テリボン効果いつからに該当するQ&A

検索結果:46 件

骨粗鬆症の治療について

person 60代/女性 - 解決済み

64歳女性です。骨粗鬆症の治療薬についご教示いただければと思います。よろしくお願いします。 1経過、私は57歳で骨粗鬆症と分かり治療を開始しました。最初の2年間はビビアント錠とメチコバールが処方されました。その後より近い病院に変わり、ボナロンとメチコバールが処方されましたが半年後に胃の調子が悪くなったため、ボンビバとエディロールカプセルになり、その後、血液検査の結果から現在はボンビバとアルファロールカプセルが処方されています。 2検査結果 DXA法では、腰椎正面骨密度は62% (若い人と比較した値)、大腿骨骨密度は62%です。61歳の頃からあまり大きく変わっていません。 骨代謝マーカー検査は、現在の病院を最初に受診した際に受けたそうですが、結果説明は受けていないように思います。その後は検査しておりません。 3今後の治療薬について 今後について医師に相談したところ、テリボンを勧められています。週2回自分で皮下注射をするようにとのことです。 つきましては、下記の点についてご教示お願いします。 1テリボンは最長2年間とのことですが、期間が限定されるのはなぜでしょうか。 2骨粗鬆症の治療は半年に1回の注射であったりと様々のようですが、友人の1人はイベニティという注射を受けたとのことでした。テリボンよりイベニティの方が効果があるとも聞きますが、イベニティについても医師に相談した方が良いでしょうか。 3今後テリボンによる治療を行い、その効果次第ではその後イベニティを使うこともできるのでしょうか。テリボンの2年間後にはどのような治療に移るのでしょうか。 5 母も89歳で腰部圧迫骨折の後、骨粗鬆症の治療を始め、治療薬はボナロンの後、現在ボンビバです。最初の骨折の後も、胸椎圧迫骨折を1回、腰部圧迫骨折1回がありました。医師から母にもテリボンを勧められていますが、高齢の母もテリボンに切り替えた方が良いでしょうか。 以上どうぞよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

脳梗塞歴疾患があってもイベニティ注射は可能ですか

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳、女性、155cm、40kgの重度骨粗鬆症の母の事です。 2023年始めに、何もしていないのに仙腸関節脆弱骨折、腰椎圧迫骨折L3、自宅療養しました。 その半年後に転倒し仙骨、恥骨を2か所、計3か所骨折し入院からのリハビリ病院に転院し、その病院にて更に腰椎圧迫骨折L2を骨折しました。 元々両人工股関節で片杖でをついていた母はその後は両杖となりヨチヨチ歩きになり要支援1へ。 筋力回復のためにデイケアのリハビリ施設を探している矢先に、先日また転倒し入院中です。 今回は仙骨、腰椎圧迫骨折L1を骨折し、また今冬に足の付け根が痛かったのですがそれが腰椎圧迫骨折L5だと分かりました。 2023年から2年間で9か所骨折しています。 治療はテリボン皮下注射がもうすぐ2年経ち終了しますが、こうやって骨折しており、始めて1年後の骨代謝を見ても減少しており、効果はあまり無いようです。 他にはグラケーカプセル、アルファカルシドール錠を飲んでいます。 もうすぐ急性期病院から回復期病院に転院し3ヶ月リハビリ予定ですが、リハビリ病院に入院中にテリボン皮下注射が終了します。 次の治療はイベニティ注射だと伝えられました。 少し間を置いてリハビリ病院退院後でも大丈夫と言われましたが、テリボン注射が終了したら直ぐに次を始めた方が良いと見たので不安です。 そして副作用に心疾患と顎骨壊死があり、母は6年前に目眩で転倒し外傷性硬膜下血腫になり、それにより脳梗塞が引き起こされました。 そして2021年に口腔癌の追加治療で放射線(IMRT)66グレイをあて、その後医療麻薬を飲む程の痛みの顎骨壊死と、それに伴う開口障害に苦しみました。 最後の賭けで高気圧酸素療法をし奇跡的に顎骨壊死が完治し、痛みがなくなった事により開口訓練もでき開口も戻りました。 こういった病歴があり、あとは6年前に首に年齢相応だが動脈硬化が発覚、15年前からリウマチでタクロリムスを服用。250位の高コレステロール値、血圧が普段は130程度ですが病院等で160に上がったりもあります。 これ等疾患により、イベニティの心疾患リスクと顎骨壊死が心配です。 母はイベニティ注射で大丈夫でしょうか?コレステロール値を下げる薬等飲んだらいいですか? またテリボン注射後直ぐに次の治療を始められないこと(1〜2ヶ月後)も骨粗鬆症を進行させる事になりませんか? 長くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

