肺腺がんと診断され、2月初旬に区域切除の手術をしました。手術前の検査結果は、T1b、N0、M0、ステージ1A2ということで、術後はCTなどの定期フォローですむというお話でしたが、手術をして胸膜浸潤PL1で、ステージ1Bとなり、UFT2年間内服をすすめられました。
1.胸膜浸潤ということは、予後が良くないということでしょうか?胸膜浸潤あり、なしで再発率や生存率はかわってくるのでしょうか?
2.手術後に胸膜浸潤と診断されることはよくあることなのでしょうか?
3.胸膜浸潤とは、がんがまだ胸膜に残っているということでしょうか?
4.この状態で、UFT2年内服というのは妥当な選択肢でしょうか?点滴による抗がん剤も考えた方がよいのでしょうか?