認知症に該当するQ&A

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脳血管性認知症治療方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

脳動脈瘤カテーテル手術の後、物忘れがあるからと血をサラサラにする薬を5年近く服用しています。現在80才前の母です。MRIでは脳の萎縮は全くなく、大きな血管は梗塞もなく、ですが脳の灰白質?病変ありで、白い所だらけです。毛細血管が詰まってると言われます。物忘れが徐々に酷くなり、最近では直前の記憶が出来なく日常生活に支障をきたすようになってきました。(足腰は元気です)母は血圧も高くなく、コレステロールも低めで魚中心の食生活です。 血圧の下がいつも60を、切っているので、水分不足と指摘されてますが。 長年の血をさらさらにする薬のせいで毛細血管から微細な血液の漏れがありそれが固まり脳梗塞が増えるのでは?と素人なりに思ったり、、 最近の通院ではさらにチアプリドも処方されるようになりました。母に周辺症状などありません。性格も穏やかです。 何故この薬なのか? 今通っている医師に不信感を抱くようになりまして、、通院付き添いして薬を飲むように薦めてる私が逆に母の認知症を進めているのでは?と思うようになり、、この治療が正しいのか相談したいのです、、宜しくお願いします。【dementiaについての質問】

1人の医師が回答

施設は無理?退院要請に対してどうすれば?

person 70代以上/男性 -

80代 男性 妻と二人暮らし。昨年より、不安感、焦燥感が非常に強く、不眠や様々な身体の不調を訴える。被害妄想のようになり、易怒。幻視が一度あり。じっとしていられない時や、せん妄のような症状も出た事があり。 薬の調整の為、7月より精神科(地域の認知症拠点病院)入院中。 入院前は、認知症テストがほぼ満点だった事もあり、老人性鬱かレビー小体型認知症ではないかと思っていたが、入院先の診断はアルツハイマー。 入院当初、病院スタッフの前ではおとなしく、家族には、何故入院させた!と怖く、説明しても病識はなし。被害妄想的な発言もあり。 しかし、薬のコントロールで、症状が落ち着きはじめた頃、夜間ふらふら歩いて危ないと、夕方から翌朝まで身体拘束となりました。どうも徘徊ではないよう。 最初から、長く入院できない病院なので、次に行く先(施設)を考えていて欲しいと言われ、介護申請の結果、要介護1。 ただ、身体拘束となり、施設は無理。転院するよう言われました。 しかし、転院先病院は、鎮静が効きすぎているのか、皆さんフロアで車椅子に座り、身動きも話しもせず、TVを見つめていました。 病室にはベッドしか無く、着替えもティッシュも置いてはダメ。 歩ける場合でも、転倒が怖いので車椅子に乗ってもらうとの事。異様な空間に感じました。 現在こちらは家族が面会時は全く普通です。穏やかに世間話しなども出来ている様子。 喉が乾けば自分で水を飲み、自分で着替え、テレビを見たり、ラジオを聴いている状況。 あまりにも転院先がミスマッチだと思うのですが、いかがですか? と言っても、こちらの地域では、その転院先しかなく。身体拘束が取れないと施設は無理。 妻も高齢のため、自宅で見るのは無理だと言われていましたが、自宅へ連れて来た方が、まだ良い気もします。甘いでしょうか。

2人の医師が回答

気管支切開するか否か

person 70代以上/男性 -

約6年前にパーキンソン病と診断され、徐々に認知症も表れはじめた父。ここ一年で車椅子生活になり、認知症状は孫の存在が無くなってきているような感じです。現在グループホームに入所していて、一週間前に発熱と呼吸が苦しく受診してそのまま入院になりました。ウィルス性肺炎です。入院した翌朝には下熱。現在も発熱はありません。呼吸は苦しそうで、酸素マスクをしています。7リットルとの事です。 質問です。 担当の医師から、延命治療についてお話がありました。ウィルス性肺炎のため、父の自力での抵抗力回復力に期待をする状況です。高齢のため、万が一病状が急変した時に延命治療をするか否かを求められました。具体的には気管支切開です。急変した際に家族からの延命治療是非の回答が得られていないと、積極的な延命治療をすることになるとの事でした。 母と私たち姉妹の四人で話し合いました。母も軽度ですが認知症です。なので、同居する妹二人が仕事(正社員)をしながら両親の介護をしています。妹二人と母は、延命治療はしないと各々考えていています。ただ私は、実際に介護していない立場で、延命治療をしない事に戸惑いがあります。妹二人に任せてしまっているのにと、本当の苦労を知る妹二人に遠慮する自分が今あります。 気管支切開をすると、本人や家族が苦しいから外してと言われても、外すことは出来ません。と、医師から説明がありました。回復すれば外せるとの事でしたが、この一年の父の状態は認知症状が進みパーキンソン病で車椅子生活になり、みるみる悪くなっています。そういう背景もあり、介護する妹二人は、気管支切開をして外せる事はほぼ無いと考えているようです。確かに、今の父はそれが治療のものとは認識せず勝手に抜いてしまうでしょう。 こんな父の場合、気管支切開は延命治療なのでしょうか。介護の負担は増すばかりなのでしょうか。

1人の医師が回答

高齢者の頸動脈剥離術について

person 70代以上/男性 -

86歳の父について質問させていただきます。 認知症の検査の際に頸動脈狭窄症がわかり、MRIで詳しく調べていただいた結果プラークが柔らかいものだということで、当初提案されていたステント留置から剥離術へと変更になりました。 血管が糸のように細くなっているということでしたが、今は認知機能の低下(アルツハイマーだとのことです)以外には特に症状はありません。 20日に手術が決まっているのですが、色々と調べていると手術の合併症や後遺症、せん妄や全身麻酔による認知機能の低下など私の不安が大きくなっています。 嚥下障害などを起こしてしまうと、肺炎になってしまい命が危うくなってしまうのではないか、もう元の生活に戻れなくなってしまうのではないかと不安で不安でたまりません。 本日、麻酔科の先生からお話を伺うことになっていて今のところ血液検査などで異常もないので、予定通り19日から入院20日に手術になりそうです。 柔らかいプラークということと、かなり通りが細くなっているということで脳梗塞を防ぐために手術をした方がいいという気持ちと、諸々の不安でどうしてあげることが一番良いことなのか今更ながらわからなくなってしまいました。 認知症があり短期間の記憶がなくなることはあっても、今のところ元気で過ごしている父にできるだけ長生きしてもらいたいです。 頸動脈剥離術はかなり難しい手術でしょうか? 高齢者にとって全身麻酔や手術による合併症は珍しいことではなく予後不良でしょうか? 手術していただく先生は、ホームページによると脳卒中学会、脳卒中外科学会指導医ということです。 本日、担当医や麻酔科の先生とのお話でお聞きすべきことなどありますでしょうか? よろしくお願いいたします。

8人の医師が回答

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