76歳母の腰椎圧迫骨折、すべり症、腰椎椎間板ヘルニアの併発について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が1年半前に腰の痛みを訴え、近くの整形医院にて腰椎3と4の間のすべり症と診断。間欠跛行がありました。 その1か月後にMRIを撮影し、腰椎椎間板ヘルニアと第5腰椎圧迫骨折の診断が加わります。 その更に半年後に、頚椎症性神経根症とも言われました。 母は重いうつ病で体が動かず、リハビリができません。 コルセットを付け、重度の骨粗鬆症治療のため週2回のテリボン自己注射を開始。しかしうつ病のためここ半年はほぼ注射できず、骨密度が更に下がりました。イベニティの適応対象ですが、まずはテリボンをと言われます。 ノイロトロピン、消炎鎮痛薬は痛みに効かないようです。セレコックスや、リリカ及びタリージェは副作用で続けられません。 仙骨ブロック注射もその医院にて何回か行いましたが、あまり効果を感じられませんでした。 1年前から尿、便漏れの症状があり、膀胱直腸障害でないか主治医に訊くと、関係ないと言われました。 1年半経ってもコルセットをつけ痛みは取れず、家の中を歩くこともままなりません。座っても立っても痛い、歩くとき足首に力が入りません。 神経麻痺?緊急手術の段階ではないか?と、素人ながら娘である自分は考えました。が、私自身も障害があり寝たきりで、母の診察に付き添えず焦ります。 2か月ほど前から頻繁に著しい尿漏れがあるので、こちらから言って紹介状を書いてもらい1週間前に大学病院の脊椎疾患専門センターを受診。 医師は1年半前のMRI画像を見て、「骨の潰れがひどい。手術する。入院はリハビリ含め1か月ほど」と言い、すぐ日程が決まってしまいました。尿漏れに関しても「膀胱直腸障害はあり得る」とのこと。 母は急な事態に動揺しつつ、様々な検査をこなしたようです。 1週間後に検査結果を聞きに行くと、医師はなぜか終始機嫌が悪く、理不尽に母に怒鳴り続けたそうです。その恐ろしさに、聞きたい情報も検査結果も聞けなくなってしまいました。 尿漏れに関しても「腰の痛みとは関係ない」と、初診のときとは違う見解でした。1週間前のMRI検査で馬尾神経に触っていないことが分かったからなのかどうか、説明が無く不明です。 とりあえず医師は「多くの病名が重なり治療は困難を極める。改善は見込めない。手術はデメリットの方が上回る。寝たきりになるかもしれない。保険の範囲内でやるのだし。どうしても手術したいなら自分で決めよ」と言いました。 以下、ご相談したいことです。 1、来月また大学病院での診察があります。手術する予定だったのに行われなくなった理由について尋ねるつもりですが、高齢かつ骨粗鬆症が進み、大がかりな固定術や置換術の適応でないことが考えられますか?検査結果の他に訊くべきこと、注意点があればお教え下さい。 2、サードオピニオンを求めるべきでしょうか?娘である私が付き添えない場合、どこへ行っても医師からの説明が無い可能性は高いですか? 3、先日、家で転倒し尻餅をつきました。少しの動作でも次の圧迫骨折に繋がるのでは?と、気が気でなりません。 4、再生医療、先進医療、自費での手術を検討しています。例えば保険診療ではBKPの適応にならない場合でも、自費であればセメントの温度が低く、骨が脆くとも周囲の骨への影響や後遺症が抑えられ、手術できるのではと期待してしまいます。すべり症やヘルニアに関しても、自費はいかがでしょうか。 5、その他、普段の痛みを取る方法はありませんか。 長文ですみません。何か少しでも情報をいただければありがたいです。 よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)