説明を受けています。ところが、S字結腸のヒダに隠れてポリープが新たに発見されました。去年の見落としだと言うことです。大きさは8〜9mm程度で茎がないタイプでEMRが望ましいとのことで一泊二日で入院手術となりました。ポリープの顔付きからは腺腫で良性とのことです。1年後の手術でも問題ないとのことでしたが、私は早く切除して欲しいと申出したため6月15日に手術することになりました。AskDoktorsの先生方は私の主治医(癌拠点病院の消化器内科部長)の判断でよろしでしょうか?また、血液検査の結果ですがアミラーゼが今年の人間ドックでは、正常だったのですが、今回は低値(39IU/l)なのですが、心配いりませんか?赤沈(ESR)の1時間値が1.0mmと低値なのが気になります。解説の程、よろしくお願い致します。 大変、お忙しいなか、恐縮ですが、ご回答お願いします。

7人の医師が回答

大腸の非腫瘍性ポリープとは?

person 40代/男性 -

49歳男性です。 先日便に血が混じるため、肛門科を受信した際、痔であるという診断が出ましたが、その際、年齢的に一度大腸内視鏡検査を勧められたため、本日検査を受けてきました。 因みに、年1回の健康診断で、便潜血反応はいつもマイナスでした。 結果は、S状結腸部に3mmかそれに満たないぐらいの大きさのポリープがある(2個並んである)とのことで、その場で摘出し、病理検査に回して、3週間後に結果を聞きに来るよう言われました。 診療情報提供書という紙に、盲腸~肛門まで8か所の写真が印刷され、S状結腸部の写真に上記ポリープが2個並んでいるように存在したためそれらをとったということでした。 この紙には総合診断(主):非腫瘍性ポリープ、(副)痔核(内痔核)と記載がありました。 ポリープに種類があることは知りませんでしたが、この非腫瘍性ポリープとはどのようなものでしょうか?。病理検査に出す前に、医師なら非腫瘍性と腫瘍性の違いぐらいなら見てわかるものなんでしょうか?(わかるから、総合診断に非腫瘍性ポリープと書いてあったのだと思いますが。。) 癌との関係はどうなんでしょうか?(病理検査に出すということは、その可能性があるのだと思いますが) よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

左脇腹上の違和感

person 40代/女性 - 解決済み

40代後半の女性です。 クリスマス頃、夕食の終わり近くに左脇上、肋骨の内側に痛みを感じました。(明きからかに食べ過ぎでした) ちょうどマラソンの脇腹痛に似た痛みで、我慢できなくはないが動けない、大きく息をすると痛みが強くなる感じでした。 30分ほどで収まったあとはげっぷとおならが多数続き、ガスがたまっていたようです。 その後なんとなく程度左脇に違和感が続いている気がします。 熱や強い痛み、便通に異常は感じていませんが、普段からガスが非常に溜まりやすく疲れると腹痛がしたり、げっぷが頻繁になります。 肺・大腸がん・婦人科は最近チェック済みです。 部位的にすい臓が気になります。 これまで年~2年に1度胃の内視鏡、腹部エコーを受けています。大分まえに1度だけすい臓の腫れを指摘されたり、2年ほど続けてビリルビンが高めだったことがありますが、一昨年の秋の検査では異常所見はありませんでした。 そろそろ検査に行く時期なのですが、父は終末期、メンタルの弱い母が入院・手術、夫も大きな病気を抱え自分の診察にはなかなか行けていません。1人で複数人の深刻な病気に関わり続ける忙しさとプレッシャーでストレスは強く感じています。 代わりがいないのでどうしようもないのですが。 検査でしか分からないのは承知の上ですが、いろいろしんどいなぁと思い書かせていただきました。

4人の医師が回答

上行結腸癌の術前検査で播種の可能性

person 70代以上/男性 -

75歳の父が、昨年末に上行結腸癌と診断されました。 3ケ月ごとに受けていた血液検査で「貧血」と「CRP」の値が少しだけ基準値を超えておりました。過去1年間を見返すと少しづつ進行していることがわかり、念のためかかりつけ医にかかり、すぐに胃カメラ検査をしていただき問題がなかったため、別の病院で大腸カメラをしました。5cmの大きさと見た目から上行結腸癌で間違いだろうとのことで、その後造影CTとPET検査を受け、本日結果を聞きに行きました。 年末の時点では深達度がSSで、ステージ2相当ではないかとのことでしたが、本日の結果はリンパ節に腫れ等見られるため「ステージ3b」。 これだけでもショックだったのですが、PET画像診断報告書を読んだところ、「左方に小さな結節を認めます。異常集積は明らかではありませんが、リンパ節転移、播種を否定できません。(病変サイズが小さい場合には、集積を過小評価している可能性があります)」と記載されており驚きました。 手術をして中を見ない限り確定できないことは理解できているのですが、まさかこの段階で播種の可能性が出てくるとは考えておらず混乱しております。 「ステージ2→3b」になり驚いている中、やっと気持ちも切り替えて、手術をして抗がん剤も頑張っていこうと思っていたのでショックが隠せません。 2点お伺いさせてください。  1)今の体の状態で播種がある可能性は高いのでしょうか。  ・1型進行癌。  ・高分化相当の腺癌。  ・壁外浸潤像なし。  ・回結腸領域に境界サイズのリンパ節あり。  ・その他の転移はなし。  2)これから手術になりますが、コロナ渦で2月中旬以降になりそうです。このような状        況でドンドンと病状が進行してしまわないか心配でたまりません。 お忙しい中、申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

