バルーン拡張術入院に該当するQ&A

検索結果:20 件

内視鏡下バルーン拡張術の同意書について

腸閉塞(11日前に大腸癌手術。退院後翌々日再入院)で入院をしていた父(年齢63)が、入院5日目に行われた治療中(内視鏡下バルーン拡張術)に、大腸穿孔を起こし心肺停止となり、現在ICUにて治療中です。 我々家族には多くの疑問がある今回の処置ですが、前もってその内容についての説明は一切ありませんでした。 処置については当日の朝に「午後より行う」と決まったものであり、緊急であった訳でもなく、 また、処置をする際、母は病室におり(たまたま面会に来ていた)、説明をする家族がいなかった訳でもありません。 1ヵ月前に内視鏡検査をうけており、その際は同意書を本人が書いておりますが、今回の処置について、本人への詳細な説明もしていないとのことです。 (簡単な説明は口頭でしたが、合併症などの詳細な説明はないとのこと) 処置内容については、ドクターは「自分達に非はない」ということを主張する説明であり、例え、「矛盾」があったとしても、素人の我々家族にはそれさえも指摘することは出来ません。 しかし、インフォームドコンセント(同意書)がないということは、明らかな事実であります。 一般的にこうした場合、インフォームドコンセントはあるべきであるのか。なくても当然のことなのか。 ご教授頂きたく、お願いいたします。

1人の医師が回答

噴門側胃切除術の後の食道狭窄について

person 60代/男性 -

68歳になる父のことです。 胃の噴門部に悪性腫瘍があるということで、今年の4月に噴門側胃切除術を受けました。 その後、1ヶ月ほど入院し、退院したのですが、食事中なかなか物が飲み込めないことが続いているようです。 内視鏡で調べてみると、胃を切ったところ、食道の下部が狭窄?しているということで、バルーンを用いて拡張し、しばらくは調子が良かったようですが、2、3週間するとまた狭窄してきたのか、うまく物が飲み込めない、というようなことが続き、結局、2、3回、内視鏡を用いてバルーンで拡張手術?を受けているようです。 ただ、主治医からは「バルーンを用いた拡張手術はそう何回もできない、これが続くようなら再手術だ、胃は全摘になる。ただし、それでも良くなるかはわからない」と言われているようで、「それは嫌だ」と本人は言います。 素人考えですが、狭窄するたびにバルーンで拡張してもらうというのは難しいのでしょうか? また、飲み込めない日々が続いているようですが、主治医に言われた「再手術」という言葉があまりにも重荷になっているようで、素直に相談もできていないみたいです。 食道の狭窄を何度もバルーンで広がるのはリスクがあるんでしょうか? 食べられない日々が続き、体重もどんどん落ちているそうで、心なしか滑舌も悪くなった気がします(手術の影響?) なんなら、セカンドオピニオンでバルーン拡張手術?だけ受けたら?と言っていますが、執刀医に恩を感じている部分もあり、なかなか踏み切れないようです。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)