人工呼吸挿管に該当するQ&A

検索結果:181 件

腸梗塞からの回復について

person 70代以上/女性 -

3年前に骨折し左股関節を人工関節を入れている80代半ばの骨粗鬆症の母が2月に右足を骨折して、挿管を要する全身麻酔を要する手術は2病院断られましたが、3病院目ではあっさり挿管し、手術は終了したので、1ヶ月リハビリをしてたところ、3月末に腸梗塞になりました。 ヘルニアもあったのでそれに伴うものかと思っていたら、機能不全の腸梗塞で、便が出ず炎症をおこし、尿も出てないと。このままだと敗血症になり、おそらくもたないとのことだったのですが、便が徐々にではじめ、透析をしてみることになり、挿管し透析を1週間くらいかけると尿も出始め、透析もうまく離脱でき、一旦はよくなるかと思いました。 4月に入って酸素も鼻のチューブを外したり、ゼリーなどの流動食を食べ始めていましたが、4月半ばに腸の炎症の数値が悪いので、また絶食となりました。 先週、医師から連絡があり、以降改善してない。肺から全身に水が回って酸素が足りてない(確かに手が再びむくんでいます)。貧血状態だったり、ともかく全身の数値が悪いと(ただし血圧だけは今もずっと正常)。 更に血液からブドウ球菌にブドウ球菌がでたために、点滴を足の付け根ではなく首からカテーテルを入れるのに変更すると。 今週末になって酸素もマスクとなり、酸素量を上げてもやっと93に届くかという状態で、体力も使い徐々にわるくなっているようです。おそらく心臓にかなり負担もかかっている状態だと思います。話すことは話しますが、ゼイゼイヒューヒューいって透析をかける前に戻った感じでしんどそうです。、 今日、現在でアルブミンも最後の1つを入れているところです。利尿剤により尿は一見でているようです。 ただ医師にはもう何かあっても人工呼吸器や心臓マッサージせずに緩和措置を取られた方がと言われてます。 この状況でなにをして、どうなれば改善の状況につながる可能性があるのかご教授いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

腹伏臥位療法の必要性について

person 50代/男性 - 解決済み

65歳の兄が誤嚥性肺炎から敗血症ショックになり、人工呼吸器気管挿管でGICUに入り 3日後にはバイタルは良くなっておりましたが、面会時に私に当直の救急科医はこれから少ししたら兄の体を動かすと言っておりました。 その時は兄はバイタルは安定しており、人工呼吸器を挿管していて、麻酔で仰向けで寝ている状態でした。 その時、当直の医師からは腹伏臥位療法とは言われず、体位を動かすとだけ言っておりました為、深くは理解しておりませんでした。 2日後に面会した時、別の救急科の医師から左腕を骨折させてしまったと言われました。 本人は頸髄損傷で首から下の麻痺があり自分では動かない為、体位変換で折れたとの説明でした。 骨こそう症だからと私はしょうがないかと思いましたが、左腕が骨折した時点で、腹伏臥位療法の様な退位変換は出来れば中止して欲しいと言えば良かったと悔やんでいます。 その時は、腕を骨折させたのだから、もう腹伏臥位療法はやらないだろうと私は思っていました。又やる時は次は慎重にやってもらえるだろうとも思っていました。 しかし、翌日にその医師から電話があり、今度は左大腿骨の付け根辺りが真っ二つに骨折させたと電話がありました。 骨折前のバイタルは快方に向かい状態は安定していましたが、骨折後、大腿の辺り全体にどす黒くなり出血があった様でした。 それから数日後、発熱が41度迄上がり、再度敗血症ショックになり、かなり危険な状態が続き、人口呼吸器が抜けず、気管切開をして、3週間後に人工呼吸器を離脱しました。 1、二度目の敗血症ショックは腕と大腿骨骨折による出血性のショックだと思ったのですが、その時の医師は骨折は関係ないと言われたのですが、2度目の敗血症ショックは骨折が原因の可能性はありますでしょうか? 兄は5年前に頸髄損傷で寝たきりになり、左側の麻痺が酷く特に左側が不動性の骨こそう症になっておりました。 又、以前に施設自室で左足が骨の間隔が余り空いていなかった為、変形して骨がくっついる状態でした。 今回は2箇所共、手術もしていない為、保存的にしていて骨が離れてて骨折していて、3カ月経ってもくっいていません。 2、一般的に腹伏臥位療法を行う時はリスクを患者や家族に説明しなくてやる事ってありますでしょうか? 又、左側が重度の不動性の骨こそう症で 腹伏臥位療法を実施する必要があったのか疑問があります。 3、医師や看護師からは兄の不動性の麻痺は以前の骨折について私は何も聞かれずでしたが、以前骨折があり、左側の麻痺で重度の不動性骨こそう症があると言うのを救急搬送先の病院は確認せずに治療をする事は一般的にあることなのでしょうか? 4、腹伏臥位療法を実施する時は患者の病歴や四技の関節や可動域、拘縮状態、骨折の有無等を事前に確認してやらないのでしょうか? 5、腹伏臥位療法は誤嚥性肺炎の敗血症ショックの患者にはリスクがあっても必ず必要な事なのでしょうか? 骨折した大腿骨の太ももの皮膚の表面は、どす黒くなり、未だに変色しており現在は骨折した骨が皮膚を突き破る開放骨折になっており約10センチぐらいの穴が褥瘡が出来て空洞化していて骨が見えて危険な状態です。

1人の医師が回答

廃用性症候群の骨折について

person 50代/男性 -

65歳の兄が誤嚥性肺炎から敗血症ショックになりました。 ICUでは数値が落ち着いてきた時に、腹がい療法のうつむせにするのを何度かしたのですが、その後、左腕と左大腿骨を真っ二つに骨折し、その後高熱が出て、状態が悪化し再度敗血症ショックになりました。 3週間で人工呼吸器器挿管が抜けず、結局、会話が出来くなる気管切開をしました。 しかし骨折は手術せずに保存療法でそのままです。 頸髄損傷で左半身は麻痺でほぼ動かなかっ為、左半身の関節は拘縮して腕は胸の位置に置き曲がっていました。 左足もくの字に曲がり、以前からあった骨折も手術せず、くの字に拘縮しておりました。 医師からはゆっくりと体位変化をしたと言われたのですが、こつこしょう症だとしても大腿骨と上腕骨が真っ二つに折れたのが、納得出来ません。 体位変化時に、腕の曲がって拘縮した関節 と足の以前の、くの字に曲がっていて、更に拘縮した膝関節を力強く伸ばして折れたのではないかと思っています。 寝たきりの状態で曲がって拘縮した関節を体位変化時に無理に伸ばさないと、大腿骨や上腕の骨はなかなか折れない様に思うのですが、その可能性はありますでしょうか?

6人の医師が回答

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