ずっと前から人間ドックや検査を受けるのが怖くて辛くて困っています

person 40代/男性 -

毎年会社で受検する人間ドックや体調不良などで病院に行った際に受ける検査などが怖くて辛くて、本当に困っています。 考えらえる原因は3つあります。 1つ目は、検診が怖くなった原因ですが、30年前の大学での健康診断でいきなり尿蛋白で陽性になりました。当時は一人暮らしを始めたばかりで、家族もおらず突然の結果に大変戸惑いました。 2つめは、初めての人間ドックで、胆のうポリープを指摘されたことです。精密検査(CT)で良性と診断され、10年近く大きさも数も変わりません。 3つ目は、8年前の人間ドックで便潜血を指摘され、内視鏡検査で大腸ポリープを切除しましたが、先端の数ミリが悪性化しており、上内皮がん(ステージ0)と診断されました。突然のがん宣告(とはいえ切除後ですが)はかなり堪えました。現在でも1年半ごとに内視鏡検査を続けていますが、8年経過しても再発はありません。 思い当たる節はこの3つぐらいです、早期発見、早期治療が大切なことは百も承知しており、毎年きちんと人間ドックを受けていますが、とにかく検査日が近づくと半月前ぐらいから徐々に憂鬱になります。仕事などで検査日を変更(先送り)すると、ホッと安心する自分が嫌になったり滑稽に思えたりしますが、どうしても改善されません。 ここ数年の検査結果は特に大きな異常はなく、ランニングが趣味でほぼ毎日、月間で200キロ弱を走っており、ランニングのために、食事や睡眠にも一応気を使っているつもりです。 ばかばかしい相談だと思われるかもしれませんが、本人はずっと前から結構真剣に悩んでいますので、よいアドバイスをいただきますようお願いいたします。

3人の医師が回答

虫垂の炎症を指摘されましたが手術するべきでしょうか

person 40代/女性 - 解決済み

10年前に卵巣癌を患い、全摘手術後に抗がん剤治療を受け、その後も毎年1年に1度腹部CT検査(造影剤あり)を受け、異常なしでした。 それがちょうど1年前に突然お腹が痛くなり、様子を見ていましたが、数日経っても痛みがあるので婦人科と同じ病院の消化器内科へ行き、血液検査とCT検査(造影剤あり)を受けました。 その時に虫垂炎であると指摘をされましたが、痛みのピークが過ぎているのと、炎症が治まってきているので、抗生物質を飲んでの治療となりました。 ただ虫垂の腫れはひどかったようで、これは元の大きさには戻らない…と説明を受けました。 1年経ち、先月、婦人科の定期検査のCT検査(造影剤あり)の時に、虫垂の腫れと炎症を指摘されました。(1年前に虫垂炎を指摘されてから、便秘の時や食べすぎた時などに右下の腹部が痛くなる事があり、検査の前日にもお腹が痛くなっていました。) それで念の為に…と大腸内視鏡検査を受ける事になり、検査を受けたのですが、その時にも特にポリープなどもなく、盲腸のあたりも異常がないですよ…と言われ安心をしていました。 昨日、内視鏡検査について消化器内科の先生から改めて説明がありましたが、内視鏡検査では異常がないけれど、虫垂の中に癌があることもあり、それは内視鏡検査ではわからないので取ってみないとわからない…と言われ、手術を勧められました。 もしも悪いものがあるのなら、それは取りたいとは思いますが、今の段階ではあるかどうかもわかりません。それに過去に開腹手術をしているので、腹腔鏡とはいえ傷を増やすのはあまり気が進みません。 それで悩んでいます。 やはり手術をした方が良いのでしょうか?

6人の医師が回答

S字結腸癌からの肝転移4か所・・・

person 60代/男性 -

父(61歳)に肝転移が見つかりました。 2月初旬にS字結腸癌の手術をし、15cm程切除しました。 前兆…去年9月頃に排泄時に赤い血が付くようになり気にはなったものの切れ痔ではないかと楽観してました。 11月頃にちょうど良く市のがん検診。 12月中頃に再検査の通知が来、年末ということで1月2週目に内視鏡検査。 その後、CT検査で肝臓に4か所転移とみられる。 内視鏡の検査の際に血液検査もし、肝臓は異常なしとのことでしたが… 大腸の出血を止めるため術後、先生から切除箇所は10年は経ってるのではと。 手術をしてくださった先生からはフォルフィリンとフォルフォックスの抗がん剤治療を勧められています。 肝転移3つは3cm以内。1つは4cm弱。 ステージ4の余命20〜24か月と診断されました。 家族としては免疫が落ちることや、体の負担を考慮して抗がん剤治療ではなく、サイバーナイフなどの放射線治療に希望を抱いています。 手術をお願いした病院では放射線治療やサイバーナイフなど行っていない為セカンドオピニオンを考えています。 サイバーナイフを調べると、病院により治療できる腫瘍の大きさや数など違うようですが、どうしてなのでしょうか? 同じ機械でしょうが、操作により効果は変わるのでしょうか? そもそも、肝転移にはサイバーナイフの治療は可能なのでしょうか? その他、NK療法などの免疫療法はとても興味があるのですが、保険適用外の為とても何クールも受ける余裕はありません。 可能なところで、フコダイン療法もあるようですが肝転移には効果はどうでしょう? 教えてください。

2人の医師が回答

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